症状のない隠れガンを見つけるためには検診が必要だという訳


ff608c6c528c163ab44c9cbaf22f6f6f_s
ガンを発症してもすぐに明らかな症状は出現しないといわれ、部位によっては比較的早期に症状に気づくものもあるといわれています。ガンは不治の病というイメージがありますが、早く気づくことができれば命にかかわる病気ではないという希望が見えてきます。
ガンの原因と早期に発見する方法を探ってみました。

スポンサードリンク

がんを発症して、克服した人の話を聞くと
他の病気で受診し、たまたま見つかったり、がん検診でわかったりする人も多いそうです。

このように、比較的早期に発見できれば、
ガンは命にかかわる病気ではないと言われています。

ガンがやっかいなのは、最初は症状がないため見過ごし
症状が出てから病院へ行った時には、かなり進行しているという場合が多々あるからです。

そして、どの部位のガンであっても、検診や健康診断によって発見されたがんの方が
早期
であるといわれています。

 

■ガンの原因とは?

ガンの原因は解明されていない部分も多いですが
喫煙やウイルスなど因果関係が明らかになっているものもあります。

症状のない初期の内に見つけて適切な治療をすれば
治せる病気になってきているのです。

「隠れガン」のセルフチェックで
初期のガンが隠れていないか確かめてみましょう。

・検診を毎年受けていない

・タバコを吸っている

・暴飲暴食をすることがよくある

・野菜よりも肉料理が好きだ

・運動不足である

・がんに対する知識はあまりもっていない

 
以上の中で、ガンの発生原因で最も明らかになっているのは「タバコ」です。

タバコを吸う人は吸わない人に比べて男性では4.5倍、女性では3倍
肺がんになるリスクが高まるといわれています。

喫煙は肺がんだけでなく、口腔がん、鼻腔・副鼻腔がん、咽頭がん、喉頭がん、食道がん、
胃ガン、肝臓がん、すい臓がん、子宮頸がん、尿路がん、骨髄性白血病と
実に様々なガンとの因果関係が指摘されています。

上のセルフチェックであてはまる項目が多い程
「隠れガン」のリスクは高まるとされています。

また。ガン家系なら、リスクはさらに高くなります。
 

スポンサードリンク

 

■ガンには2つの特徴的な症状がある

がん細胞は、ほぼすべての臓器にできますが、
現在、多いのは「肺がん」「大腸がん」
増えているのは、「前立腺がん」と「乳がん」といわれています。

ガンを発症してもすぐに明らかな症状は出現しませんが、
中には比較的早期に症状に気づくものもあるといわれ
ガンの症状は一般的に次の2つに分類できるようです。

1、何らかの塊が発生したことによる症状

皮膚のすぐ下の比較的浅い部分に「できもの」として現れます。
近年、若い人にも増加中の“乳がん”がそれです。

食道にがんが発生すると、
食べ物を飲み込む時に感じる違和感でわかることがあります。

その他、肺がんでは空気の通リ道である気管が、
がんによる圧迫されることで“咳などの症状”がでます。

肝臓や膵臓にできた場合は、胆汁と呼ばれる肝臓からの消化液の流れが滞り
黄疸(皮膚が黄色くなる)で気付くことがあります。

 

2、がんは血管に発生することも多く出血しやすい傾向になり、それに伴う症状

血管に発生したガンからの出血で気づくこともあります。

肺がんではタンに血液が混ざることで気づきます。
大腸がんんでは、便に血が混ざり、胃ガンも出血が起こります。

胃ガンは、消化管を通過するため「タール便」と言われる、まっ黒い便になります。

女性では子宮がんでおりものに血が混ざっていたり、不正出血があったり
月経量が多かったりする症状がみられることががあります。

以上のような症状があれば、「ガン」を疑ってみることも必要のようです。
 

まとめ

ガンはまだ症状がでない初期の段階で見つけることができれば、治る病気だということです。隠れガンには、臓器により2つのがんによる症状があるといわれ、見逃さないことが重要になりますね。
早期に発見するにはやはり定期的に検診を受けた方がいいということのようです♪

スポンサードリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です