関西で楽しむ秋祭り!だんじり 時代まつり けんか祭り よさこい祭りなどお祭り大好き♪


関西の秋祭り
味覚狩り・スポーツ・芸術など秋には各地でいろんな催しが開催されますね。
中でも、秋の収穫や豊作を感謝する秋祭りは子供から大人まで楽しみにしている昔からの行事ではないでしょうか^^
関西で行われる代表的な秋祭りをご紹介してみたいと思います。

スポンサードリンク

■岸和田だんじり祭(きしわだだんじりまつり)

岸和田城を中心に市街地を34台のだんじりが曳行する南大阪屈指の秋祭りです。なかでも重さ4トン超えのだんじりをスピードを落とさず直角に方向転換する「やりまわし」は、豪快で迫力満点。走る芸術作品ともいわれる“だんじり”の上で指揮する祭の花形の大工方も必見ですよ

開催地:岸和田地区・春木地区
開催日:9月15日(土)16日(日)
※宮入順位(岸和田地区):https://www.city.kishiwada.osaka.jp
/site/danjiri/parade-miyairi-kishiwada.html
※宮入順位(春木地区):https://www.city.kishiwada.osaka.jp
/site/danjiri/parade-miyairi-haruki.html
鑑賞:自由
料金:無料
アクセス:【電車】南海本線「岸和田駅」もしくは「春木駅」からすぐ/JR阪和線「東岸和田駅」から「岸和田駅前行」のバス約7分「岸和田駅前」すぐ(岸和田駅前通商店街まで)
【車】阪神高速4号湾岸線岸和田ICよりすぐ
https://goo.gl/maps/FsML3xWZzmD2
TEL:072-423-9486(岸和田観光振興協会)

 

■方違神社の秋祭(ほうちがいじんじゃのあきまつり)

五穀豊穣に感謝する方違神社の秋祭では、3日間にわたりさまざまな神賑行事が斎行されます。宵宮には氏子町内からの稚児行列が宮入し、すずめ踊りや堺太鼓が見どころとなっています。宵宮と本宮の両日に、蒲団太鼓も勇壮な姿を見せ、多くの人で賑わいます。

関連:方位除け災難除けの方違神社で開運初詣

開催地: 大阪府堺市堺区北三国ケ丘町2-2-1 方違神社
開催日:9月15日(土)~17日(祝)
鑑賞:自由
料金:無料
アクセス:【電車】JR阪和線「堺市駅」から徒歩15分もしくはバス約5分「方違神社前」下車
【車】下記URLより
http://www.hochigai-jinja.or.jp/access.html
TEL:072-232-1216(方違神社)

 

■西宮まつり(にしのみやまつり)

商売の神様「えべっさん」の愛称で親しまれている西宮神社は、21日は宵宮祭、奉納演芸会が、22日は例祭、稚児行列、こども樽みこしなどの行事があります。23日は、古儀に則り約300人の氏子らが日本伝統の装束で練り歩く「陸渡御」が見どころとなっています。海では、えびす様を載せた御座船を中心に神幸する「海上渡御」が執り行われます。

開催地:兵庫県西宮市社家町1-17 西宮神社(西宮えびす)
開催日:9月21日(金)~23日(祝)
鑑賞:自由
料金:無料
アクセス:【電車】阪神「西宮駅」から徒歩5分/JR神戸線「さくら夙川駅」から徒歩10分/JR神戸線「西宮駅」南出口から南西へ徒歩20分
【車】下記URLより
http://nishinomiya-ebisu.com/access/
TEL:0798-33-0321(西宮神社)

 

■晴明祭(せいめいさい)

京都の秋の風物詩で古式ゆかしく湯立神楽などが奉納され、地元の100人の子供たちの「お迎え堤灯行列」も行われます。献花や献茶もある例祭で境内に葉露天が立ち多くの参拝客でにぎわいます。
陰陽師が好きな方は1度は訪れたい神社ではないでしょうか。

開催地:京都府京都市上京区掘川通一条上ル晴明町806  清明神社
開催日:9月22日(土)23日(祝)
鑑賞:自由
料金:無料
アクセス:【電車】JR「京都駅」から9系統の市バス「一条戻橋・晴明神社前」~徒歩2分/地下鉄烏丸線「今出川駅」から徒歩12分
【車】下記URLより
http://seimeijinja.jp/access/
TEL:075-441-6460 (清明神社)

 

■枚岡まつり 秋郷祭(ひらおかまつり しゅうごうさい)

太鼓台のお祭りでは大阪府下最大級となる「枚岡まつり」が行われます。20台以上のふとん太鼓台が宮入りして、数基の地車が曳行される勇壮なお祭りです。夜店も多数並び、多くの人で賑わいます。

開催地:大阪府東大阪市出雲井町7-16  牧岡神社
開催日:10月14日(日)15日(月)
鑑賞:自由
料金:無料
アクセス:【電車】近鉄奈良線「枚岡駅」からすぐ
【車】下記URLより
http://hiraoka-jinja.org/access/index.html
TEL:072-981-4177(枚岡神社)

 

■灘のけんか祭り(なだのけんかまつり)

