関西(和歌山・三重)で楽しむ冬の花!梅の花が見れる名所をご紹介



和歌山といえば高野山や熊野古道、白浜、アドベンチャーワールドなどが有名ですが、南高梅という高級梅の産地でもあります。
里山の斜面一面に咲き誇る梅林は想像するだけでもワクワクしてきますよねw
今回は和歌山と三重でゆったり楽しめる梅の花の名所をご紹介します。

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■南部梅林(みなべばいりん)

高級梅として全国に知られる紀州南高梅の発祥地。
和歌山で梅林といえばココと言われるくらい有名です。
一目百万、香り十里といわれ、あたりの山々は梅の雲霞と香りが漂っています。
車で走りながら見れるコースと歩きながら見るコースがあり、足に自信のない方にもおすすめです。
南高梅の他紅梅や枝垂れ梅も鑑賞できます。

南部梅林は平成29年1月28日(土) に開園します。

住所:和歌山県日高郡みなべ町晩稲
本数:約4万本
見頃時期:2月中旬頃~
開園時間:8:00~17:00(観梅期間中のみ開園)
料金:大人(中学生以上)300円 小人100円
駐車場:500台 普通車500円、バス1500円
アクセス:【電車】JR南部駅~臨時直行バスで10分(開園期間中のみ)
【車】阪和道みなべICから国道424号経由2km5分 または下記URLより
http://minabe.net/local/minabe/minabebairin_access.html
TEL:0739-74-3464(下市町地域づくり推進課)

 

■紀州石神田辺梅林(きしゅういしがみたなべばいりん)

紀州石神田辺梅林は、梅の産地・田辺市を代表する梅林で、
その広大な梅畑は「一目30万本」と謳われています。
また梅林としては、近畿屈指の標高(約300m)を誇り、そこからすり鉢状に梅畑と里山を臨むロケーションが
梅林最大の魅力。「天空の梅林」に一度足をお運びください。

住所:和歌山県田辺市上芳養字石神5057-2
本数:約3万本
見頃時期:2月上旬~3月上旬
開園時間:9:00~17:00(観梅期間中のみ開園)
料金:無料
駐車場:80台 無料
アクセス:【電車】JR紀伊田辺駅~車35分
【車】阪和道南紀田辺ICから国道42号、県道29号経由14km30分 または下記URLより
http://www.tanabe-kanko.jp/event/kanbai/access/
TEL:
0739-26-9929(紀州田辺観梅協会事務局)

 

■岩代大梅林(いわしろだいばいりん)

平成6年(1994)、地元の青年たちが中心となり、始められた大パノラマの梅林。
ふるさとの味と梅の香りを都会の人々に伝えたい との願いが込められています。
見ごろシーズン中には「夜梅祭」も開かれ、文字通り夜梅のライトアップが楽しめるのが特徴。
幻想的な雰囲気をお楽しみください。

住所:和歌山県みなべ町西岩代
本数:約2万本
見頃時期:2月中旬
開園時間:9:00~16:00(観梅期間中のみ開園)
料金:大人250円、小人100円、団体(20名以上)200円
駐車場:100台 普通車300円 バス500円
アクセス:【電車】JR南部駅~車20分
【車】阪和道印南ICから国道42号経由12km20分 または下記URLより
http://www.aikis.or.jp/~minabe/event/kanbai/iwashiro.html
TEL:0739-74-8787(みなべ観光協会)

 

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■かざはやの里(かざはやのさと)

津市最大の規模の溜め池・風早池のそば、伊勢温泉ゴルフクラブ内にある花園です。
ゴルフコースの半分が梅の花園という、ゴルフも梅も楽しめるところ。
12月末頃から雲龍梅や八重唐梅がボチボチ咲き始め見ごろは2月中旬。
45種500本紅白の梅が彩り、また3月下旬には珍しい品種の「思いのまま」が咲きます。

住所:三重県津市戸木町4096 伊勢温泉ゴルフクラブ内
本数:約500本
見頃時期:2月中旬~3月下旬
開園時間:9:00~16:00
料金:大人300円、18歳未満、障害手帳持参の人は無料。(梅の季節以外は無料)
駐車場:200台 無料
アクセス:【電車】近鉄久居駅~榊原温泉行きバスで7分、バス停:戸木神社前下車、徒歩15分
【車】伊勢道久居ICから国道165号経由2km5分 または下記URLより
http://www.kazahayanosato.com/access/
TEL:059-255-5755

