帽子が似合う人になるための似合う帽子の選び方 見つけ方!



帽子が好きだけど、似合わない。帽子をかぶりたいけど何が似合うのかわからない。
帽子が大好きなのに苦手意識のある人も多いみたいです。
今回は初心者にもチャレンジしやすい帽子の選び方をご紹介しましょう。

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似合わないのでなく見慣れていないから

Aさんは帽子が良く似合います。
それを知ってか、Aさんは冬になるとニット帽、ベレー帽と
帽子をファッションに合わせて上手にかぶっています。

一方Bさんは帽子が好きなのに「似合わない」といいます。

とてもふっくらとした可愛い女の子なので
絶対似合うよと言っても、「イヤ、似合わないから…」と試着もしません。

私も似合うかどうかは別として帽子が好きなので、
夏は中折れハット、冬はベレー帽やニット帽をよく利用します。

実は、帽子が似合わないと思っている人は
自分の帽子姿を見慣れていないだけなのです。

芸能界でも、帽子が似合う人もいれば、
決して帽子が特別に似合ってるとも思えない人でも
堂々と帽子をかぶっています。

例えば、男性ファッションデザイナーのドン小西さんなんかどうですか?


出典:tv-ranking.com

決して帽子が特別に似合ってるとは思いません。

それに男性ファッションデザイナーという職業にしては、
申し訳ないですが服のセンスもあまり感じません^^;

大きな顔に奇抜なメガネと中折れハットがトレードマークみたいになっています。

でも小西さんって1950年生まれの67歳なんですよね~

柄やデザイン、色合いが日本人離れした感覚で着こなしてるせいか
とても元気よく見えるところは素敵だなって思います…(* ´艸`)

そういうことで、私たちはTVや雑誌での帽子姿しか見てないので
それしか知らないというか、ドン小西さんと言ったら帽子なんですよね。

同じような人に、アパホテルの看板女社長、元谷芙美子さんがいます。
あの方のトレードマークも帽子ですよね。

かぶったもん勝ちっていうか
普段からかぶってさえいれば、自然とそれが当たり前になってくるものです。

 

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帽子はかぶり慣れると似合ってくる

帽子がしっくりこない原因として

1、サイズが合ってない
2、帽子をかぶってる自分の姿に慣れてない
3、いろいろな帽子をかぶってない
4、いろいろなかぶり方を知らない

という理由があげられます。
 

ドン小西さんの例からもわかるように、
一番の原因は2と3ではないでしょうか。

なので、帽子が似合わないと諦める前に、
どんどん帽子をかぶるようにするといいですよ♪

他人はそれほど気にかけてみてるわけではありません。

人の顔の形はそれぞれなので、
Aさんに似合う帽子がBさんにも似合うとも限りません。

次の自分に似合う帽子の選び方を知ると選びやすくなります♪

 

似合う帽子の選び方

帽子の基本の選び方は
自分の顔かたちと同じシルエットを選べばいいといわれています。

・丸顔さんは丸いシルエット
・小柄な方は小ぶりな帽子
・大柄な方は大ぶりなつば広の帽子

帽子売り場に行ったら
とにかくいろんな帽子を片っ端からかぶってみてください。

絶対その中には「あれ?これ意外と似合うわ」という帽子があるはずです。

<卵型>

何でも似合います。
卵型の人は何でも似合うので帽子選びに困ったことはないと思います。

<丸顔>

比較的に何でもに合いますが
シルエットが丸いボーラーハットがおススメ。

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その他深めのハンチングやベレー帽も似合います。

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縦の長さを出すために浅くかぶり
おでこを出すように後ろに倒すとバランスが取れます。

帽子のトップが高い位置に見えるようにします。

目深にかぶると、丸顔が協調され、ますます丸顔に見えます。
角ばったシルエットのものも丸顔を強調してしまいます。

<面長>

何でも似合います。

ただ細長い形の帽子は面長を強調するので
高さのある帽子はやめます。

ニット帽は立たせずに深目にかぶるとバランスがいいです。

頭部が平らなものや浅めのハンチングなどが良く似合います。

ニット帽もボンボンの付いていないものを選び
ベレー帽もよく似合います。

高さのある帽子をかぶる時は、後ろに倒して高さをごまかしたり
深めにかぶってみてください。

<四角顔・ベース顔>

正面から見て顔の幅を超える大きめのつば広帽を選んでみるとにあいます。

反対につばの浅いものやボリュームのないシンプルなものを選ぶと失敗しやすいです。

四角いシルエットのものが似合うので
中折れハットや浅めのつば広帽がおすすめ。

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またリボンやコサージュなど個性的なものが良く似合うので
大胆に手持ちのコサージュやスカーフでリメイクしてもいいですね。

<逆三角形>

つばが浅いものが良く似合います。

浅めの帽子より深目の帽子をしっかり深くかぶる方が似合います。
頭が丸いものをかぶるとアゴの華奢が強調されてかわいらしい雰囲気になります。

天井が平たいものより丸いものが似合うので
ワークキャップよりBBキャップ(野球帽)の方がおすすめ。

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ハットなら先端の細い中折れ帽や丸いチューリップハットが似合います。

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いかがでしたか?
自分は帽子が似合わない!と嘆く前に、いろんな帽子にチャレンジしてみましょう。
顔の形でも似合う似合わないがあるので、とにかくどんどんかぶってみてください。
たったひとつの帽子だけで諦めるのでなく、いろんな帽子に挑戦してみると
似合う似合わないがわかってきます。そしてかぶり慣れてくると自然と似合うようになってきます。

まとめ

寒い時も暑い時もとても助かる帽子です。同じ服でも帽子をかぶるとおしゃれに見えたりします。
似合うシルエットや帽子が見つかったら、同じような色違いや素材の違いでまた違った雰囲気になったりできます。
頑張ってみてください(^^♪

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