お金が貯まるシステムを作って楽にほったらかしで貯金を増やす方法!


一向に増えない貯金をみてため息をつく女性
お金が貯まらない!貯金が増えない!など将来に備えて毎日セッセト節約したり計画を立てても貯金残高はなかなか増えないという人は多いと思います。何故、お金がたまらず、ある程度貯まっても増えていかないのだろう。お金を増やす方法とは!お金が貯まるシステムを調べてみました。

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お金、欲しいですよね( ;∀;)
お金は人生のすべてではないけれど、お金があるとないとでは人生が違ってきます。

お金は入った金額より、使った額が多いと貯金ができないというのは、当たり前。
小学生でもわかりますね(笑)

お金を増やすには、今の生活を切り詰め節約するか、節約が無理なら収入を今以上に増やす必要があります。収入を増やしながらなおかつ支出を減らしていくのが一番早くお金が貯まる方法ではないでしょうか。

ここでは、ある程度まとまったお金がある人が、お金が貯まるシステムを作ってお金をほったらかしで増やす方法!をご紹介したいと思います。今はまだお金が貯まってない人でも、将来のために参考になると思います♪

ではさっそくいきますね~

 

1、普通預金から脱出する

誰もが持っている貯金通帳。その中には今いくらありますか?そして一定の金額が溜まったらみなさんはどうされてますか?

たぶんですが、“普通預金に預けっぱなし”という方法でお金の管理をされている方が大半だと思うんです。お給料の残りをそのまま普通預金にずーっと預けっぱなしという人もいるんじゃないかな?

でも現在の普通預金の金利は大手銀行でも0.001%ほど。100万円預けても1年間で10円の利子しかつきません。しかもそこから税金を引かれた場合もっと少なくなるわけです(ノ_・、)うぅ
また、自分の口座なのにお金を引き出すには手数料が引かれたりと、まったくもって不愉快ですよねヽ(`Д´)ノ

コンビニなどで気軽に引き出してる人は、月に手数料だけで何百円も支払っていることになります。100万円預けても1年で10円しかつかないのにですよ。コレって非常にもったいない…

なので、まずは銀行の普通預金から脱出しましょう٩(ˊᗜˋ*)و

またメインバンクが少し行けばあるのなら、そこまで足を運び無料のATMを使うなど、小さな努力も惜しまない気持ちが大事で、その小さな積み重ねがあると意識もドンドン変化していくとおもうのです。

そして、これから貯金を始める人も、現在いくらかのまとまったお金が貯まっている人も、金利のいい銀行や商品に変えていくことでお金は増えて貯まりやすくなる。と、その道のお金のプロの方も話されています。

そういうこで、銀行の普通預金から脱出することです。

 

2、ネット銀行に口座をつくる

銀行の普通預金から引き出したお金は「ネット銀行」に預けることをおすすめします。

ネット銀行とは、店舗での営業をせずインターネット上で営業活動をするネット専用銀行のことで、「楽天銀行」や「ジャパンネット銀行」「住信SBIネット銀行」が有名です。金利が高いだけでなく各種手数料も安いのが魅力なので、ネット銀行の中で口座開設を検討してみるといいでしょう。

例えば楽天銀行の普通預金金利は、大手銀行の0.001%のところ20倍の0.02%。さらに楽天カードのカード利用金額の引落があるお客さまだと倍の0.04%にもなります。

楽天銀行の金利一覧

そして定期預金に移し替えると1年で0.12%、100万円を1年間預けた場合、大手銀行の普通預金のままなら10円のところ、預け替えると1200円(いずれも税引前)の利子がつくことに。

近所の銀行の普通預金に入れっぱなしにしてる人は、ネット銀行を利用しない手はないと思うのですが…初めて経験するばあいは、とても不安でドキドキするものですよね。せっかく貯めたお金が減るのではないか とか、元本保障できるものなら安心だけど とかの不安です。

そのてん「定期預金」なら元本保証なので初心者さんにも安心です。

ネット銀行は人件費や店舗の場所代などが要らないので、普通の銀行より高い金利が付けれるのです。今すぐネット銀行の口座を作り定期預金に預け替えることをおすすめします。

