ココナッツオイルの買い方と本物純粋ココナッツオイルの見分け方



家計を任される主婦や節約に励む主婦にとって料理に必需品とも言えないココナッツオイルは、ちょっと贅沢に思えてしまいますよね。
いくら健康に良いと分かっていても即「はい!買いましょう」とはいきません。私もずいぶん悩みました。しかし、ある体験が私を後押ししてくれたのです。

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■私がココナッツオイルを買った理由

高脂血症で治療中の私は3年ほど前、病院の先生から、
「サラダ油をやめてオリーブオイルにするといいよ!」と勧められました。

高脂血症というのは、血液中の脂質が多すぎる病気で、
放っておくと動脈硬化が進み血管が詰まるという怖い病気です。

オリーブオイルに多く含まれるオレイン酸は、
悪玉コレステロールを下げ、善玉コレステロールは変わらない、
もしくは上昇させてくれる働きがあるため、
高脂血症の改善に役立つんだと教えていただきました。

オリーブオイルは一般のサラダオイルと比べ
値段も高いうえに当時節約に燃えていた私はずいぶん悩みました。

しかし先生の勧めもあり油で健康になり体が変わるのなら との思いで
食用油をオリーブオイルに変えてみました。

すると日を追うごとに体が軽くなり
肩こりも楽に感じるようになってきました。

悪玉コレステロールが減って血がきれいになり、
血流が改善された結果なのだと思いました。

やがて、TVの健康番組でココナッツオイルが話題になり、
雑誌でも大きく取り上げられるようになってきていました。

すでにオリーブオイルの体験で「油」を味方にすれば体は変わる!との実感はありましたから、
ココナッツオイルの勉強をするようになると、
油への思いは益々強くなり買うまでには時間がかからなかった、というか即買いでした(笑)

今では、しっかりオリーブオイルとココナッツオイルは、
我が家の健康必需品となっています。

 

■ココナッツオイルには、品質規格がない

お店に行くと、食用油の棚にココナッツオイルも置いてありますね。

バージンココナッツオイルと表記されていますが、
実はあまりアテにはできないようなのです。

というのは、ココナッツオイルには、
明確に定められた品質規格がない!ということ。

よくよく調べていくと、「バージン」などの冠がついていても、
国が保証したり権威のある団体が保証したものではないというのです。

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「エキストラバージン」や「バージン」は、
絞った回数によって名前が変わってくるという基準があって、
オリーブオイルは規格化されています。

一番搾りが「エクストラバージン」
二番搾りが「バージン」
三番搾りでは何もつかない

このようにかろうじてオリーブオイルで規格化されているくらいで、
ココナッツオイルには規格がないというのが現実とのこと!

あくまでも
「見た目が均一かどうか」が目安
ということです。

曖昧ですよね。

 

■ココナッツオイルの本物と偽物の見分け方

ココナッツオイルが人気となり、
近くのスーパーでもたくさんのココナッツオイルが並べられていますが、

中にはパーム油が混じってるココナッツオイルもあります。

パーム油とは、アブラヤシの果実から採取されたあとに精製された植物油のことで
バターやマーガリンの他、プラスチックの原料としても使われています。

あまりお勧めできない油といわれています。

ココナッツオイルは飽和脂肪酸なので
22度くらいまでの常温では白く固まっています。

混じりもののないピュアなココナッツオイルなら、
全体的に上から下まで均一に白いハズです。

パーム油をブレンドされたココナッツオイルだと、
常温どころか、5度位の低温でも、
よーく見ると上のほうに液体が浮き出ています。

周囲の温度が高く液体になっている場合は振ってみるといいですよ。

振ってみて均一にならないとしたら、
不純物が混じっている可能性が高いと思います。

購入の際は信頼できる百貨店や輸入業者を見つけて
取り寄せられた方がいいですね。

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まとめ

私事になりますが、オリーブオイルに変えてから体が変わったというひとつの経験をし「油を変えると体が変わる」という確信を得て今に至っています。
ココナッツオイルには品質規格がないので、自分の目で確かめるか、信頼できる百貨店や業者さんから購入をされると安心です。毎日大さじ1杯のココナッツオイルで、若さと健康をエンジョイしましょう。

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