更年期障害の辛い症状と上手に付き合う5つの習慣!



女性の体は複雑、デリケートでちょっとしたきっかけで、ホルモンのバランスが悪くなったり自律神経も乱れます。首や肩が凝ったり眠りが浅かったりと更年期特有の不定愁訴が日替わりで襲ってきたりして…
そんな辛い更年期を上手く付き合うための方法をご紹介します。

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私は40代の頃、肩が異常に凝ったり、眠りが浅くめまいがしたりと、
女性特有の不定愁訴で苦しんだ経験があります。

今でも寝込むほどではないけれど、体がだらしかったり、アチコチ痛かったりと
最近、健康って本当に幸せなんだなって思いますね*。(・∀・)゚*。

そこで、私の経験も含め更年期を少しでも軽くし、
楽しく過ごすための習慣をご紹介したいと思います。
 

■更年期と上手く付き合う!5つの習慣

更年期障害でイライラしたり無気力になったり、と心と体はつながっていますから
身体が悲鳴を上げると心も折れそうになります。

疲れを感じる時は、思い切って早めにふとんに入り
7時間以上は睡眠をとった方がいいみたいですね( ̄▽ ̄;)

私も、あまりに疲れがひどい時は、お惣菜を買ってきたり
カレーだけで夕食を済ませたりして、サッサと布団に入るようにしています。

更年期特有の不定愁訴には、毎日の習慣として脳がポジティブになるような習慣を取り入れるといいんだそうで、
私も以下のようなことを毎日の習慣としてやっていました。

参考になったら嬉しいです。

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1、朝の太陽を全身に浴びる

太陽の光には、身体を元気にする作用があるんです。
特に朝日には強いパワーがありますから、朝、目を覚ましたらカーテンを開けて
太陽の光を部屋に取り入れ光を浴びてください。

太陽に向かって一緒に深呼吸もすると尚いいみたい。。。((´∀`))

太陽の光を浴びると体内時計の調節をしてくれる「セロトニン」が多く出るので、
更年期特有のなんとなくやる気が出ないという鬱々とした気分も改善されます。

眼から受ける光の刺激が、ホルモンバランスを安定させ
更年期障害の緩和に効果があるといわれています。

幸せホルモンの「メラトニン」の分泌を増やすためにも
「セロトニン」は必要だということ。

太陽の光をたくさん浴びる習慣をするようにしましょう ٩(ˊᗜˋ*)و

 

2、気持ちのいい運動で汗を流してみる

ジッとしていると、筋肉がこわばり肩こりや腰痛の原因に。
軽い運動をすることで酸素を身体の隅々まで取り入れることができます。

オススメは15分の早歩きです^^

続けやすいうえに、運動強度が強すぎず弱すぎずで
ちょうどいいんだそう。

15分くらいだと、どうにか続けられそうですよねww
最初は無理しない程度に5分程からでもやってみて、
身体の調子を見ながら増やしていけばいいんじゃないかと思います。

早足でサッサと歩くことで、健康にいい若返りホルモンが分泌され、
更年期が楽になったり見た目の若さも保たれるのだそうです。

早歩きは若返りホルモンがどんどん作られるっていうのが
女性にとっては魅力的ですよねヽ(*´∀`)ノ

ほどよい疲労感で夜もぐっすり眠れること間違いありません。

 

3、泣いて笑って大きな声を出してみる

更年期の時期は、何かとストレスを感じるものですが、
実は笑うこともさることながら、泣くこともストレス解消になるんですよ。

ストレスって体や心に悪さをして心身の不調につながるのだけれど
気のあったお友達と大声で語り合い笑うと心からスカッとして
ストレスも吹っ飛んでしまいますよね。

そして笑うだけでなく、涙を流すこともストレス効果はおおきいですから
泣いてください。

私は、とにかく笑える映画、人目もはばからず泣ける映画を探しに
毎日TUTAYAに通ってました。

泣くと何故か気持ちがスッキリするから不思議です。
泣いて笑って大いにストレスを発散させる方法ですがオススメします٩(ˊᗜˋ*)و

 

4、入浴やアロマでリラックスして

更年期は血圧も不安定になります。
私も日頃は70/120の血圧が、一気に95/147になった時はビックリしました。
ちょっとしたことで動悸もします。

いきなりパクパクしちゃうので驚き、
あわてると、益々動悸が激しくなります。

体調が悪いと、思考も前向きになれなくて
悪いことばかりが頭をよぎってしまいます。

妄想が妄想を呼び、
押しつぶされそうになりますよね。

そんな時、ハンカチにアロマを一滴落とし、
それを嗅ぎながら、毎日を過ごしたりして、ずいぶんアロマに救われたことがあります。

アロマってすごいな~って思いました。

お香を焚いて、癒しの曲をかけながら瞑想したり、
ゆったりお風呂に入ったりして・・・

そうそう、マッサージもいいですね ٩(ˊᗜˋ*)و

入浴やアロマ、マッサージ等は、自律神経を安定させ、
緊張でコチコチになった筋肉を気持ちよくほぐしてくれますw

 

5、思いきって家族に甘える

何でも自分で背負わず、家族に辛いことを話してみるといいみたいです。
あまり頑張りすぎてもいけないのが更年期だと思うんですよね。

夕飯の準備もできないほど体が辛い時は、「今日はお惣菜です」と
口に出して言ってみると、心もすっと軽くなります。

出来ないことはあえてしない!というのもひとつの手段だと思いますね。
ムリして寝込んだり体が不調になるくらいなら、
いっそのことしないで、家族にあまえてみるといいんじゃないのかなって (^_^;)

私も家族の協力で辛い症状が少しづつ楽になった経験があります。

身体と心はつながっていますから、
これって意外と短期間で治る可能性もありかもですよ! p(´∇`)q

以上!
更年期を素直に受け止め、上手に付き合っていくしかありませんが
少しでも辛い症状が軽減されるといいですね。

更年期障害の辛い症状と上手に付き合う5つの習慣!でした。

関連記事
・自律神経失調症て何?更年期障害の違いとその症状は?
・女性ホルモンとは!ホルモンバランスを整えるサプリメントは何がいい?

まとめ

更年期障害って一言でいっても、その症状は人それぞれです。
年齢を重ねていく上には避けては通れない症状ですが、少しでも心身の不調が改善されると楽になりますよね。
朝日を浴びたり、運動をしたりすればセロトニンが増えるのでとてもいいんだそうです。
腹式呼吸を普段から意識して、入浴やアロマオイルでリラックス、お友達や家族と笑ったり泣いたり…
調子が悪く辛い時には、我慢をせず、思い切って家族に甘えてみるのが一番だと思います。

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