2021年(令和3年)の男性 女性の厄年!前厄 本厄 後厄 大厄は何歳?


お祓いをする神主さん
こんばんわkanauyoです^^

いよいよ今年も終わりに近づいてきましたね。

2021年(令和3年)は自分にとって厄年なのか、どうなのか?
そろそろ気になってきます。

人生における節目の年といわれる「厄年」を迷信だという人もいますが、
日本だけでなく世界中で厄祓いに似た風習が執り行われているのを鑑みると、

人間のバイオリズムには、変化が起きやすい年齢が万国共通してあるということがいえるのではないでしょうか。

2021年(令和3年)の男性 女性の厄年!前厄 本厄 後厄 大厄についてまとめてみました。

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2020年からのコロナ禍より、引き続き2021年に於いても新型コロナウイルス感染防止と予防のため、日本全国の神社やお寺では、厄払いを始めとした数々の行事が例年のようには執り行われない可能性が考えられます。

特に正月3が日~節分までの時期に多い厄除け・厄払いの祈祷は、制限時間や期間が設けられたり、行事の縮小や延期がされたりということも想定されるでしょう。

2021年に厄年を迎えられる方は、行かれる前に各神社やお寺のHPを確認し、正確な情報をお求めくださいますようお願いします。

厄年は「厄」・災厄にとても逢いやすいとされている時期や年齢をいい、
厄祓い・厄除けとは、厄を払い吉に転ずるための神社やお寺でおこなわれるお祓いのこと。

厄の負のエネルギーはとても強いので、
神様のような人智を超えた存在から厄災を守っていただくしかありません。

厄祓い・厄除けの年にあたる方は、お近くの氏神様や崇敬神社にてお祓いされてください。

なお、厄年は“数え年”でみるため、知らないと既にもう厄年(本厄・大厄)を過ぎてしまっていた なんてことも多々あるようです。

災厄にとても合いやすいとされている厄年を知ることで、厄を少しでも軽くできることができたらいいですね。

( )内の年齢は数え年での年齢になります。

 

■2021年(令和3年)男性の厄年

< 前厄 >
1998年 / 平成10年生まれ とら(24歳)
1981年 / 昭和56年生まれ とり(41歳)
1962年 / 昭和37年生まれ とら(60歳)

<本厄 >
1997年 / 平成9年生まれ うし(25歳)
1980年 / 昭和55年生まれ さる(42歳)
1961年 / 昭和36年生まれ うし(61歳)

< 後厄 >
1996年 / 平成8年生まれ ねずみ(26歳)
1979年 / 昭和54年生まれ ひつじ(43歳)
1960年 / 昭和35年生まれ ねずみ(62歳)

2021年の男性の大厄・本厄の方

25歳…1997年(平成9年)うし年生まれの男性ー本厄
42歳…1980年(昭和55年)さる年生まれの男性ー大厄
61歳…1961年(昭和36年)うし年生まれの男性ー本厄

 

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■2021年(令和3年)女性の厄年

< 前厄 >
2004年 / 平成16年生まれ さる(18歳)
1990年 / 平成2年生まれ うま(32歳)
1986年 / 昭和61年生まれ とら(36歳)
1962年 / 昭和37年生まれ とら(60歳)

< 本厄 >
2003年 / 平成15年生まれ ひつじ(19歳)
1989年 / 昭和64年生まれ へび(33歳)
1985年 / 昭和60年生まれ うし(37歳)
1961年 / 昭和36年生まれ うし(61歳)

< 後厄 >
2002年 / 平成14年生まれ うま(20歳)
1988年 / 昭和63年生まれ たつ(34歳)
1984年 / 昭和59年生まれ ねずみ(38歳)
1960年 / 昭和35年生まれ ねうみ(62歳)

2021年の女性の大厄・本厄の方

19歳…2003年(平成15年)ひつじ年生まれの女性ー本厄
33歳…1989年(昭和64年)へび年生まれの女性ー大厄
37歳…1985年(昭和60年)うし年生まれの女性ー本厄
61歳…1961年(昭和36年)うし年生まれの女性ー本厄

いかがでしたか?

特に男性の42歳、女性の33歳は大厄とされ一番大きな負のエネルギーに見舞われます。大厄を小厄にするためにも厄年は“迷信”と一蹴しないで、キチンと厄祓い・厄除けにお出かけください。

2021年1月1日から厄年に当たる全ての女性・男性は厄年に入ります。

そして一般的には2021年2月3日の節分の日までに厄払いを済ませるという習慣になっています。

ただしコロナ禍の今、正月3が日~節分までの時期に多い、厄除け・厄払いの祈祷も、行事が中止されたり縮小や延期されたりが考えられます。

2021年に厄年を迎えられる方は、各神社やお寺のHPを確認し、正確な情報をお求めください。

また、この時期を過ぎてもどこの神社やお寺でも厄除けの祈祷を受けることはできますので、お世話になる神社仏閣に問い合わせ、時間や日にちを調整してなるべく早めに厄払い・厄除けにおでかけください。

まとめ

先行き不透明なコロナ禍の今、様々な行事や神事が予定を中止されたり、変更、あるいは制限されたりして執り行われています。
2021年の厄除け・厄払いの祈祷も様々な制限があるかと思います。

一般的には1月1日~2月3日の節分の日までに厄払いを済ませるという習慣になっていますが、この時期を過ぎてもどこの神社やお寺でも厄除けの祈祷を受けることはできますので、お世話になる神社仏閣に問い合わせ、時間や日にちを調整してなるべく早めに厄払い・厄除けにおでかけください。

今では、オンラインによる祈祷や自宅でできるお祓いなどもあるようですので祈祷される神社仏閣に問い合わせてみるのもいいかもしれません。

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