緑内障とは!原因や予防と対策を知りたい!!


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高齢者がかかるイメージの強い緑内障ですが、なんと40歳以上から患者は増えているそうです。緑内障は進行が進むと失明する怖い病気。母も緑内障で苦しんでいましたので早速調べてみました。

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■失明の第一位は緑内障

目が見えなくなったらって考えたことありますか?
好きな人も物もなんにも見えなくなるなんて想像しただけで怖くなりますよね。

厚生労働省の資料によると、失明の第一位は緑内障だといわれています。

しかもこの病気にかかる率は意外と高く
40歳以上の20人に1人といいますから、決して他人事ではありません。

 

■緑内障とは

簡単に言いますと目と脳をつなぐ「視神経」に障害が起こり、
視野が徐々に狭くなる病気
です。

※視神経は目と脳をつなぐケーブルのようなもの。
網膜の細胞から出る信号が視神経を伝って脳に入ることで
「見えた」と認識します。

視神経は通常100万本くらいの繊維の束になっているのですが、
その繊維が減っていき、減った部分は物が見えづらくなります。

眼圧が高くなるほど、「視神経乳頭」という部分に圧力がかかり
神経線維が傷つきやすくなるそうです。

急激に圧力が高くなると、2~3ヶ月で
ほとんど目が見えなくなる事もあるといわれています。

 

■緑内障の原因

<眼圧が高くなる ⇒ 緑内障へ>

目の構造上の問題で眼圧が高くなり緑内障になる場合と、
病気や怪我などで目の中に異変が起きて眼圧が高くなり緑内障になるケースがあります。

<眼圧正常 ⇒ 緑内障へ>

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眼圧が正常レベルでも緑内障にかかります。
「正常眼圧緑内障」と言います。
日本ではこのタイプが一番多いといわれています。
進行はゆっくりで、見える範囲が徐々に減っていきます。

 

■緑内障の予防と対策

どのタイプであれ一度失った視野は回復しません。
また、治療をしないまま放置すれば失明につながる恐れがあります。

目の構造上の問題で眼圧が高くなり緑内障になった場合は
手術やレーザーによって予防が可能です。

一番多いタイプの「正常眼圧緑内障」は
進行を遅らせる目薬を使って治療します。

緑内障は、かなり進行するまで自覚症状のない病気です。
ある程度の年齢になったら検診を受けましょう。

眼圧検査と眼底検査を一緒に受けることが予防につながります。

また、日頃から目に良いといわれる食品やサプリメント等を積極的に摂るように心がけるよいでしょう。

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まとめ

緑内障は40代以上の5%がかかり失明にもつながる病気なのに自覚症状がないなんて怖い病気です。定期的に検診を受け眼圧と眼底検査は必ず一緒に受けることが大切だということですね。

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