睡眠不足を解消するには“おでこ伸ばし”がイイらしい!その理由とやり方は?


睡眠不足にはおでこ伸ばしがいいらしいニャー
夏といえば一年で一番寝苦しい時期ですよね。疲れてるのに寝付かれず、やっとウトウト寝たかと思えばもう起床の時間。こんな経験ありませんか?
夏の睡眠不足を改善すれば、疲れもとれて過酷な猛暑を乗り切れるかもしれません。

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がんの要因は遺伝だけではなかった!睡眠不足が危ない!でも書いていますが、睡眠不足が続いたり、慢性的な眠りの不調をそのまま放っておくと
免疫力が下がり、がんや脳卒中、糖尿病、うつなどの病気にかかりやすくなるといわれています。

眠りの質がよくなると、新陳代謝が良くなりお肌がキレイになるし、
体重も落ちやすくなるそうで、いいことずくめですよね。

ここで、
雑誌「からだにいいこと」から、ぐっすり朝まで眠れる睡眠テクをご紹介しましょう。

睡眠力を上げるポイントは「体」「心」「寝室」の3つとされ
今回は「体」についてザックリまとめてみました。

体が凝ってる人や冷えてる人は、それだけで睡眠の質が下がるといわれています。

なので簡単です。
身体のコチコチを解きほぐし体温を上げてあげればいいということになります。

そして、疲れすぎても寝れないということは、
東洋医学でいうと「血」と「気」のめぐりの悪さが原因ともいわれ、
スマホやPCなどで脳を使いすぎる現代人は、“おでこ”の血と気が滞っているといわれています。

脳をほぐすことができるパーツの“おでこ”をほぐしてあげると、脳もほぐれるということになるようで
萬生健康治療院院長 中川忠男先生考案の、
脳からしっかりほぐす“おでこ伸ばし”が、体温が上がり即寝落ちできるといわれています。

睡眠障害で悩んでいる方はぜひ試してみてはいかがでしょうか。

 

“おでこ伸ばし“で眠れる理由は?

おでこを伸ばして刺激すると、おでこの裏にある脳の前頭葉の血流がアップするといわれています。
すると副交感神経が優位になって全身に血がめぐり即ぽかぽかになってきます。
その後、熱が放出されて体温が下がるとき、自然と眠くなるのだそうです。

また、首や肩が凝って辛い時には、脳も常に緊張状態になっていますよね。
緊張状態が続くと体がコチコチになって血のめぐりも悪くなるので、速やかに緊張をほぐしてやる必要があります。

やり方ですが、寝ながらおでこを上に伸ばすと首の頸椎が正しい位置に戻ります。
すると首の付け根や方周りの筋肉のコリがほぐれて体が軽くなってきます。
さらに目の周りの血流もよくなり眼精疲労も解消。眠りにつきやすくなるということになります。

体温がアップして体の緊張がほぐれると、人間はぐっすり眠れる生き物なのです。

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“おでこ伸ばし”のやり方は?

おでこ伸ばしは、回す・ゆらす・引き上げるの3ステップで超シンプル。
毎晩1分からでOKなので、今晩からさっそくやってみてください。

1、おでこ回し

仰向けに寝て頭の下に枕を置く。リラックスして目をつむり
右手をおでこに密着させ、左手を重ねます。
おでこを押しながら反時計まわりに回します
ゆっくり回したり早く回したり緩急をつけて15秒続けます。

2、おでこゆらし

両手でおでこを押しながら上下にゆらします。
大きく揺らしたり、小刻みに揺らしたり緩急をつけて15秒続けます。
そのとき目を強く押さないように注意いしてください。

3、おでこ引き上げ

おでこを押しながらグーと上方に引っ張ります。
引っ張りながら大きく息を吐き、そのまま深呼吸して30秒キープ。
全身の力が抜けてくるのを感じながら1~3を眠くなるまで繰り返します。

以上!おでこをほぐすと脳もほぐれ、自律神経が整って血流が良くなります。
寝ておこなうことで首の骨を整え肩などの体のコリが楽になります。

3つやったとしてもほんの数分で済みますね。
さっそく、ぐっすり寝て疲れが残らないように「おでこ伸ばし」で快眠目指しましょう。

萬生健康治療院院長 中川忠男先生 著書「おでこ伸ばし」

雑誌「からだにいいこと」ぐっすり朝まで眠れる睡眠テクより抜粋

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まとめ

身体にコリや冷えがあると、それだけで安眠の妨げになるようですね。寝る前に体の緊張を解き体温を上げてやることが大切です。鍼灸師の中川忠男先生考案の“おでこ伸ばし”で体温をアップして体の緊張を解いてあげるとぐっすり眠れるようなので、睡眠でお悩みの方はぜひチャレンジしてみてください。

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