危険すぎるマイナンバー!?ダダ漏れセキュリティーは地方ほど危ない


doutonbori
鳴り物入りでスタートしたマイナンバー制度!今でもよくわからない、理解できないなど多くの国民は不安を抱えています。

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世間ではデメリットばかりが強調されてますが、確かにメリットもあります。
メリットがあるのに見えてこない。いまだに国民の半分は理解できない、よくわからない状態が続いています。
国民のすべての人に割り当てられる12桁の個人番号によって、私たちは生活はこれからどうなるのでしょうか…さらに調べてみました。

■マイナンバーは必ず漏れる!?

マイナンバーの情報は厳しく管理されます。しかし…残念ですが必ず漏れると思います。
日本年金機構の情報漏洩がその典型です。

年金機構の流出は、特定の情報や組織を狙った標的型の「サイバー攻撃」でした。
なりすましメールで添付ファイルを開かせプログラムが発動し、125万件という多くの情報が盗まれました。

国や機関はシステムを強化し様々な対策を取っていますが、ハッキング攻撃の技術も日々進化していきます。世界最強のセキュリティーシステムを誇るアメリカさえも、個人情報の漏えいが後を絶たないといわれています。

そういうことで、必ず漏れると考えていた方がいいでしょう。
漏れることを前提に、漏れても被害は最小限に、大きくならない対策が必要となります。

■マイナンバーの情報漏れは地方から!?

セキュリティーのレベルは各企業、自治体で様々です。
政府はレベルの高低差が出ないよう、高いレベルに合わせようとしてるようですが
都市部と地方の自治体とでは、レベルの差が違います。

あの厚生労働省でさえも、年金問題の実質的な担当者は一人だけでした。

また、第二の都市大阪の中小企業の七割が、必要な対応がいまだに「よくわからない」と答え
準備については八割が「何もしていない」と答えています。

すでに5日からはじまっていますマイナンバーですが、
多くの中小企業で依然、理解が進んでいない実態が明らかにされています。

そういうことで、地方自治体にIT専門家を配置することは、
かなり不可能に近いと考えた方がいいでしょう。

セキュリティーレベルの低い企業や自治体は狙われやすいと考えられます。
マイナンバー制度に対応するネットワークのセキュリティ対策を強化し早急に実現しなければいけないと思います。

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■すでに悪用事例が激増中!!

消費者庁は6日、マイナンバー制度に便乗した不審な電話で、
関東在住の70代女性が現金数百万円以上をだまし取られたと発表しました。

マイナンバー制度を悪用し、個人情報や金融機関の口座情報を聞き出そうとする
不審な電話や訪問に関する相談が、各地の消費生活センターに相次いでいるようですね。

行政機関の職員になりすまし、口座番号や年金の受給状況を聞き出したり
腕章をつけて、自治体職員になりすまし、家族構成を聞かれたりしたケースなどが報告されています。

マイナンバー流出で実害が出てしまった場合、政府は全額補償してくれるんでしょうか。
してくれないでしょうね…。
そのために、補償のための新たな保険、保証の補償のための保険なども出てくることも考えられます。
私たち国民はお金ばかりを払わされる結果になってしまうようで考えただけでも恐ろしくなります。

悪人は今後もあらゆる手段を使ってくると予想され、
狙われやすい高齢者へのマイナンバーがらみの悪事や詐欺は急増するでしょう。

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まとめ

マイナンバーはいまだに国民に理解されていません。あれよあれよという間に各自12桁の番号をつけられ国から管理されるような、何とも気持ちの悪い感情だけが残ります。これからも、何兆円何百兆円というお金がマイナンバー制度で動きます。泣く人笑う人、これからの日本はどこにいくのでしょうか。

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