関西で蛍(ホタル)が見れる観賞スポットはココ!!


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ホタルは年に一度春から夏にかけて見られる風物詩です。
日本には40種類以上のホタルがいるといわれ、
自然豊かな場所の水のきれいな水辺に生息し幻想的な光を放って飛び交います。
都会の喧騒を離れてホタルを見に出かけましょう。
関西でほぼ確実にホタルが見れるスポットをご紹介します。

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ホタルの命は短いです。
成虫となってからの寿命はたった2週間ほど。

この一瞬の時を争うように
オスはメスに求愛し交尾をします。

ホタルの光は言葉のないコミュニケーション。

ピカピカと寂しく光る蛍。
メスに求愛してるオスなのか
はたまた 私も好きです とシグナルを送っているメスなのか・・・

交尾が終わるとオスもメスもすぐに死んでしまうというのだから
本当にはかない命ですね。

ホタルは自然の生き物なので、
その日の天候・気温の関係で、飛散状況が変わります。

ホタルは強い光を嫌いますので、フラッシュ撮影は絶対にやめましょう。

それでは、幻想的な夏の風物詩!
ホタルが必ず見れるスポットを見てみましょう。

 

■宇治市植物公園(うじししょくぶつこうえん)

約1500種の植物を栽培する宇治市植物公園は、蛍が見れる公園ということで
期間中は21:30分まで開園時間も延長されます。自然ふ化したゲンジボタルを見ることが出来ます。
蛍の数は不明ですが、夜の植物園で幻想的な眺めを満喫できます。

蛍ナイター 5月20日(土)~6月11日(日)

住所:宇治市広野町八軒屋谷25-1
見頃時期:2017年5月中旬~6月中旬
開園時間:9:00~21:30(最終入園 21:00迄)
料金:大人500円(16:00以降は300円) 小中学生300円(16:00以降は150円)
イベント:蛍ナイター 5月20日(土)~6月11日(日)
定休日:月曜日(祝日の場合は翌日)
駐車場:200台 400円
アクセス:【電車】京阪「宇治駅」下車・JR奈良線「宇治駅」下車、
京都京阪バス240・240A・250A系統「近鉄大久保」行き、「植物公園」停留所下車すぐ。
【車】大阪方面からは宇治西ICで下車して約20分。または下記URLより
http://www.uji-citypark.jp/botanical/publics/index/14/
TEL:0774-39-9387

 

■京都府立けいはんな記念公園 水景園(きょうとふりつけいはんなきねんこうえん すいけいえん)

京都府立けいはんな記念公園は、けいはんな学研都市の中心に位置する自然あふれる公園。
公園内の日本庭園の水景園では、5月下旬から6月中旬に「水景園のホタル鑑賞会」を開催。
閉園後に再開門し、夜の庭園散策とともに日本庭園を舞うゲンジボタルやヘイケボタルの幽かな光が楽しめ、
ホタルに変身コーナーや、ホタルの解説も楽しめます。

住所:京都府精華町精華台6-1
見頃時期:2017年5月26日~6月18日(金・土・日・月曜はガイド付き)
開園時間:9:00~17:00(ホタル鑑賞の前にいったん閉館)
ホタル観賞時は19時00分~21時30分(入場開始19時、最終受付21時)
料金:大人400円 小中学生以下200円
イベント:水景園のホタル鑑賞会 2017年5月26日(金)〜6月18日(日)の金・土・日・月曜日(*火・水・木曜日は実施しません)
定休日:年末年始
駐車場:200台 400円
アクセス:【電車】近鉄新祝園駅→路線バス56系統など学研奈良登美ケ丘駅行き9分、バス停:公園東通り下車、徒歩すぐ
【車】京奈和道精華学研ICから県道72号経由1km5分。 または下記URLより
http://keihanna-park.net/access/
TEL:0774-93-1200

 

■下鴨神社(しもがもじんじゃ)

事最古の神社の一つである下鴨神社は豊かな森が広がるホタルスポット。
6月上旬~中旬頃には、太古からの原生林が残る一帯、「糺の森(ただすのもり)」に流れる小川沿いでホタルが見れます。
6月10日(土)には、みたらし池にゲンジホタルが放たれる「ホタル火の茶会」を開催。
 

住所:京都府京都市左京区下鴨泉川町59
見頃時期:6月上旬~6月中旬
開園時間:境内自由 楼門内は6:00~17:00 (ホタル鑑賞は日没後~)
料金:境内無料
イベント:ホタル火の茶会 6月10日
定休日:なし
駐車場:120台 200円/30分 100円/10分
アクセス:【電車】京阪電車「出町柳駅」から徒歩8分ぐらい / 市バス「下鴨神社前」下車すぐ
【車】下記URLより
http://www.shimogamo-jinja.or.jp/access.html
TEL:075-781-0010