ネット銀行ならインターネットで口座開設の申し込み手続きができ、取引もインターネットで行えます。安全面を重視し金利の急騰に備える為、一年定期がいいといわれています。

そういうことで、引き出したお金をネット銀行に預けるために、ネット銀行の口座を作る必要がありますね。ここでは「楽天銀行」と「ジャパンネット銀行」を紹介します。

◆楽天銀行の口座開設

日本最大級のネット銀行である楽天銀行は、インターネットバンキングの利用で楽天スーパーポイントが貯まるのが特徴です。貯まったポイントは振込手数料として利用することもできます。未成年者でも親権者の同意があれば口座の開設が可能で、12歳以下でも親権者が代理で口座を開設できます。

振込手数料がやや割高なのはデメリットですが、コンビニATMで365日24時間利用でき、月に最大7回までATM手数料が無料になる点や、最大月3回まで他行振込手数料0円で利用できるのはお得です。

口座開設の手続きも、申込書や印鑑が要らず、PCだけでなくスマートフォンでも行うことが可能となっています。申し込み時に便利なアプリも用意されており、手続きを終えてから二日から二週間で本人確認まで完了することができます。

楽天銀行の公式サイト 口座開設はコチラ

 

◆ジャパンネット銀行の口座開設

ジャパンネット銀行は三井住友銀行・株式会社ヤフーを主要株主にもつネット銀行で、
楽天銀行や住信SBIネット銀行と同じくらい影響力を持っています。

三井住友銀行・株式会社ヤフーを主要株主にもち、現在もこの2社と業務で強い提携関係にあります。銀行設立も日本のネット銀行の中で最も早く、すでに多くの法人・個人の顧客と取引を行っています。

ネット銀行の中には法人口座が開設できない銀行もありますが、ジャパンネット銀行は楽天銀行や住信SBIネット銀行と共に、法人口座が開設できる便利な銀行の一つです。

ジャパンネット銀行の金利(税引前。2018年10月1日時点)は普通預金だと100万円未満で0.01%ですが、外貨定期預金の金利は1年もので2.10%(米ドル)と魅力的です。

ジャパンネット銀行の外貨定期預金金利

外貨普通預金でも円普通預金に比べて金利が高いので、円で預金するよりは得になりますよね。

個人口座を開設する場合、スマホから専用アプリを使って申し込みする方法と、パソコン・スマホ経由でホームページにアクセスして申し込む方法があります。

ジャパンネット銀行の公式サイト 口座開設はコチラ

以上のように、圧倒的に定期預金のほうがお金も増えてオススメなので、貯蓄目的の方は普通預金よりも定期預金をオススメします。

またネット銀行はボーナスシーズンの6月や12月になると、金利アップキャンペーンをすることが多いので、各ネット銀行のホームページをこまめにチェックしてみてください。

 

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3、投資信託を始めてみる

ネット銀行の金利の違いを体感できたら、
ネット証券での投資信託など、運用商品なども少しづつ勉強してみるといいと思います。

投資信託は株や債券、為替などに投資して利益を得ようとするもので、実際の運用はファンドマネージャーという専門家が行っています。リスクを伴う商品などで値動きの反対のものも一緒に購入するといいといわれています。

貯蓄初心者の方は「投資信託は怖い」「お金が減るかもしれない…」「株価のチェックや売買など手間がかかる」という方が多いと思います。私もそうでした( ̄□ ̄;)

そして投資にはたくさんのまとまったお金が必要だと思っていたからです。

ーーー 実際に、10年ほど前に“毎月分配型”の投資の経験があり、元本割れで解約したという苦い経験がある。

投資の勉強もせず、毎月配当金が入ってくるという言葉にダマされ、銀行の窓口で勧められるままに商品を買っていたのです。あとで横山光昭さんの投資の本を購入して勉強したところ、毎月少額から積み立てて投資ができるということがわかりました。

ーーー ネット証券の月々の最低積立金額は、500円、1000円、1万円など証券会社によっても違う。SBIネット証券は100円からでも積み立て投資ができる。

「3000円投資生活」は、私のように投資信託ってなんだろうっという初心者向けの本なんですが、メンドウなことが嫌いな私には手間なしで増やせるので、投資の入門書としては良かったと思っています。