松原八幡神社の例祭は別名を「灘のけんかまつり」と呼ばれ、かなり激しく屋台がぶつかり合います。播州地方最大の秋祭りと称され、宵宮では各地区から出た7台の屋台がそれぞれの地区内を一巡し、神社へ宮入りの後、境内および楼門前で練り合わせをします。
翌日の本宮は、早朝5時からの露払い行事に始まり、海で体を清める潮かきの儀の後、クライマックスでは神社の西約1kmにあるお旅山の練り場に移り、3基の神輿のぶつけ合いや、6地区の豪快な屋台練りが行われます。神輿の練り番は、7地区の氏子たちによる7年に一度の当番制となっています。祭りは夜まで賑わいます。

開催地:兵庫県姫路市白浜町  松原八幡神社周辺
開催日:10月14日(日)15日(月)
鑑賞:自由
料金:無料
アクセス:【電車】山陽電鉄「白浜の宮駅」から徒歩3分
【車】下記URLより
➡ http://www.nadamatsuri.jp/access/index.html
TEL:079-245-0413(松原八幡神社)

 

スポンサードリンク

 

■堺まつり(さかいまつり)

堺市で毎年多くの市民が参加して行われる市内最大のイベント。祭りのメインとなるパレードでは、歴史色豊かな衣装行列やふとん太鼓、火縄銃隊などが大小路筋シンボルロードをパレードし、ザビエル公園ではなんばん市や、南宗寺・大仙公園での利休のふるさと堺大茶会が開かれるなど歴史と伝統に彩られたまち・堺の魅力がたっぷり味わえるまつりです。

開催地:大阪府堺市/大小路筋、大仙公園、ザビエル公園ほか
開催日:10月20日(土)21日(日)
鑑賞:自由
料金:会場により異なる
アクセス:【電車】 南海高野線堺東駅下車 / 南海本線堺駅下車
【車】下記URLより
https://www.sakai-tcb.or.jp/access/
TEL:072-233-5258

 

■泉州YOSAKOI ゑぇじゃないか祭り(せんしゅうよさこいえぇじゃないかまつり)

りんくうタウンを舞台に繰り広げられる約7万人を動員する大阪府か最大級のよさこい祭り。全国から100チーム以上5000人の踊り子がりんくうタウンに集結します。関西国際空港を含む6会場で実施され、ご当地ソングや民謡などをアレンジした曲で自由に踊る「よさこい」を取り入れ、「創造・交流・感動」を演出します。当日は、出店や屋台も多く出店されます!

開催地:大阪府泉佐野市りんくう往来南6-12 りんくう中央公園
開催日:10月13日(土)~21日(日)9:30~19:00
鑑賞:自由
料金:無料
アクセス:【電車】JR関西空港線・南海空港線りんくうタウン駅下車
【車】下記URLより
https://goo.gl/maps/85UgVbYwxiR2
TEL:072-461-4351(泉佐野観光協会)

 

■時代まつり(じだいまつり)

葵祭、祇園祭と並ぶ「京都三大祭」のひとつ。山国隊の奏する笛、太鼓の音色を先頭に約2,000名・約2キロにわたる 行列は順次、平安京の造営された延暦時代にさかのぼり、私どもの心に過ぎ去った京都の歴史をしのばせます。

関連:時代祭2017年の日程とコース!行列に一般参加はできる?できない?

開催地: 京都府京都市左京区岡崎西天王町97 平安神宮
開催日:10月22日(月)12:00~
鑑賞:自由
料金:無料
アクセス:【電車】JR京都駅から市バスで30分 / 地下鉄東西線東山駅から徒歩で10分
【車】下記URLより
➡ http://www.heianjingu.or.jp/about/traffic.html
TEL:075-761-0221(平安神宮)

 

■四天王寺ワッソ(してんのうじワッソ)

1990年の発足から四半世紀余の歴史を持つ「四天王寺ワッソ」は韓流のお祭りで「なにわの宮跡公園」で開催されます。
日本と朝鮮半島や大陸の国々との交流の歴史を1000人ものパレードで再現する祭です。屋台や遊び体験コーナーもあり子供から大人まで楽しめます。

開催地:大阪府大阪市中央区法円坂1  史跡なにわの宮跡公園
開催日:11月4日(日)10:30~17:00
鑑賞:自由
料金:無料
アクセス:【電車】地下鉄「谷町四丁目駅」10号出口から徒歩2分
【車】下記URLより
https://goo.gl/maps/UdsQxuS8L522
TEL:06-6371-8703(大阪ワッソ文化交流協会)

以上!だんじり 時代まつり けんか祭り よさこい祭りなど、関西で楽しむ秋祭りをご紹介しました♪

なお遠方からお越しの方は、関西のホテルや旅館を【楽天トラベル】で探すことができます(^^♪

まとめ

秋は時期的に農作物の豊作や収穫に感謝をするという夏の祭りとは少し違った意味があるようですね。
昔からずっと行われている祭りは祭祀の性格をもっており、感謝・祈り・鎮魂など、日本人が生きていく上での思いが表れているといわれています。しかし、近年は、祭祀の性格をもたないイベントや町おこしなどの要素が強い賑やかな行事も「祭り」と呼ぶようになっているようです。どちらにしても日本人は祭が好きな民族なのかもしれません。気候もいいので家族やカップル、お友達とお出かけしてみてください。

スポンサードリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください