関西で楽しむ夏の花!紫陽花(アジサイ)が見れる名所をご紹介


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うっとうしい梅雨空をスカッと晴れやかにしてくれる紫陽花。
色が日に日に変化する様も見ていて楽しいですね。
雨にうたれしっとりと咲く紫陽花は、梅雨を素敵に演出してくれる代表的な花といえます。
そんな紫陽花の見れるスポットをご紹介します。

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アジサイは6月から7月にかけて開花し、
白、青、紫または赤色の萼(がく)が大きく発達した装飾花をもつ花です。

アジサイは花の色が変わることから、「七変化」「八仙花」とも呼ばれ、
「移り気」という花言葉が有名ですが、その他にも、

「高慢」「あなたは美しいが冷淡だ」「無情」「浮気」「自慢家」「変節」「あなたは冷たい」

なども… ( ̄□ ̄;)!!

アジサイの花は最近では母の日のプレゼントや
結婚式にも使う人が多くなりましたよね。

どことなく寂し気で御祝いや結婚式にはタブーの花だとされてきたアジサイですが、
その理由を調べてみると、アジサイには 前述した花言葉の他に

「家族団欒」「辛抱強い愛情」「元気な女性」

という花言葉もあるんだそうです。

小さな花が集まっている様子から「家族団欒」という花言葉が生まれたみたいで
「辛抱強い愛情」「元気な女性」など、その意味合いをもって、
母の日に贈ったり、アジサイの花を使った装花をするカップルが増えているのも納得できますね。

そういえば、秋色アジサイなどは、
本当におしゃれな色合いで素敵ですもの(ˊᗜˋ*)

では、アジサイの花が見れるスポットを見てみましょう。

 

■梅宮大社(うめのみやたいしゃ)の紫陽花

東神苑から北神苑にかけて60種類500本が植られ従来からの玉あじさいの他、
柏葉あじさい等の洋種、額あじさい、山あじさい等があります。

5月下旬から山あじさいが咲きはじめ6月中旬が見頃ですが、
6月上旬頃に行かれたら紫陽花の他菖蒲や睡蓮なども一緒に楽しむことができます。
紫陽花は遅咲もあるので、7月上旬まで楽しむことができ、こじんまりとした中にも風情のある庭園です。

住所:京都市右京区梅津フケノ川町30
見頃時期:5月下旬~6月中旬
開園時間:9:00~17:00
定休日:なし
料金:大人500円、小人300円
駐車場:20台 無料
アクセス:下記URLより
http://www.umenomiya.or.jp/access.html
TEL:075-861-2730

 

■三室戸寺(みむろとじ)の紫陽花

谷筋の斜面を50種1万株のあじさいが咲き乱れ埋め尽くす様は圧巻です。
夜間のライトアップもあり、関西随一の紫陽花の名所として有名なスポット。
見頃の時期の土日はものすごい人出で周辺も渋滞しますので、
できれば午前中早めの時間がおすすめです。

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ライトアップも開始し始めの時間帯は通勤ラッシュなみの混雑になりますので、
ゆっくり拝観するなら平日がお勧めです。

三室戸寺は山寺で本堂まで行って一通り周ると1時間程度かかります。
ハイキングのつもりで軽装で出かけられるといいと思います。

住所: 京都府宇治市菟道滋賀谷21
見頃時期:6月中旬
開園期間:28年6月1日(水)~7月10日(日)
開園時間:8:30~16:30
イベント:ライトアップ 6月11日~6月26日の土・日曜日のみ 
     19:00~21:00(20:30分受付終了)
料金:大人500円 小人300円
駐車場:300台 500円
アクセス:下記URLより
http://www.mimurotoji.com/article.php?id=8
TEL:0774-21-2067

 

■藤森神社(ふじのもりじんじゃ)の紫陽花

藤森神社は、伏見稲荷大社から南に下ったところにある神社で、
2か所に紫陽花苑があり、例年6月上旬から下旬にかけて、
延べ1500坪の苑内に約3500株のアジサイが色とりどりの花を咲かせます。

勝運の神様でもありますので、勝負の前にお参りするのも良いかもしれません。
ただ、紫陽花園の道が非常に狭く、後から来る人の波に押され、
ところてんのように押し出されてゆっくり見れないのがちょっと残念…平日がお勧めです^^;

住所:京都市伏見区深草鳥居崎町609
見頃時期:6月中旬
開園時間:9:00~16:00 紫陽花苑は6月上旬~7月上旬 ※開花状況により期間が変動する場合あり
イベント:6月15日 10:00~あじさい祭り
定休日:なし
料金:境内無料(紫陽花苑は入苑300円 第一紫陽花苑・第二紫陽花苑共通券)、境内散策自由
駐車場:第一駐車場 33台 第二駐車場 53台
アクセス:下記URLより
http://www.fujinomorijinjya.or.jp/akusesu.html
TEL:075-641-1045

 

