辛い花粉症の原因となる植物と症状 アレルゲンの調べ方はどうするの?


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春先になると、悩まされる鼻水やくしゃみ。花粉の飛散は2月初旬あたりから始まりますが、花粉症患者にとっては憂鬱な気分になってきますね。
私も、よく鼻水やくしゃみがでるのですが、花粉症ではないようです。では花粉症とはどんな病気で何が原因なのでしょうか。アレルギーのもととなる植物などを調べてみました。

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■花粉症とは

花粉症はアレルギーの一種です。
花粉やダニ、ハウスダストといった異物が体内に入ると、
体はこれを退治しようと働きます。

同じ異物に対して、この「侵入→退治」を繰り返している間に、
体が過剰に反応してしまうようになることが「アレルギー」で、
その原因が花粉の場合を「花粉症」といいます。

 

■花粉症の原因

花粉症といえば、一般にはスギが知られていますが、
花粉症の原因となる花粉はスギだけではありません。

ブタクサやイネ、セイタカアワダチソウ、ヨモギといった
身近な植物も人体に影響を与える花粉を飛ばしており、
現在、日本で花粉症の原因となっているものは約60種類ともいわれています。

また、
スギは2月14日のバレンタインデー、
ヒノキは3月14日のホワイトデーとか、
花粉の飛ぶ時期がそれぞれ違うのも厄介なところ。

意外なことに、リンゴやモモ、イチゴといった果樹の花粉もあり、
さらに、1つではなく、2~3つの花粉に対して
アレルギーが出る人も少なくないというのですから困ったものです。

もう1年中、わたしたちは花粉に摂り囲まれて
生活しているようなものだということです。

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■花粉症の症状

くしゃみ、鼻水、鼻詰まり、目のかゆみや充血などが
代表的な症状です。

その他、鼻がむずむず、目がショボショボ、ゴロゴロしたり、
頭も重くてボーとする
 など
症状も人それぞれ違って、気分が優れず本当にうっとうしい症状だといえます。

なんと、日本人の4人に1人がスギ花粉症患者だそうです。

花粉の種類により、発症する季節は様々です。

最も患者の多いスギ、ヒノキの花粉症は
2月~5月にかけて発症します。

 

■花粉症かな?って思ったら

花粉症の四大症状は、くしゃみ、鼻水、鼻づまり、眼のかゆみですが、
花粉症かな? と思ったら、まずは病院へいき、皮膚テストや血液検査を受けるだけで、
花粉症かどうかはもとより、どんな物質(花粉やダニ、ホコリなど)に
アレルギーを起こしやすい体質かもわかります。

ちなみに、皮膚テストや血液検査でアレルギーを起こしやすい物質がわかっても、
実際に発症している人は約半数だとか。

つまり、検査によって自分が花粉症予備軍なのか、
予備軍なら相手は「スギ」か「ヒノキ」か、といったこともわかるということです。

予防や対策を立てるうえでも検査を受けておくとよいかもしれません。

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まとめ

例年、花粉の飛散は2月初旬あたりから始まりますが、
花粉症患者にとっては憂鬱な季節がやってきますね。一年で一番過ごしやすく、
美しい季節に、くしゃみ、鼻水で、メイクもグチャグチャだなんて、女性として悲しいものですね ><;
次回は花粉症の対策についてご紹介します。

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