爪の縦線や横線のデコボコは病気のサイン?


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爪の中に縦線があったり、割れやすくなって不安な人いませんか?
爪は健康のバロメーターと言われていますから、これは何かの病気の兆候なのかもと気になりますよね。
爪の縦線横線デコボコについてにまとめてみました。

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年齢が進むと、爪にも色んな変化が現れます。
爪に縦線や横線が出たり、割れやすくなったり、二枚爪になったりと
そのたびに、なんでだろうって不安になってきますよね。

■爪の縦線は老化現象?

爪は手で3~4ヶ月、足で半年ほどかけて全体が生え変わりますが
歳をとると、そのペースが遅くなるんです。

そのうえ、肌の乾燥が進むと同様に、手の指の乾燥も進んでくるんです。
これが二枚爪とか、爪のもろさの原因になるようです。

つまり、爪の縦線はほとんどの場合、「老化現象」なんだそうです。

爪の縦線は、老化で爪が薄くなったことが原因やキーボードを強くたたくことで
爪に縞が出来たり、シャーペンでつついたような細かいデコボコが出来るんだそう。

顔や体が歳取ってしわやたるみが出来るのと同じことなんですね~

 

■爪の横線、デコボコは爪母細胞のトラブル

爪母細胞とは、爪の付け根の部分、甘皮の下あたりにあり、
新しい爪を作ってる細胞のこと。

この爪母細胞に何らかのトラブルがあると、
爪に横線のようなデコボコが出ます。

強いストレスや光熱、体調不良や栄養障害等、ちょうど爪を作ろうとしてた時に
その影響が出て横縞ができるんだそうです。

爪の白い半月部分が一番新しい爪になり、先に行くほど古い爪ということになりますから
爪を作ろうとしてた時の健康状態が横縞状に現れるんだとか。

よく爪に黒い縦線はメラノーマじゃないのかと心配される人が居ますが、
多くは細菌感染や色素沈着、良性のほくろである場合が多いようです。

 

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よく窮屈な靴を履いて出かけたのが原因で、足の爪が黒くなった経験がありませんか?
女性の方は先のとがったヒールなどを履いた時などになりやすいですよね。

原因は締め付けによる皮膚の内出血で、爪が黒くなったように見えるんだそうです。
だいたい3~6ヶ月くらいすると、自然と黒い部分の爪の成長とともになくなっていきます。

このように原因が自分でわかると安心ですが、
原因不明の爪の黒い縦線が不安な人は検査をした方がいいでしょうね。

万が一メラノーマだったら進行が大変早いので、
怪しいなと思ったらすぐに皮膚科を受診することをお勧めします。

 

■爪の縦筋や縦線のケアは?

爪は生きた組織ではないので、一度ダメージを受けると
薬などで治療することはできないそうです。

なので、健康な爪を維持するにはお肌と同じで、保湿ケアや指先の末梢血管の血流をよくするように
ハンドマッサージなどを日頃から心がけるようにするといいそうですよ

ネイルアートなどで薄くなった爪の表面を削ると、さらに薄くなってしまいます。
除光液も爪の健康のためにはあまり良くないので、
トップコートでエナメルの持ちを良くし、なるべく除光液を使う回数を減らしていくといいそうです。

まとめ

理由もなく突然爪に縦筋や縦線、横線、デコボコが現れたら心配になりますね。
でも大方の場合は、老化現象であってあまり心配いらないようです。
内出血で爪が黒くなってる場合は、黒い部分が先端まで来て、切れるようになったとき、注意しながらカットしてください。
爪もお顔も同じようにアンチエイジングが必要のようですね。

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