お風呂の黒カビ 赤カビ ヌメリを予防 撃退する方法を知りたい!



とってもとっても出てくるお風呂場のカビ!
黒いカビや赤いカビが、掃除を少しでも怠ると発生してしまいます。
これにはもう本当にうんざり。。。( ノД`)
カビの発生を予防したり撃退する(抑える)方法はないのでしょうか。

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住まいに発生するカビの中で一番多い悩みが浴室ですよね。

特に浴槽のパッキン部分やドアの通気口、浴室の壁などに発生します。

お風呂場に埋め込まれているゴムパッキンには
カビ防止剤入りのシリコン材が使われているんですが、
でも、その効果は2年ほどで切れてしまうそうな。

ただでさえ忙しい主婦の仕事が
お風呂場のカビ退治でまるまる一日つぶれてしまいます。

もうすぐやってくる梅雨を控え、
お風呂中がカビだらけになってしまわないように、
今回は浴室のカビ予防と退治についてまとめてみました。

 

■掃除しても発生するカビ予防の3原則

高温多湿をこよなく愛するカビは、
好条件がそろった浴室が居心地がいいみたいですね^^;

まず、カビの予防の3原則は、

①乾燥させる
②低温にする
③栄養を絶つ

です。

これを頭に入れておくと、
カビの予防と退治方法が見えてきますよ♪

黒くなった目地や壁がスッキリ!

近くの薬局やドラッグストアでも買える洗剤で
驚くようにとれる場合もありますから、頑張ってみましょう。

新築のような元の色に戻れたらいいですね♪

場所にもよりますが、浴室の場合はカビの除去をしてから換気扇を回さないと
カビが浴室全体に巻き散らかされてしまう
こともあります。

正しいカビ退治法を実践して、快適な浴室を手に入れてください。

 

■カビを予防、退治する方法は?

それでは、カビを予防し、退治する方法をご紹介します。

●45度以上のお湯をかける

私は今までシャワーで壁や浴槽の石けんカスや皮脂汚れ等を洗い流し
その後換気扇を回しながら大きなバスタオル2枚で浴槽浴室を全て空拭きしていました。

小さな浴室ですし慣れてくれば5分位で終了しますから、あまり苦にもなりませんでした。

そして、拭き取り後は浴室のドアを開けたまま、30分程度換気扇を回しっ放しにし、
湿気が溜まらない様にすればバッチリでした。

しかし、ある日NHKのあさイチで、週に一度、45度以上のお湯を使うことで
カビ退治が出来ることを知りました。

週に1回、45度以上のお湯を浴室内にまんべんなくかけるとカビを防ぐことできて、
既にお風呂場にあるカビの繁殖も防ぐことができるのです。

週に1回はこの方法を試してみてください。

私はこちらを1年中実行していますが、楽なうえにカビは劇的に減りました。

 

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●パッキンの黒カビは漂白剤で除去

パッキン部分が黒くなっていませんか?
その原因はパッキンの中に入り込んだカビです。

ゴムパッキンのカビを取るには
ゴムパッキン用のカビ取り剤を使いましょう。

→ ゴムパッキン用カビキラーをamazonで探す

お馴染みの「カビキラー」のゴムパッキン専用タイプです。
「ジェル状(ゼリー状)」なので、通常のカビキラーみたいに下に垂れず、
カビ部分にしっかり密着します。

これを塗ってしばらく放置すれば、普通のカビなら取れると思います。

40度くらいのお湯をかけ、あらかじめパッキン部分を温めておきます。
そして、塩素系漂白剤をキッチンペーパー(ティッシュでも可)に吹きかけます。

それをカビが入り込んだパッキン部分に貼り付け、30分ほど放置します。

その後、キッチンペーパーを剥がして薬剤をきれいに洗い流します。

 
更に頑固な黒カビには、ラップを使ってみましょう。

40度くらいのお湯をかけパッキンを温めカビキラーが浸透しやすい状態にしておきます。

カビキラーをキッチンペーパーに吹きかけ、パッキンに貼り、
さらに上からラップで密閉し、半日放置します。

その後、キッチンペーパーを剥がして薬剤をきれいに洗い流します。

 
以上の工程を2、3回繰り返せば、まず間違いなくカビは取れるはずです。

ただし、カビの菌糸の根っこは残ったままなので、また生えてきます。

根本的にやりたいのだったらプロのハウスクリーニングに
おまかせするのがいいかもしれませんね…。

また、浴室は、タイルの目地やゴムパッキンだけでなく、
浴槽下や浴室小物にもカビや菌が密かに繁殖しています!

浴槽や排水溝の周りや水のとおり道
床・タイル・シャンプーやボディーソープのボトルの底などには赤いカビが発生します。

ヌルヌルした少し気持ち悪いものですが
こんな場所でもカビキラーは使用できます。

頑固な黒カビと違い、カビキラーを拭きかけてしばらく放置し、
水で洗い流すだけで、きれいになります。

まとめ

週に1回、45度以上のお湯を浴室内にまんべんなくかけるとカビを防ぎカビの繁殖も防ぐことができます。
その他、水分をこまめに拭くだけでもカビ予防には大きな効果があります。
「水分を残さない」ことがポイント。換気をよくして、エサとなる石鹸かすや人間の垢などが残らないようにするということが大事ですね。

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