宅配レンタルと動画配信はどっちが得?メリットとデメリットを知りたい!


keitaitopc
アメリカではネットでの動画配信が主流になり、大手レンタルDVDチェーンが倒産するほどといわれてます。
私も数年前まではTSUTAYAのレンタルを使っていましたが、「家で映画を観る為に、DVDを借りに行く」というのも、もう昔の話になりつつありますね…

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■レンタルDVDのメリットとデメリット

ブルーレイが1080pのフルHD画質に対し、
動画配信サービスはほとんど720pのHD画質
が限界になってます。

インターネット経由のストリーミング配信という都合上、
データの容量でBlu-rayに劣ってしまいます。

よりきれいな高画質で観るなら、レンタルDVDにして、ブルーレイで見るのが一番いいです。

3D対応の作品も、3D版のブルーレイなら見れます。
レンタル料金も変わりません。

<メリット>
・ブルーデイの画像がきれい
・3D作品を観たいなら、3D版のブルーレイで視聴できる

<デメリット>
・レンタルDVDは店に出向く時間と手間がかかる。
・高額の延滞料が発生する恐れがある。(キチンと返却すればかかりません)
・返却するまで次が見られない

■動画配信のメリットとデメリット

動画配信は、インターネット環境さえあれば、いつでもどこでも再生可能です。
電車の待合時でも、休憩所でも、TVのない部屋でも
どこでも様々な端末で動画を見ることができます。

DVD、Blu-rayが不要ですので、DVD、Blu-rayプレーヤーもいりません
しかし、外出時で気軽に視聴できる反面、パケット制限には注意が必要となります。

<メリット>
・インターネット回線があればいつでもどこででも見れる。
・延滞料がかからない
・家にいながらワンクリックでいつでも見れる
・貸出中や返却の手間がない

<デメリット>
・HD(高画質)対応端末でないと画質が悪い
・夜間、配信速度が落ちる
・新作映画の本数が少ない
・いったんn再生し始めると決められた時間内でデータが消える

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TSUTAYA

レンタル大手のTSUTAYAさんですが、
すでに動画配信サービスに力を入れています。

TSUTAYAの場合、DVDなどの宅配レンタルは月8本まで2014円、月4本まで1008円です。

動画配信だと、月20本まで905円(2015年3月までは552円)で1本あたりの料金は宅配の5分の1で済みます。

GEO ゲオ

GEOの宅配レンタルは、月8枚まで2008円、月4枚まで972円
動画配信だと 月額980円で見放題

宅配レンタルですが、以前に比べ非常に安くなってます。
新作レンタルをしたいなら、月額課金のプランという選択も有りますが、
準新作・旧作を視聴するなら、断然単品レンタルをオススメします。

dビデオ(dテレビ)

NTTドコモ系の最大手動画配信「dビデオ」では、総コンテンツ数は10万越え
映画の全作品数3000本(海外1600本 邦画700本)を月額540円で見放題

最新映画なども100円~500円程度の別料金で見ることが出来ます。
見放題作品と、追加料金が必要なレンタル作品というシステムです。

新作ドラマや、新作映画は別途レンタル料が発生するという仕組みですね。
dTVにはアダルト作品は有りません

Hulu

アメリカ生まれの動画配信Huluはコンテンツ数が約2万本と少ないですが、
海外の最新ドラマに強く、日本テレビの傘下に入ったことで国内ドラマも充実中!
海外ドラマが好きな人にもおすすめです♪
動画配信 月額1008円(見放題)

動画の読み込みに時間がかかったり、フリーズしたりする事も少なく、
途中で途切れたりする事も有りません。

まとめ

手軽で低料金!宅配レンタルのように延滞料もありません。総合的に見て動画配信がお得といえます。ただ画質を気にしてきれいな画像がお望みならレンタルDVDがいいでしょうね。

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