熱の花(口唇ヘルペス)の原因と症状 治療法は?市販薬はある?


唇にできものができて気になる女性
風邪を引いた時に、唇が荒れたり、口内炎や唇にぷっくりしたできものが出来たような経験はありませんか?熱の花とも言われ、女性だと見た目や美容的にも気になりますよね。何故できるのでしょう。原因と症状、治療法や市販薬について紹介します。

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■熱の花(口唇ヘルペス)って?

熱の花って皆さん知ってますか?
「情熱の花」や「貴乃花」は知ってるんですけどね^^;

冗談はさておいて、
「熱の花」は、風邪を引いた時に唇の周りによくできますね。
水ぶくれのような物がプツプツと出来るのが特徴です。

正確には「口唇ヘルペス」といい、唇やその周りにチクチクとした痛みや痒み、違和感が生じたあと、
水ぶくれができて、カサブタになる
病気です。

一般的に「熱の花」と呼ばれるのは、体調が悪くなって風邪などを引いた時などに熱が出て
ついでに口唇ヘルペスが頭を持ち上げて来て発症するように、
体温が高くなった時などに症状が現れるので「熱の花」と呼ばれるように成ったそうです。
 

■口唇ヘルペスの原因は?

口唇ヘルペスは風邪をひいたり、強い紫外線に当たったり、
ストレスや疲労がたまって免疫が低下する
と症状が出てきます。

数年に一回の時もあれば、毎月出てくる時もあり、
傷みや痒みの程度も様々です。

原因は“単純ヘルペスウイルス”で「帯状疱疹」とは別の病気。
単純ヘルペスウイルスの水ぶくれや、唾液などに接触することで感染します。

例えば、赤ちゃんの時に口唇ヘルペスのある母親が使ったスプーンで
食べ物を与えられたり、単純ヘルペスウイルスを発症している家族とタオルやコップを共有したりすることで感染します。

接触感染なので、もちろん、キスでも感染します。

若い女性の乳首や乳輪に、単純ヘルペスの症状が出ている症例があるそうですが、
たぶん、口唇ヘルペスのあるパートナーから感染したと思われます。

このような部位に一度感染すると、
将来、赤ちゃんの授乳時に、赤ちゃんに感染させてしまう可能性がでてきます。

口唇ヘルペス(単純ヘルペス)は、1型と2型があり、
一度感染してしまうと除去することはできません。

神経に潜伏して免疫が低下すると症状が出るということを繰り返すやっかいな病気です。

 

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■口唇ヘルペスの治療は?

治療は「抗ヘルペスウイルス薬」の内服や外用ですが、特に内服薬がよく効きます。

この薬は「ウイルスをやっつける」のではなく、
「ウイルスの増殖を抑える」ことで効果を発揮するため、
症状が出てからなるべく早い段階で早めに皮膚科に行って、抗ウィルス薬をもらってきた方がいいでしょう。

お薬としては、抗ウイルス薬である”ゾビラックス軟膏”や”アラセナ軟膏”という塗り薬をつかいます。
早めに処置するほど、軽くてすみます。

ゾビラックス軟膏は病院でしか手に入りませんが、
アラセナ軟膏は通販でも購入できます。
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なお、ステロイドの塗り薬はかえってこのウイルスを増やしてしまい、
症状を悪化させるので使わないようにします。

口唇ヘルペスの予防ですが、疲労、ストレス、発熱、風邪、強い日光にあたることなどを控え、
ストレスをためないように、無理のない生活を心がけましょう。

ヘルペスかな?と思ったら、
自己判断せずに早めに皮膚科に行ってみてもらってください。

症状を軽減し、治癒までの期間を短くすることができます♪

もし、かかっていたら、人にうつさないように、
水疱やただれが起きている患部には、なるべく触らないようにし、手洗いを十分に行います。

口唇ヘルペスは一度感染すると除去できません
感染しない!させない!ためにヘルペスの知識を多くの方に知ってもらうことが大切だと思います。

まとめ

単純ヘルペスウイルスはウイルス感染の予防が大切!口唇ヘルペスの知識があれば感染を予防できるので、
より多くの方に単純ヘルペスについて知っていただきたいと思います。

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