足利フラワーパークのアクセスと駐車場 混雑回避の抜け道はある?



あしかがフラワーパークは毎年春の藤まつりの時期には全国から押し寄せる花見客で大変な賑わいをみせます。
しかも、藤まつりは一時期大型連休と重なってしまうため混雑は必至です。
渋滞回避や駐車難民にならないためのアクセス方法と駐車場の情報を調べてみました。

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■アクセスと道路混雑状況は?

あしかがフラワーパークの公式ホームページでは以下のようになっています。

【東北自動車道より】

◎佐野藤岡ICより、国道50号前橋・足利方面進行(約18分)

【北関東自動車道より】

◎太田桐生ICより、国道122号経由、国道50号足利・小山方面進行(約20分)
◎足利ICより、国道293号経由、県道67号佐野方面進行(約15分)
◎佐野田沼ICより、県道16号経由、県道67号足利方面進行(約12分)

<車であしかがフラワーパークへ行く場合>

車で足利フラワーパークへ行こうと計画してる方も多いと思います。
期間中GW、土日を中心に渋滞は覚悟のうえといえども
数分でも早く現地に着いたり、渋滞を回避できたり、
駐車場に入ることができたらというのが、多くの人の望みではないでしょうか。

しかし、あしかがフラワーパークに限らず、GWはどこも人・人・人。
車・車・車で大混雑は必至と覚悟してお出かけください。

それでも何か早いルートがないのか、“抜け道”はないのかリサーチしてみました。
参考になるといいんですが… (^○^)

1、ルートを変える

広域地図はこちら

公式サイトでは、「東北自動車道の佐野藤岡ICから足利方面18分」となっていますが
佐野藤岡インターでは近隣の佐野プレミアムアウトレットへ向かう自動車とバッティングし、
大渋滞になることがあります。
なので佐野藤岡インターは使わずに手前(東京寄り)の館林(たてばやし)インターを使うのがおすすめという意見が多くあります。

足利フラワーパークに向かう車はフラワーパークの南側にある
国道128号線を使って公園内に入ろうとする車が多いようです。

国道128号線は使用せずに北側の国道67号線(旧50号とも呼ばれます)を通って
公園内に向かうと良いらしいんですが
しかし交通規制があると北側から迂回する“抜け道”は残念ながら使えなくなります ヽ(`Д´)ノ

GWの時期には交通規制がしかれているでしょうから
この時期は南側の国道128号線を使って入園するしかないでしょう。

周りは田んぼ道も多く国道から上手く横道に流れ込むことが出来れば
渋滞を避けて公園に向かうこともできるかもしれません。

ただ道が狭いので脱輪などに注意が必要となりますが…^^;

佐野方面からであれば、県道67号線をひたすら足利方面に向かい、
東足利自動車学校への入り口を左折、そして県道128号線に入ればいいでしょう。

県道67号線も若干渋滞するので、それを避けるには
フラワーパーク近くの栗田美術館の信号から分かれてる道がおススメという意見も。

一見遠回りですが、最終的には早く着けるかと思われます。

会場周辺の国道293号線は大混雑が予想されます。
近くまでもう一歩、あと1キロと言うあたりから約1時間ぐらいかかってしまうこともあるそうです。

その一方、信号も少なく一部で渋滞するものの流れは良いように思うという口コミもあり。

その時の時間帯や曜日、天気などの条件などもありで
口コミでも少しづつ違いがあるようですね。 (;´∀`)

 

2、栗田美術館に車を止めて歩く

車ではるばるやってきたけど、だんだんくたびれてきた人に
おススメの栗田美術館

美術館としては珍しい陶器の美術館です。

あしかがフラワーパークから歩いて約5分くらいのところになります。

栗田美術館 公式サイト

月曜日が定休日(祝日の場合は翌日)ですが、
9:30~17:00まで開いています。

夜のライトアップには利用できませんが、
昼間だと十分間に合う時間帯と思います。

駐車場も無料で350台とたくさんあり、
美術館中には食事室や喫茶室もあるようですね。

美術館巡りが好きな人やホッとしたい方にはおすすめな場所です。

ここでコーヒーでも飲んで運転疲れをいやして、
それから足利フラワーパークに行かれてもいいかも…

見る前に立ち寄るもよし、
フラワーパークの帰りに立ち寄るもよし!

なかなか良いところです。
遠方からの方は、折角ですから併せて訪れてみてはいかがでしょう ٩(ˊᗜˋ*)و

 

3、近くの駅前に車を止めて歩く

佐野駅、あるいは足利駅あたりに車を止めて、JR両毛線を利用し富田駅までいき
そこからパークまで歩くという方法があります。

これだと駅も1駅ぐらいだから乗る時間も数分ですみます。
あとは富田駅から歩いて13分ほどでパークに着くことができます。

なかなかいいアイデアですよね。

足利か佐野駅に止めて富田駅まで乗り、駅から歩いてフラワーパークに行きましょう。
渋滞で長く待たされずに済む可能性があります。

 