 

■生田神社(いくたじんじゃ)

縁結びの神社、生田神社でもホタルの鑑賞が出来ます。
生田神社は都会のオアシス的スポット。1800年以上の歴史を誇る古社がある「生田の森」は11年から蛍の幼虫を放流しています。
樹齢500年のご神木が鎮座する社やホタル川などで多くのゲンジホタルが飛び回る様子を楽しめます。

ホタル観賞の夕べ:6月9日に開催(19:30~20:30)

住所:神戸市中央区下山手通り1-2-1
見頃時期:6月上旬~6月中旬
開園時間:7:00~18:00 (ホタル鑑賞は19:30~20:30)
料金:無料
イベント:生田神社 光のファンタジー ホタル観賞の夕べ 6月9日
定休日:なし
駐車場:120台 500円/1時間 100円/10分
アクセス:【電車】各線三宮駅より徒歩8分、
【車】阪神高速道路3号神戸線生田川ICまたは京橋ICより約5分 または下記URLより
https://ikutajinja.or.jp/access
TEL:078-321-3851

 

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■太閤園(たいこうえん)ヒーリングナイツ

ここは約7000坪の広大な敷地を誇るガーデンテラスのレストランで特別料理とホタル観賞が楽しめます。
季節の新鮮な食材を使った料理を味わった後は、日本庭園でホタルの鑑賞といきましょう。
期間中はホタル観賞はもちろん、チャペルでコンサートや駐車場では縁日も催されご家族で楽しめますね。

住所:大阪市豊島区網島町9-10
見頃時期:2017年5月19日(金)~6月25日(日)
開園時間:10:00~22:00
料金:大人8300円 小学生2000円(ディナービュッフェ込)
イベント:ホタル観賞、コンサート、縁日
定休日:なし
駐車場:104台 無料
アクセス:【電車】大阪城北詰駅3号出入口より徒歩1分
【車】阪神高速法円坂出入口から一般道(上町筋)経由2km7分。または下記URLより
http://www.taiko-en.com/access/
TEL:06-6356-1111

 

■菅原神社(すがわらじんじゃ)

学問の神様、菅原道真公を祀る神社で、40年以上続く伝統行事です。
毎年6月中旬の2日間に普段は立ち入り禁止日本庭園が一般公開されます。

2016年は6月17日(金)と18日(土)の2日間 20:00~21:30でした。
かなり並ばれるそうですので、早めに行った方がいいですよ。

先代の宮司が貰い受けたホタルを庭園に放したところ、翌年、自然発生したのを見て飼育を思いつきました。
年々数が増えていくのを見て、多くの市民の方に楽しんでいただきたいと観賞会を行うようになり、現在も続けられています。
自然繁殖、放流した800~1000匹のゲンジボタルやヘイケボタルが飛び交うさまはとても幻想的です。

住所:堺市堺区戎之町2-1-38
見頃時期:6月中旬の2日間 2016年は17日と18日
開園時間:自由
料金:無料
イベント:ホタル観賞会 20:00~21:30
定休日:なし
駐車場:なし
アクセス:【電車】南海線「堺駅」または南海高野線「堺東駅」から徒歩10分
【車】阪神高速堺線・堺出口から西へ5分。または下記URLより
http://www.sakaitenjin.or.jp/company.html
TEL:072-232-2450

 

■新梅田(しんうめだ)シティ

新梅田シティ内の人口の森「中自然の森」でホタルが見れます。
この人口の森は約50種約2100本の木々の中に滝とせせらぎもあるんですよね。
直径70mの人口の森に約2000匹のゲンジボタルを放流。
大都会のまん中で森の中を飛び交う幻想的なホタルに癒されます。

中自然の森にホタル舞う 6月2日(金)~11日(日)予定

住所:大阪市北区大淀中1-1
見頃時期:6月中旬頃~ 日没~22:00
開園時間:7:00~22:00
料金:無料
イベント:新梅田シティ 中自然の森にホタル舞う 6月2日(金)~11日(日)予定
定休日:なし
駐車場:460台 1時間400円 15分毎に100円
アクセス:【電車】大阪駅中央北口より北へ地下歩道を抜けてすぐ。徒歩7分
【車】阪神高速梅田出入口からなにわ筋経由1km3分。または下記URLより
➡ http://www.skybldg.co.jp/access/car.html
TEL:06-6440-3899

 

■万博公園(ばんぱくこうえん)

ゲンジボタルとヘイケボタルが生息する日本庭園で「蛍の夕べ」が開催されます。
期間中は日本庭園西地区が21:30分まで一般公開され
蛍が飛び交う幻想的な姿を観賞出来ます。