銀行も商売なので銀行のすすめる投資には、「人気がある」とか「毎月 分配がある」などの言葉を並べ立て売買手数料の高いものをすすめてくるようです。

ネット銀行だと売買手数料が0円の銘柄もたくさんあり、本に書いてあった銘柄もすべて0円でした。何よりも忙しい中、PCですべてが完了することも魅力でした。現在、私はその本にかいてある通りに、投資の銘柄を決めて投資信託を始めています。毎月少額ずつ積み立てることで、値動きのリスクも分散されています。

SBI証券で投資信託をしてみた

ここ2、3日の世界同時株安でプラスがマイナスに転じてしまいましたが、一時的な価格の変動に振り回されないというのが投資を成功させるポイントだといわれています。
下がった時こそチャンスとばかり、昨日、また買い足しましたが…w

 

4、iDeCo(イデコ)を始める

「iDeCo(イデコ)」は、個人型確定拠出年金の愛称なのですが、
「老後資金を自分でつくる代わりに、税金を軽くしてあげます!」という優遇制度です。

2017年1月から、ほぼ全ての人が加入できるようになりました。

昨今はフリーランスや自営業の方が増えつつありますが、個人型確定拠出年金「iDeCo(イデコ)」や
国民年金基金などの制度を利用して、年金の上乗せをしておくことが将来のためにはおすすめです。

毎月、イデコで投資信託を買っていくことで、3つの税金のメリットがあります。

1)毎月購入した金額の分は、税金が軽くなること(掛金全額所得控除)
2)利益が出たらその利益に対して税金がかからないこと
3)将来受け取る際の税金が優遇されていること

といった税制優遇が大きなメリットです。

しかしiDeCoの加入手続きは、職業や働き方によって異なります。

idecoのチェックフロー図
出典:プレジデント マネーニュース

1号と3号の手続きは簡単なのですが、働き方などによって毎月利用できるお金の上限は異なったり、働き先によっては利用できない場合もあります。

フリーランスや個人事業主の方で、最低金額は月5000円からなので、「月に5000円ずつだったら生活に響かず、老後資金として準備してもよいかな」と思う方は、始めてみてはいかがでしょうか。

一方会社員の方は手続きが少し複雑になり、会社側が記入する書類とかがあります。

あくまでも受け取る年金が少ない方(自営業者や企業年金のない会社員など)の年金額を上乗せすることが目的なので、原則的に60歳になるまでお金を引き出せません。

ーーー 途中で変更することも可能ですが、少々手間がかかる。

しかし、60歳まで引き出せないということは、逆に「しっかり老後資金が準備できる」といえますよね。

上の図のチェックフローで、自分はどのタイプか確認して、掛け金の上限もそれぞれ異なりますのでチェックしてみて下さい。

 

以上!上記のやり方は一度システムを作ってしまうと後はほったらかしでいけます。まずはネット銀行に口座を作り、普通預金をネット銀行の定期預金に預け替えましょう。そしてさらに、ネット証券で投資信託やiDeCo(イデコ)なども取り入れてみると、大手銀行に入れっぱなしだった普通預金が徐々に大きな資産になってくると思います٩(ˊᗜˋ*)و

お金に執着してお金が主役で自分自身を脇役に追い込むような生き方は楽しくないので、あくまでも、自分が主役で楽しく楽にお金が貯まるやり方をしたいものです。

お金が増えると精神的な余裕ができ、したいことにチャレンジできたり満足感も味わうことができ、何よりも「生きやすく」なりますね。ただし、お金が増えても株にだけは手を出さないことです(`Д´)

まとめ

私たちはお金が欲しいから働き、好きなことをしてその結果、お金が入ってくる という生き方が理想なのでしょうが、とりあえずお金が増えるように今の生活を少し見直す必要がありますよね。普通預金にずーと入れてるだけだとお金は増えません。金利のイイネット銀行に移し替えたり、まとまったお金があったらネット銀行で定期預金にいれるのもいいですね。将来のために、100円からできる積み立て投資信託や、税金対策になる月5000円でiDeCo(イデコ)を始めてみるのもおすすめです。お金は置いて入れっぱなしでなく、自分でもネットで検索したりして運用して増やしていくことで人生も楽しめるんじゃないのかなって思います。

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