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4、シャトルバスを利用

東武伊勢崎線の足利市駅からはシャトルバスも出ています。
約30分で着きます。

車で足利市駅まで行き、
シャトルバスでフラワーパークまで行くという方法もありますね。

足利市駅だと大きいのでパーキングもあります。

東武足利市駅の南口から片道400円で乗ることができるので、
スムーズに園内に入って楽しむことができます ٩(ˊᗜˋ*)و

シャトルバス時刻表はこちらから

 
<電車でフラワーパークへ行く場合>

1)JR両毛線「富田駅」を利用します。

・東武伊勢崎線ご利用のお客様は久喜駅にてJR東北本線に乗り換えて小山駅より両毛線を利用
・JR上野駅からもJR東北本線にて小山乗り換え

上信越より
高崎駅にてJR両毛線に乗り換え 高崎→富田
(乗車時間70分) → フラワーパークまで徒歩13分

東北新幹線・宇都宮線乗りかえ
小山駅にてJR両毛線に乗り換え 小山→富田
(乗車時間40分) → フラワーパークまで徒歩13分

あしかがフラワーパークは
JR両毛線「富田」駅より徒歩13分程の道のりです。

2)東武伊勢崎線「足利市」駅を利用します。

足利市駅よりシャトルバスで30分

シャトルバス時刻表はこちらから

あしかがフラワーパークは両毛線富田駅からも歩いてすぐなので、
GWの渋滞や駐車場混雑を考えれば高崎から出ている両毛線1本で行けますし電車の方が便利ですね(* ´艸`)

いま「あしかがフラワーパーク」そばに新駅を作る構想も始まっているようで
来年の2018年春からの新駅で5キロメートル超に及ぶという渋滞も緩和できるとみられています。
出典:「あしかがフラワーパーク」そばに新駅を 栃木県足利市が構想/日本経済新聞

 

■あしかがフラワーパークの駐車場は?

車で行かれる方は駐車場難民にならないように、
周辺の駐車場を事前に調べておくといいでしょう。

公式サイトでも書いてある通りゲート前の駐車場は24時間空いています。

通常期は普通車 300台 収容の無料駐車場がありますが
イベント開催時には南側などの臨時駐車場が設置され最大で6000台の無料駐車場ができます。

通常:普通車 300台  バス大型車 40台 無料

イベント開催時:臨時駐車場を含め6000台 無料

 
イベント開催期間中の混雑時は道にズラ~っと車が並んで渋滞してしまうので、
臨時駐車場が解放されるようで、よかったですね。

そういうことで、車で行かれる方はとりあえず、待てば駐車できるようなので
こちらを利用するといいと思います。

また、西ゲート付近にはの駐車場周辺の一般住民が
自宅の庭を有料駐車場として開放されていたりします。

駐車場の前でお花とか売ってるようで500円以上のお買い物だと
無料になったりもあるようです。

フラワーパークにはメインゲートと西ゲートの両方から園内に入ることができますが
どちらの入り口付近もとても混雑するので誘導係りの人の指図に従ってください。
 

■園内の混雑状況は?

入園すれば園内は広いですから、さすがに行列で進むようなことはないようですが
10時から15時というのはどこも混みあう時間ですよね。

フラワーパークをメインに考えているなら、
少なくてもその時間は避けるように計画されるといいかもです。

昼前から4時あたりまでは、ツアー客でごった返しますから
空いている時間帯は、開園してからすぐか、日没前の夕方ごろになります。

しかしGWなどは、夜のライトアップがありますので、ライトアップを見に来る人と重なると道が混むので、
穴場の時間帯というのはなかなか無いのかなとも思われます。

大型連休過ぎなどは、空いてるといっても、普段より混雑しているようですし
相当な渋滞と駐車場難民は覚悟して行かれる方がいいかもしれませんね。

藤まつりの時期は開園が7時からなので7時に着くと駐車場も比較的近くに停められるし、
渋滞も少ないのではないでしょうか。

前売りチケットは購入されていた方がチケット売り場に並ばなくて済むので時間短縮になります。
コンビニ等で前売りチケットを買い求めておくといいですよ ٩(ˊᗜˋ*)و

また園内に食事ができるお店もありますが、やはりたいへん混みあうようです。

駅前で弁当を購入していきましたが、大正解でした。という意見もあり、
GWに行かれる場合は、食べ物や飲み物(自販機は園内にあります)は事前に準備された方がいいでしょう。

車で行かれる方も、車内用の冷たい飲み物と軽い食べ物を持参したほうが良いと思いますね。
では事故のないように気を付けていってらっしゃい (*´∀`*)

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まとめ

車だと融通が利きますし、他も回ることができますよね。
藤の満開の季節は、休日はもちろん平日でも渋滞するようですがどうにかして少しでも回避できる方法をリサーチしてみました。
少しは参考になれたでしょうか。
それにしても、全国からドドドっと押し寄せる人気のスポットは、GWシーズンはどこも鬼のように毎年混んでますので
公共交通機関の利用がいいかもしれません。
疲れが吹っ飛ぶほどの迫力満点の見事な足利のフラワーパークの藤を見て楽しんできてください。

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