同じ頃にはバラ園で8600本もの多くの薔薇の鑑賞もでき、
一緒にホタルを見て帰られてもいいですよね。

住所:吹田市千里万博公園 日本庭園
見頃時期:2017年5月27日~6月11日(ホタル発生時期により開催期間変更あり)
開園時間:9:30~21:30(最終入園~21:00迄)
料金:自然文化園・日本庭園共通入園券 大人250円 小人70円
イベント:蛍祭り
定休日:水曜日(祝日の場合は翌日)
駐車場:4500台 平日800円 土日祝は1200円
アクセス:【電車】大阪モノレール万博記念公園駅または公園東口よりすぐ
【車】名神高速吹田ICから府道129号経由5分 万博公園外周道路から日本庭園前駐車場か中央駐車場へ入 庫。 または下記URLより
http://www.expo70-park.jp/guide/access/
TEL:06-6877-7387

 

■牛滝温泉いよやかの里

牛滝温泉いよやかの郷は、アウトドアから温泉まで、葛城山系の自然の恵みを満喫できる施設です。
ホタルスポットの相川(そうかわ)までは車で10分ほど。
山や川に囲まれた自然豊かな土地に幻想的なゲンジボタルが見れます。

※相川町ゲンジボタルの里(南海ウイングバス南部「相川口」バス停付近)

近くのホタル祭りに立ち寄った後は、いよやかのお湯で体を癒してはいかがでしょう。

6月18日(土)PM8:30頃現地に着くように出かけましたが、道を間違えいよやかの里まで来てしまいました。
相川まで引き返そうとして、ふと山を見ると暗闇の中に光るものを発見。
温泉施設の近くの牛滝川の橋の上からもホタルを見ることが出来ました。今年は少ないようですね。

住所:大阪府岸和田市大沢町1156
見頃時期:6月中旬~6月下旬
開園時間:日没~
料金:無料
イベント:ホタル祭り(岸和田市相川町)※祭り会場まで車で約10分 6月中旬(予定)
定休日:なし
駐車場:200台 1時間無料 2時間まで200円 以降30分毎100円
アクセス:【電車】南海本線「岸和田駅」下車。南海バス牛滝山行「牛滝温泉せせらぎ荘前」まで53分
【車】阪神高速湾岸線「岸和田北」出口より35分/阪和自動車道「岸和田和泉」出口より15分 または下記URLより
➡ http://www.iyoyaka.jp/access.html
TEL:072-479-2641

 

■奥水間温泉(おくみずまおんせん)

奥水間温泉は、別名「美人の湯」とも言われる温泉があり、創作料理も評判の泉州の隠れ宿です。
私は6月中旬に行きましたが、ゲンジボタルが温泉宿の庭で見れました。
料理も美味しく、静かな山間の宿でゆったりとした気分が味わえます。

住所:大阪府貝塚市木積3159
見頃時期:5月下旬~6月下旬
開園時間:日没~
料金:宿泊、休憩、入浴の方のみ
イベント:ホタル祭り
定休日:なし
駐車場:宿泊・休憩・入浴の方のみ利用可能
アクセス:【電車】南海本線貝塚駅から水間鉄道「水間駅」下車、タクシーで5分
【車】阪和道「貝塚IC」降りて1つ目信号「木積南」を右折、車で5分 または下記URLより
➡ http://www.okumizuma.jp/access/
TEL:072-478-8511

 

■明治の森箕面国定公園(めいじのもりみのおこくていこうえん)

明治の森箕面国定公園は、阪急梅田駅から約30分と大都市近郊にありながら、
およそ1100種の植物と3000種の昆虫を数える、自然の宝庫として
自然観察やハイキングなど四季を通じて多くの人が訪れる公園として有名です。
公園内には多くのゲンジボタルが生息し、例年6月中旬から下旬に幻想的な灯りが見られます。

住所:大阪府箕面市箕面公園
見頃時期:2016年6月中旬~下旬
開園時間:20:00~22:00
料金:無料
イベント:ー
定休日:なし
駐車場:近くに多数あり 詳細はこちら
アクセス:【電車】阪急箕面駅より徒歩5分
【車】名神高速道路茨木IC。 または下記URLより
➡ http://www.itsmo.com/season/autumn/detail/30350/access/
TEL:072-721-3014

 
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まとめ

ホタルの柔らかい幻想的な光は、日々せわしく生活してる私たちの日頃のストレスや疲れを癒やしてくれます。昔はあぜ道や川辺など、どこにでもいた記憶があるのですが、都会に住んでいるとホタルを見る機会も少なくなりました。以上のスポットは、ほぼ確実にホタルが見れます。子どもたちにもぜひ見せてあげると喜ぶと思いますし、カップルでホタルデートもロマンチックですよ♡ 是非お出かけしてみてください♪

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