ペットボトル緑茶は危険だ!と言われる理由を調べてみた!



お茶は日本人に欠かせない飲み物ですが、最近ペットボトル緑茶は危険だと言われていますよね。
ペットボトルの緑茶には酸化や変色防止のために、ほぼすべての商品にビタミンCが添加されてるとか、農薬がどうたらこうたらと…
なるべく安全なお茶を飲みたいけど、ペットボトル緑茶って本当に大丈夫なの?

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私は緑茶が好きです。
そして緑茶を飲むなら、急須で入れたお茶が一番おいしいです (´∀`*)

栄養価も高く味も濃いので急須のお茶はおススメなんですが
出先ではそうもいかないので、自動販売機の緑茶にお世話になっています。

急須で入れたお茶のおいしさと濃さは比較にならないくらいだけれど
いつでもどこでも、お金さえ入れれば飲める自販機の緑茶も捨てがたいものです…

そんなペットボトル緑茶ですが、
ちまたでは、危険なので飲まない方がいい!と話題になっているようなんです。

緑茶大好き人の私としてはちょっと心配になり、
早速ペットボトル緑茶の危険性について調べてみることにしました。

 

■ペットボトル緑茶にビタミンCの訳は?

ペットボトルの緑茶に含まれるビタミンCは「Lアスコルビン酸」という
人工的に作られた酸化防止剤のビタミンCが入っています。

ペットボトルのお茶は、しばらくたってから飲まれることを前提にしています。

ビタミンCには、酸化を防ぐ働きがあるため、
お茶が酸化して変色したり風味がなくなったりするのを防ぐために、
人工的に作られたビタミンCを添加しているということのようですね。

ビタミンCを入れることで、味と香りを損なわず美味しく飲めるのだそうな。

“ 緑茶以外のウーロン茶や紅茶においても、もともとお茶の葉に含まれてるビタミンCが、茶葉に加工する段階や抽出する段階で失われてしまうため、それを補うために添加しています。”

出典:http://www.suntory.co.jp/customer/faq/001861.html

またビタミンCは体にたまらず、排出されるので
身体に害はないものといわれています。

信じられないほど異常な過剰摂取しない限り、普通にペットボトル緑茶を飲んでいれば
ひとまず安心だといえるでしょう^^
 

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■ペットボトル緑茶の残留農薬は?

ペットボトルの緑茶に使われる茶葉は、「二番茶」以降の茶葉が多く使われ
一番茶の10分の1ほどの値段といわれています。

ちなみに一番茶の茶葉は100g千円前後。

しかも、「三番茶」「四番茶」も使われてるようなので
原価はとても安いということになります。

ここで、気になるのが残留農薬です。

一番茶は暖かくなり虫が発生する前に新芽を摘んでしまうので
農薬なしか、もしくは使っても最小限で済みますよね。

でも二番茶、三番茶などは害虫が増える夏に収穫するため、
農薬の種類も多くなるそうなのです。

例えば、行政や業界では

・5月上旬に収穫する一番茶には2種類の農薬を使う
・6~7月に収穫する二番茶には13種類の農薬を使う
・8月に収穫する三番茶には7種類の農薬を使う

など、収穫する時期によって農薬の種類も指導しています。

実際に、二番茶、三番茶には残留農薬が多いという検査結果も出ているんです。

しかし、

『お茶は抽出してから飲むので農薬が薄まるから大丈夫』という理由から
安全基準がゆるくなっているのだそうです。

ゆるい安全基準をクリアして、
コストも安ければ企業はそれをお茶として販売しますよね。

食品コンサルタントの仲村健弘氏によると、
もともと日本では、お茶に関しては、ほかの農作物に比べ、農薬の残留基準値が甘いらしいです。

外国では危険性が認識され使用禁止になった農薬が、
日本では使われていますし、使用料も年々増えているのだとか。

怖いですよね・・・ビタミンCよりも残留農薬。
ペットボトル緑茶が危険といわれる所以はこれなのかも?って思います ((((;゚д゚)))アワワワワ

仲村氏は、農薬を避けたいなら一番茶か、有機JAS認定の茶葉を選ぶようにするといいとアドバイスされています。
amazonと楽天で一番茶を探してみましたので参考にしてみてください。

amazonでペットボトル緑茶の一番茶を見てみる
楽天でペットボトル緑茶の一番茶を見てみる

以上、
ペットボトル緑茶は危険だ!と言われる理由を調べてみた!でした。

まとめ

ペットボトル緑茶は日本人には欠かせない飲料ですが、酸化や変色防止のためにビタミンCが添加されています。
またペットボトル緑茶の原料は二番茶、三番茶以降の茶葉がつかわれるため、
基準値以内といえども、二番茶、三番茶には残留農薬が多いといえます。
必要以上に恐れることはないでしょうが、農薬をさけたいなら一番茶か、有機JAS認定の茶葉を選ぶといいですね。

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