■善峯寺(よしみねでら)の紫陽花

京都西山の中腹に位置する善峯寺は、約1万株の紫陽花が斜面一面に植えられています。

標高が高い山奥にあり涼しい風が吹くので心地よい癒しを与えてくれます。
アジサイと境内には見所も多く、向こうには遠く京都市街を望むことができ色々と楽しめます。
路線バスが一時間に一本ぐらいなので、車でないと不便だと思います。

住所:京都府京都市西京区大原野小塩町1372
見頃時期:6月中旬~7月中旬
開園時間:8:00~17:00
料金:500円
定休日:なし
駐車場:150台 500円
アクセス:下記URLより
http://www.yoshiminedera.com/information/access/index.html
TEL:075-331-0020

 

■福知山 丹州観音寺(ふくちやま たんしゅうかんのんじ)の紫陽花

観音寺は「関西花の寺第一番札所」「丹波西国第一番札所」「丹波古刹第十五番札所」「数珠巡礼」に指定されており、
毎年6月~7月には100種1万株の白・青・紫・ピンクのあじさいが鮮やかに咲き乱れ、
まさに花浄土と呼ぶのにふさわしい佇まいをご覧頂けます。
仁王門から続く参道や七観音巡りの小道はあじさいの道へと変わり、訪れる方の目と心を癒し、
境内から溢れるように咲くアジサイはお見事。

住所:福知山市観音寺1067
見頃時期:6月中下旬
開園時間:9:00~17:00
イベント:あじさい祭り 6月26日
料金:350円(あじさい期間のみ)
定休日:なし
駐車場:90台
アクセス:下記URLより
http://www.tanba-ajisaidera.com/keidai/index.html#access
TEL:0773-27-1618

 

■舞鶴自然文化園 (まいずるしぜんぶんかえん)の紫陽花

およそ2ヘクタールに60品種5万株のアジサイを楽しむことが出来ます。
「ひと目5万本!!」を誇り、ヤマアジサイ、西洋アジサイやコアジサイなどの紫陽花で埋め尽くされます。

園内の鑑賞デッキからは、180度のパノラマと舞鶴湾の眺望が、
休憩所からはアジサイの海をご覧いただけます。

住所:京都府舞鶴市字多祢寺24-12
見頃時期:6月中旬~7月上旬
開園時間:9:00~17:00 (最終入園 16:30)
料金:大人300円/小人150円(※20名以上=団体割引あり)
定休日:なし (12月29日~1月3日は休園)
駐車場:200台 無料
アクセス:下記URLより
http://maizuru-hanamidori.com/modules/info/index.php/access/index.html
TEL::0773-68-1187

 

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■長居植物園(ながいしょくぶつえん)の紫陽花

長居植物園には、面積3800平方mの山奥の谷をイメージした両斜面渓流のアジサイ園があります。
30種類6200株のアジサイは、青白色から薄紅、濃紫、藍色と各種が揃い、
梅雨時に大型の花を咲かせ来る人の目を楽しませてくれます。
小川も流れていて涼し気です。

住所:大阪府大阪市東住吉区長居公園1-23
見頃時期:5月下旬~6月下旬
開園時間:9:30~18:00 (最終入園 17:30)
料金:大人200円 学生無料
定休日:月曜(休日の場合は翌日)
駐車場:多数 こちらから 
アクセス:下記URLより
http://www.nagai-park.jp/n-syoku/access.html
TEL:06-6696-7117

 

■ぬかた園地 あじさい園(ぬかたえんち あじさいえん)の紫陽花

生駒山頂近くにある森林公園のあじさい園です。
「あじさいプロムナード」と名付けられた1500mのつづら折り遊歩道に沿って、
幻のアジサイとされていた「七段花」をはじめ、
30数品種を越える約2万5千株のアジサイが色とりどりに、しっとりと咲き競います。
6月上旬から見ごろを迎える場所が多い中、ぬかた園地は標高が高いため遅めに開花します。

ぬかた園地のあじさい園はすぐ近くに駐車場は無く、
信貴生駒スカイラインを通り、料金所の手前にある駐車場へ停めてから
ハイキングコースを歩いてあじさい園を目指します。

登り勾配がきついので、足腰に不安な方は近鉄生駒駅からケーブルで生駒山上へ登り、
生駒山上の方から降りてぬかた園地あじさい園に下りるのが楽だと思います。

住所:大阪府東大阪市山手町
見頃時期:6月下旬~7月上旬
開園時間:自由散策 案内書開店時間 10:00~16:00
イベント:あじさい祭り6月25日~7月10日
料金:無料
定休日:あじさい祭り期間中は無休
駐車場:70台(障害者用スペース15台含む) 無料
アクセス:下記URLより
http://osaka-midori.jp/mori/chubu/accessNukata.html
TEL: 072-981-9163 ※あじさい祭り期間のみ

 

■花園あじさい園(はなぞのあじさいえん)の紫陽花

高野龍神スカイライン沿いの花園あじさい園は、標高1040mの高地に位置し、気温が低いので長く楽しめます。、
道路沿いで、入園料・駐車料とも無料のうえ、色とりどりの3500株のアジサイが8月の半ば頃まで楽しめます。

