失敗しないおいしい食材選びのポイントと見分け方


tomato
同じ食材を買う場合。少しでも新鮮なものを買いたいと思いませんか?
それが安かったら尚更いいんですが、安かろう~悪かろう~にならないために、
美味しい食材選びのコツをご紹介します。

スポンサードリンク

スーパーへ行くと、色んな食材がありますが、
一番のポイントは、食材そのものの持つ自然な色あいのものを選ぶことが大事だと思います。
見た目だけでなく、葉の色、切り口やヘタの部分、茎や芯の部分、重さも重要なポイントです。

以上のポイントを踏まえ、
それぞれの食材ごとの新鮮さの見合分け方をご紹介します。

■野菜

・たまねぎ
押したとき堅くて、外皮のついた乾燥したものが新鮮。

・トマト
ヘタの色が緑色で張りのあるもの、手にとって多少重みを感じるもの が新鮮

・大根
肌が白くつやがあるもので、葉が緑色でツヤがあり重いものが新鮮。

・ほうれん草
濃い緑色で、葉肉が厚く葉っぱがみずみずしいものが新鮮。

・ニラ
緑と白の部分がはっきりと分かれていて、
葉先までまっすぐしているのが新鮮。

・大葉
香りがよく、歯がみずみずしいには新鮮。

・キャベツ
巻きがしっかりしていて、ずっしり重いものが新鮮。

・アスパラガス
茎が太くみずみずしいもの。穂先がしまっているものは新鮮。

・もやし
茎が白くて太いものは新鮮。

・かぼちゃ
皮が固く、果肉がオレンジかかっているのは新鮮。

・ごぼう
泥付きでひげが少なく、まっすぐ伸びているもの、
持っていて重いものが新鮮

・オクラ
表面に産毛がびっしり生えていて緑が濃いのは新鮮。

・なすび
ガクんのトゲがとがっていて、黒紫でツヤがあるものは新鮮。

・トマト
濃い赤色で色むらがないものは新鮮。

・ピーマン
ヘタの切り口がみずみずしく、濃い緑色が新鮮。

・きゅうり
皮のイボイボがとがっているものが新鮮

・きのこ類
かさが開いていないもの。かさや軸が固いものが新鮮

スポンサードリンク

 

■魚

ポイントは身にハリとツヤがあるものを選びます。

・鮮魚
目が澄んでいて、うろこに光沢があるものを選びます。
身が堅く引き締まっていて、軽く押したときに弾力があるものは新鮮。
身がてかてか光っているものは粘膜がまだ残っているので新鮮。

・切り身
切り口にハリとツヤがあるもの。
身と血合い、身と皮の境がハッキリして、皮よりも身の部分がもりあがっているものが新鮮。
実が割れてたり、パックに水や血がたまっていないものが新鮮。

・刺身
色が鮮やかでキメが細かいものや、血が斑点状に出ていないものは新鮮。

・貝
殻の色にツヤがあり、口が開いてないものは新鮮。
手に取り、ずっしりと重みがあり、塩水に入れると水管を出すものは新鮮。

■肉

ポイントは光沢があるものを選びます。

・豚肉
淡いピンク色をしていて、脂肪は真っ白。
肉と脂肪の境目がクッキリしているのは新鮮。

・牛肉
ロース肉は濃い赤色で、もも薄切り肉は鮮やかな紅色を選ぶ。
指で押してみて弾力のあるもの。脂肪と赤身との境目がはっきりしているものは新鮮。

・鶏肉
肉に厚みと光沢があり、もも肉は灰褐色、むね肉はピンク色が新鮮。

 

■卵

殻にツヤがなく表面がザラザラしてるものが新鮮。

卵はみんな同じ形です。
新しい卵がどれなのかわからない場合は、
塩水につけてみて、浮き上がらないものが新鮮な卵。

 

■果物

ポイントはヘタや色で選びます。

・桃
もものお尻が赤くなっててその部分に小さな白い斑点のようなものが有るもの
丸く張りがあり、桃の周りのうぶ毛が綺麗なものが美味しい。

・柿
実とヘタの間に隙間がなく、ずっしりと思いもの
ヘタの近くまで果肉色を選ぶ。

・りんご
色のよく付いたものほど甘味も強く味も濃い。
りんごはよく熟したものほど、特有の良い香りを出す。

・スイカ
ヘソ(ヘタと逆の部分)が小さいスイカは甘い。たたくより甘さを見極めやすい。
中の種が黒くて太っている方が甘い。

・グレープフルーツ
ヘタが小さめでずっしり重いものは、甘くて美味しい。
表面がつややかで、でこぼこしてないものを選ぶ。

・バナナ
皮は黄色く色づきよく、つけ根(房の部分)がかたくしっかりしてると新鮮。
茶色い斑点が出てきだした頃が食べ頃。

まとめ

食材選びは料理を始めるのに、最初のステップです。旬のものや、おいしい食材の選び方を知っておくと失敗が少なくなります。食材も人間と同様、若くて新鮮なものは、色、ハリ、弾力、ツヤ なんですね^^;

スポンサードリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です