朝起きた時(寝起き)の口が臭いのはなぜ?口臭を消す方法は?



口臭は普段は自分で気がつきにくいものですが、
朝起きた時には自分でも気になることがありますね。
カップルにとってお泊りデートの翌朝は、口臭がとっても気になるもの。
もしかしたら100年の恋も冷めちゃうかもしれません(;゚ロ゚ノ) 朝の口臭をどうにかして緩和する方法はないのだろうか…

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口臭はとてもデリケートな問題なので、人様に相談もできず
悶々としてる方も多いと思います。

そんな方のために、朝起きた時の口臭がなぜクサイのか!
今回はその原因と対策についてです。

少しでも参考になれたら嬉しいです。

 

■朝起きた時の口はなぜ臭い?

口の中には無数の細菌がバランスを取って住んでいます。

でも唾液が少なくなると細菌が繁殖して、
独特のにおいを放つようになります。

寝ている間は唾液の分泌が少なくなるので
朝、起きた時に匂うのです。

寝てる時、「口呼吸」になってしまっている人は、
より口の中が乾きやすくなってしまうため更に口臭は発生しやすくなります。

緊張すると口の中が乾きますが、
口臭を放つのもこのためです。

しかし口臭は気になるものですが、
あまり神経質になりすぎるのもストレスになり悪影響を及ぼします。

気にしすぎるとその緊張感で、唾液の量は少なくなり
本当に口臭が出てくることもあるのだそうです。

その他の原因としては、

前日に焼肉やホルモンを食べたり、
女性は生理時にホルモンや代謝の関係で口臭が出る人や、
舌の汚れ、歯槽膿漏や歯肉炎、虫歯などのため、口の中の傷口やウミがにおったりします。

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 → 口臭の原因と対策!自分でできる予防方法

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■口臭を防ぐには?

口臭の約9割は口内の環境が原因で起こります。

まず歯槽膿漏や虫歯、歯肉炎などで口が臭う人は、
歯医者へ行ってその原因を突き止め治療しましょう。

一方、病気からではない生理的な口臭は
だ液をたくさん出して防ぎます。

だ液には酸素が含まれており、その酸素が口臭を抑えるのに非常に重要な役目をもっているので
だ液の分泌を促進することで防ぐことができるのです。

ガムやキャンディーも効きますが、意外と効果的なのが梅干しです。

梅干しの有機酸が、口の中の食べ物のカスによる腐敗や発酵を抑え口臭を防いでくれます。
レモンをかじっても効果は同じですよ。

また就寝時、口を開けて寝る人は
寝る時にマスクを付けると若干ですが乾燥を防げます。

そして寝る前にはしっかり歯磨きして、
歯間を掃除しできるだけ菌を減らした状態で寝るといいです。

おすすめは下記のオーラルリンス。
磨き残しや歯垢が残っていると、すすぎ液と一緒に歯垢が出てきます。

目で見て歯垢や汚れがのこってるのが見えるので、磨き残しがありません。
一度お確かめしてみるといいかもしれません ٩(ˊᗜˋ*)و

 

以上、
朝起きた時の口が臭いのはなぜ?口臭を消す方法は?でした。

まとめ

口臭が出やすい寝起き、空腹時、緊張時などはだ液の分泌が極端に少ないため、口内が乾いて口臭が出やすくなります。口の中には多くの細菌がいて、乾燥すると細菌が繁殖して、独特のにおいを放つようになるからです。
どうしても睡眠時は唾液の分泌量が減少するので、睡眠後数時間で口腔内の細菌が増え始め、起床直後にはすごい状態になっています。
加齢によっても唾液の分泌量が減ることがわかっていますが、若い人でも起床時の口はばい菌だらけで臭いです。
だ液は菌を抑え口臭を消してくれる働きがあるので、ガムやキャンデー、梅干しなどを利用してみるのもいいそう。寝る前にはしっかり歯磨きして、できるだけ菌を減らした状態で寝るといいですね ٩(ˊᗜˋ*)و

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