オートキャンプ初心者におすすめのキャンプ場の選び方と必要な持ち物リスト!



オートキャンプに行く計画を立てましたがベテランと違って初心者の場合、どんなことを基準に場所探ししたらいいのか、そして用具は何から揃えたらいいのかがよくわかりません。今回はオートキャンプデビューする初心者にお勧めのキャンプ場の選び方と持ち物リストを調べてみました。

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子供たちも幼稚園、小学校と大きくなってくると
自然の中で楽しめるオートキャンプに行ってみたくなったり、
家族からせがまれたりした経験があるのではないでしょうか。

だけど、経験したことのない初心者の場合、最初は何もわからないど素人です。
どこに行けばいいかもわからないし、テントや寝袋、それに水や食料くらいはわかるけど、
その他、何を買えばいいのかもわからない…( ノД`)

今回は、初心者にお勧めするキャンプ場の選び方と持ち物リストについて調べてみました。

 

初心者におすすめのキャンプ場の選び方

キャンプ場と一口にいっても様々あります。

自然が色濃く残ったワイルドなキャンプ場もあれば、
まるで公園のようにきれいに整備された高規格なキャンプ場など…

それぞれ描いている好みやキャンプのイメージもあるかと思いますが
初心者の場合は、なるべく設備が整っていて高規格と言われるキャンプ場を選ぶようにするといいといいでしょう。
 

テントサイトには有料のAC電源を備えている場合が多く携帯電話の充電をはじめ
水場もあり、ちょっとした電化製品が使えるの
で初心者には心強い設備になっています。

さらには入浴施設を備えたキャンプ場も珍しくありません。

最低でもシャワールームを備え大浴場や露天風呂、温泉のあるキャンプ場も数多くあります

さらにトイレは女性にとってとても気になるものですが、水洗なのが当たり前で
中には温水洗浄便座を備えたところも。

その他、売店で食料や調味料、キャンプ用品が購入できるキャンプ場など
高規格のキャンプ場はいたれりつくせりです。

設備がここまで充実していればキャンプが初めてという人でも快適に過ごすことができるのではないでしょうか。
女性が一緒の時は特に高規格のキャンプ場をお勧めします。

 

キャンプに必要な持ち物は?

キャンプ用品を買いそろえるのに最初は少々お金がかかってしまいますが
一度揃えてしまえばあとは低価格で遊べるのがキャンプのいいところです。

子供連れのファミリーキャンプは、
無駄を省いて必要なアイテムから揃えたほうが充実したキャンプライフになります。

そういうことで、
子供連れ1泊2日のキャンプに必要なものは以下の通りです。

1、テント

眠ることも楽しむキャンプはテントの選び方が大事です。ファミリー用のテントは4~5人用が目安。
就寝スペースに着替えなどの荷物のスペースも入れるようにします。

2、タープ

起きてる時間を楽しく過ごすためにリビングを作ります。
タープは一枚の布でできていて日除け、雨除けになります。ただし風には弱いです。
大人数向けのスクエアや少人数向けのウイング、ファミリー向けのヘキサ(六角形)があります。

3、寝袋

睡眠のカギを握るといっても過言ではない寝袋。
寝床をどれだけ整ったものにするかによって、キャンプ後の楽しさ変わってきます。
だから、寝床はそこそこの値段を出してでも良い物を選ぶ事をオススメします。
慣れてない人は窮屈感を感じるでしょう。
中でゆったり動けるストレッチ素材の寝袋が人気のようです。

4、バーナー

料理を作るのに必要なバーナーですが、慣れない焚火や炭火は使いずらいですよね。
家庭用のコンロとほぼ同じ感覚で使いこなせるツーバーナーはあると便利みたいですが、
初心者ならガスコンロ(2000円くらい)でも十分間に合います。
ガスコンロのガス缶を多めに持っていけば間に合うのではないでしょうか。

 

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5、ランタン

キャンプでランタンを使用するにはメインとサブを用意します。
メインはサイト全体を照らす明るい物。これが無いと物をどこに置いたか分かりにくいです。
サブのランタンはテーブルに置いたりテントの中で使用したりします。

ランタンの置き場所は3つくらい考えておけば良いです。

<屋外(テント外)>
・大光量が必要
・ガソリンやガスなどでも一酸化炭素中毒や火災の心配がない。
・テント内に虫が来ないよう集めておける。

<タープ、スクリーンタープ内>
・通気性があれば中毒の危険は無いのでガスやガソリンでもいける。
(スクリーンタープは火災の危険が微妙なので卓上用の小さめのガスがいいかも)

<テント内>
・ガスやガソリンは危険なのでNG(一酸化中毒になる)
・LEDでも十分明るい。

6、テーブル&チェアー

リビングのメインアイテムのテーブルとチェアーはロータイプで揃えるのがおすすめです。
2段階に高さ調節ができ、天板は折りたためてコンパクトに収納できるものは
シーンに応じて使い分けることができるので便利です。
ロータイプの椅子だと子供でも無理なく座ることができますしね。

 

以上、キャンプに必要な持ち物リストでした。

尚アウトドアショップでは、テント+テントマット+αのスタートパッケージが
格安で用意されているのでそちらを利用するのもいいと思います。

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道具以外にいくらかかるの?

道具も揃えたし、あとは実行するだけです(o(´∀`)o))ワクワク

ところで、小学生以下の子供がいる4人家族の場合、
1泊2日のキャンプでどのくらいの費用がかかるのかというと

まず、

1、オートキャンプ場の料金(全国平均で5000円ほど)

2、道中で食べる朝食・昼食・キャンプ場で調理する野外料理の材料費が1万5千円ていど

3、ガスや炭などの燃料代 1000円~2000円

4、片道100kmの交通費8千円

まとめると、

サイト代 5000円
燃料代  2000円
食費 1万5000円
交通費 8000円

合計 約29000円~30000円 ほどになります。

さらにお土産を購入したり、
温泉に入ったりするとプラスアルファの費用が追加されます。

もちろん家族構成や出かけるキャンプ場が違えば かかる費用は違ってきますが
おおよそですが、小学生以下の子供がいる4人家族の場合、1泊2日のキャンプで3万円ほどの費用と考えていいでしょう。

いかがですか?

ホテルや旅館に泊まることを考えると
かなりリーズナブルな遊びといえますよね。

さいごに、オートキャンプ場とうたってるところでも、絶対車で行かないといけないということはありません。
キャンプ場によってはレンタル用品が充実してる所も多くなっています。

テントやタープはもちろん、寝袋、テーブル、いす、BBQグリルなどなど
ありとあらゆる用品をそろえて「手ぶらキャンプもOK」と歌ってるキャンプ場もあります。

これなら用意するのは食材や飲み物だけでOKですよね♪

さらにBBQ用食材などの販売を行ってるキャンプ場ならまさに手ぶらでキャンプも可能です。
キャンプ場までバスや電車の公共交通機関が通っていれば「電車でキャンプ」も楽しむことができますよ٩(ˊᗜˋ*)و

事前に専門書を取り寄せ、知識の準備をしておくのもいいと思います (^_^;) 

参考書籍:キャンプ用品完全ガイド

 
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まとめ

初心者がオートキャンプをする場合は、高規格のキャンプ場を選ぶと間違いないと思います。
またアウトドア用品は、使ってみないとわからないですが、道具の選び方一つで楽しくも苦しくもなるということがわかります。思い描いている理想のキャンプに近づくために、まずは1歩を踏み出し勉強していくしかないようですね。
オートキャンプによって大自然の中で家族や友達と時間を過ごす楽しみが増えますように…気をつけていってらっしゃい♪

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