住所:和歌山県伊都郡かつらぎ町花園久木364-26
見頃時期:6月中旬~8月中旬
開園時間:9:30~16:30
料金:無料
定休日:12月~3月末までは、冬期休業期間
駐車場:100台 無料
アクセス:下記URLより
http://nttbj.itp.ne.jp/0737260888/access.html#map
TEL:0737-26-0888

 

■神戸市立森林植物園(こうべいちりつしんりんしょくぶつえん)の紫陽花

六甲山の自然を活かした植物園で梅雨のあじさい、秋の紅葉が特に見どころといわれています。
広大な敷地の中に約25種350品種5万株を植栽しています。
種類が多いため見頃も様々で、早いものだと6月上旬から下旬まで、
遅いものだと7月下旬から9月上旬までとなっています。
一番の注目は幻のアジサイと言われた六甲山の名花「シチダンカ(七段花)」ですが
「シチダンカ」は6月中下旬頃が見頃です。

「浴衣」で入園される方は、入園料がペアで無料になるなど
お得なイベントもあります。

住所:神戸市北区山田町上谷上字長尾1-2
見頃時期:6月中旬~7月中旬
開園時間:9:00~17:00(入園16:30まで)
※「森の中のあじさい散策」期間中は、早朝、及び土・日・祝日延長開園
料金:大人300円 小人150円 (浴衣着用で無料)
定休日:水曜日(祝日の場合は翌日)
駐車場:700台 500円
アクセス:下記URLより
http://www.kobe-park.or.jp/shinrin/contents/access/
TEL:078-591-0253

 

■大野アルプスランド(おおやあるぷすらんど)の紫陽花

阪神間で最も標高の高い大野山山頂付近に広がる あじさい園です。
平地より気温が4~5度低いため、通常のあじさいより開花時期が遅く、7月上旬が見ごろ。

斜面一面には1万6,000株ものあじさいが咲き誇り、山から見下ろす麓の景色と頭上に広がる空が、
色とりどりのあじさいと一体となって広がる様は、圧巻の美しさ。
また、頂上には猪名川天文台「アストロピア」があり、50cm反射望遠鏡で昼間は太陽の黒点、
夜は満点に広がる星座などが観測可能。キャンプ場もあるので、夏のおでかけスポットにおすすめです。

住所:兵庫県猪名川町柏原字尾野ヶ嶽1-1
見頃時期:7月上旬
開園時間:通年
料金:無料(天文台は有料)
定休日:なし
駐車場:50台
アクセス:下記URLより
https://loco.yahoo.co.jp/place/g-t5F2DuaD6bU/map
TEL:072-766-8709

 

■かさや 相野あじさい園(かさや あいのあじさいえん)の紫陽花

三田の山裾、しい茸ランドかさやでは、6,000平方mの園内にアジサイ100種2万株が植えられています。
森の中にアジサイが咲いてるという感じで、シイタケ狩りや森林浴をかねて訪れるのがいいかもしれません。
“あいのあじさい園”として、ここの名物のひとつになっていて多くの人を楽しませてくれています。

住所:兵庫県三田市上相野373
見頃時期:6月上旬~7月中旬
開園時間:9:00~17:00
料金:大人400円 子供200円(小学生以下)
定休日:なし
駐車場:100台 無料
アクセス:下記URLより
http://www.kasaya.net/contents/access/
TEL:079-568-1301

 

■矢田寺(やたでら)の紫陽花

山の斜面に作られた矢田寺のあじさい園は、60品種1万株が植えられており、
散策路を通ってあじさいを掻き分けるようにして散策することが出来ます。

矢田寺は関西の都市部に比べますと1週間~10日ほど花の時期が遅いですので、
6月上旬から7月上旬頃まで、沢山の種類のきれいな花をずっと楽しんでいただけます。

別名あじさい寺ともいわれ、紫陽花の咲く時期には多くの花見客が訪れます。
量・密度感が高くおすすめの観光スポットです。

駐車場やバス停からの坂道、山門をくぐると長い石段が続き
足の弱い人にはちょっとつらいかもしれません。

住所:奈良県大和郡山市矢田町3549
見頃時期:6月上旬~7月上旬
開園時間:8:30~17:00  (紫陽花園
料金:大人400円、小学生200円
定休日:なし
駐車場:500円
アクセス:下記URLより
http://www.yatadera.or.jp/access.html
TEL:0743-53-1445

 
以上、関西のアジサイの名所をご紹介しました。
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まとめ

アジサイは種類が多いため、見ごろの時期も様々になるみたいですね。
ハイキングコースになっているスポットは運動を兼ね自然のさわやかな空気を満喫でき、
神社仏閣ではご利益を兼ね風情も楽しめますね。梅雨時期のどんよりした空気を吹き消しに
ドライブがてらあじさいを見にでかけてください♪

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