祇園祭宵山を徹底して楽しむ5つの方法!



祇園祭でも一番にぎやかで多くの人が押し寄せるのが先祭宵山。
宵山では四条通・烏丸一帯が歩行者天国になります。

今年の祇園祭の見どころ楽しみどころを徹底解説。
宵山を楽しむための攻略法をご紹介します!

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■歩行者天国と夜店巡りを楽しむ

屋台と歩行者天国を楽しむなら、ダントツ先祭の宵山です。

前祭 宵山:7月14日(金)~16日(日)

山鉾を提灯などで飾りお囃子を流して披露します。

夕方6時頃から23時くらいまで四条通りや山や鉾のある通りは、
歩行者天国になります!

烏丸通りの両側に、ズラーーーッと屋台が並ぶ姿は壮観です。
工芸品も沢山売っているお店もあります。

ただし、歩行者天国のスタート(18:00)から2時間は
メチャクチャ混みます。

なので混雑を避けるなら21:00以降に行くと
比較的歩きやすいでしょうね。

来場者のほとんどは、この宵山だけで100万人以上ともいわれ
いかに宵山が人気なのかがわかりますよね。

歩行者天国になるとバスはルート変更しますので
離れたところから歩くことになります。

そのため移動手段は地下鉄四条駅、阪急烏丸駅、京阪四条駅になりますが
混むのは覚悟していた方がいいと思います。

 

■御朱印集めを楽しむ

いま、御朱印集めがブームですが
宵山期間中は御朱印巡りが出来ます。

御朱印とは社寺などでいただける墨書や押印をした印のこと。

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御朱印とは!いただき方 料金 御朱印帳の種類と買い方は?

山鉾によってデザインが違いますので
御朱印片手に33基の山鉾の御朱印を巡って集めてみましょう。

楽しみですね((´∀`))

東急ハンズ京都店にも御朱印帳が豊富に揃っていますから
持っていない方は御朱印帳の購入もできますしね。
 

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■伝統行事や神事を楽しむ

1ヶ月にわたる祇園祭では、期間中に様々な神事や行事が行われます。

祇園祭の祭神を祀る八坂神社では、
15~16日の間様々な伝統行事の奉納があります。

「鷺踊」や「石見神楽」などの舞や茶道、邦楽の演奏等、
あらゆる伝統芸能を一度に、しかも無料で観る事ができるチャンスです。

宵山のエリアからは場所が離れますが、是非お出かけください。

八坂神社HPはコチラ

 

■授与品とグッズを授かる

粽と聞くと食べる粽を思い浮かべますが、ちがいますよ^^;
授与品の粽は、端午の節句とは違い笹の葉でつくられたお守りです。

疫病退散や厄除けといったご利益に加え、
入手場所によっては、家内安全や泥棒除けなどの異なったご利益も。

で、この粽ですが、翌年の「宵山」までの1年間
家や職場の戸口の上部に飾ります。

粽の入手先ですが、毎年祇園祭のときだけ、
八坂神社や各山鉾の会所などで販売されています。

各山鉾にも個性があり厄除けの他、
山鉾の由来に合わせたご利益もあるそうですよ。

そして、一部の山鉾では、
この「粽」を購入するか、入場料を支払うと、山鉾に登る事もできます♪
 

■浴衣を着る

京都のカップルにとって「宵山」デートは、
クリスマスデートに匹敵するくらいのもの!といわれるように、

祇園祭には子供から大人まで、
多くの人たちの浴衣姿を目にします。

「宵山」では浴衣を着て、髪型や小物にも気を配り。
思いっきりオシャレを楽しみましょう。

最近では若い男性も浴衣を着る人が増え、
色々な浴衣を素敵に着こなしている姿を眺めるのも祭の面白さといわれています。

いかがでしたか?とにかく楽しい祇園祭宵山!

遠方からの方はお宿の手配はお早めにどうぞ。

今年の前祭宵山は金曜~月曜と7月3連休に重なり、旅行するなら好日程!
山鉾を見るのにアクセスの良い「徒歩圏内のエリア周辺宿」は毎年人気ですよ。

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まとめ

祇園祭で一番賑わうのが先祭宵山。
歩行者天国で夜店巡りをしたり、御朱印集めをしたり、授与品を授かったりします。
山鉾をじっくり観たいなら、空が明るく道が空いている間に一気に巡ってしまいましょう!
途中暑さで疲れてきたらカキ氷を食べて一休み。
浴衣を着てそぞろ歩きをしながら祇園祭の風情を楽しみましょう

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