 

■南部丘陵公園(なんぶきゅうりょうこうえん)

丘陵地の里山を生かした四日市市最大の総合公園。
北ゾーンには芝生広場や大型遊具、散策路、展望台、デイキャンプ場 (無料・要予約)などがあり、
親子で1日自然の中で遊ぶことができます。
早春には梅林に約600本の梅が咲くほか、栗林、バラ園、菖蒲園などで四季折々の彩りが楽しめ、
南ゾーンには1年中無料の「小動物園」もあり、毎週日曜日の13:30~14:30は
ウサギに触れて遊べる家族連れに人気の公園です。

住所:三重県四日市市西日野町
本数:約3000本(公園全体で)
見頃時期:2月下旬~3月中旬
開園時間:自由
料金:大人300円、18歳未満、障害手帳持参の人は無料。(梅の季節以外は無料)
駐車場:200台 無料
アクセス:【電車】JR四日市駅~三重交通バスで20分、バス停:南部丘陵公園南下車、徒歩すぐ
【車】東名阪道四日市ICから国道477号経由20km20分 または下記URLより
http://www.city.yokkaichi.mie.jp/ryokuchi/nanbu/img/nanbuheimenzu.pdf
TEL:059-357-0381(四日市観光協会)

 

■結城神社(ゆうきじんじゃ)

南北朝時代の武将、結城宗広(ゆうきむねひろ)を祭る神社。
2月中旬~3月中旬に、境内にしだれ梅が咲き誇り、訪れる観賞客を楽しませてくれます。

住所:三重県津市藤方2341
本数:約400本
見頃時期:2月中旬~3月中旬
開園時間:9:00~16:00(梅まつり期間は~17:00)
料金:無料(開花期は拝観大人500円、小人200円。梅まつり期間梅園入園料:大人500円、小人200円)
駐車場:250台 無料
アクセス:【電車】近鉄津駅~バス14分、バス停:結城神社前下車、徒歩すぐ
【車】伊勢道津ICから県道42号経由7km20分 または下記URLより
https://www.kankomie.or.jp/spot/detail_2924.html
TEL:059-228-4806

 

■小船梅林(こぶねばいりん)

1.2haの敷地に、約650本の梅の木が植えられており、三重県では有名な梅の名所です。
開花シーズンに合わせて露店が立ち並ぶ「小船梅まつり」も開催されます。
ペット入園もOKですので、ぜひ友達同士やカップル、家族、夫婦でお越しください。

住所:三重県熊野市紀和町小船
本数:約650本
見頃時期:2月下旬~3月上旬
開園時間:自由
料金:無料
駐車場:200台 無料
アクセス:【電車】JR新宮駅~車45分
【車】熊野尾鷲道路熊野大泊ICから国道42・311号経由41km1時間10分 または下記URLより
https://www.kankomie.or.jp/spot/detail_8801.html
TEL:0597-97-1113(熊野市紀和総合支所地域振興課)

 

■鈴鹿の森庭園(すずかのもりていえん)

平成26年(2014)に鈴鹿山脈のふもとにオープンした庭園。
日本の伝統的な技を現代に伝え、未来へ継承していくための『研究栽培農園』で、
開花期間中のみ一般開放を行っています。
日本中から集められた枝垂れ梅の名木は呉服枝垂れ梅(くれはしだれうめ)を中心に200本。
中には日本最大級の大木もあるそうです。

住所:三重県鈴鹿市山本町151-2
本数:約200本
見頃時期:3月初旬~3月中旬
開園時間:9:00~16:00
料金:大人(中学生以上)1,000円、小学生500円、未就学児無料
駐車場:200台 無料
アクセス:【電車】JR加佐登駅→車20分。または近鉄平田町駅→車20分
【車】東名阪道鈴鹿ICから国道306号経由3km5分 または下記URLより
http://www.akatsuka.gr.jp/group/suzuka/index.html
TEL:059-371-1777

 
 

以上、関西の梅の名所をご紹介しました。
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まとめ

都会から離れた里山の斜面いっぱいに広がる梅林の眺めは壮観です。
山の高台より望む梅と里山のコラボレーションは必見もの。
また鈴鹿の森庭園は日本の伝承を未来に継承するための『研究栽培農園』とのことで、新しい観光スポットですね。
ぜひ一度足を運んでみてはいかでしょう。

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