関西で耳の病気にご利益がある寺社を調べてみた!



耳の病に苦しむ方や、少しでもその苦しみを解いてあげたいと願うご家族の方たちが多い中、耳の病に効力を発揮する神社仏閣があります。心が落ち着かない日々を送っている方には少しは希望の光がみえるかもしれません。

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石切り神社 みみ成り地蔵(いしきりじんじゃ みみなりじぞう)

大阪でも奈良寄りにある石切神社(正式名称「石切剣箭神社」)
石切神社は“でんぼ(腫れ物)の神様”で有名ですが
「石切さん」の参道で坂の上にある「みみ成り地蔵」が耳のご利益で有名です。

石切神社で有名なのがお百度参り。
神社の入り口の鳥居か、お百度石と呼ばれる石碑から本殿までを、深夜に素足で百回往復し、
願をかけると言うものですが、もちろん昼間でも靴を履いて参拝することができます。

また「なで守り」というのが売られていて、
「石切大神」と唱えながら患部をなでてお祈りをするというものもあります。

住所:大阪府東大阪市東石切町1丁目1−1
TEL:072-982-3621

 

無量山 西福寺(むりょうざん さいふくじ)

西福寺は雷除け祈願を行なったり、本尊十一面観音様の功徳により耳の加持・祈祷をしていただけるお寺。
また、雷は天神さんとご縁があることから、合格祈願(受験に落ちない祈願)も行なっています。

耳の御守りと御札とおまじないに使うキリですが、
キリには「オンロケイジンバラキリク」と十一面観音の真言が書いてあります。
悪い方の耳にキリ先を当て三回唱えると良くなるのだとか。
毎年、耳(みみ)の日の3月3日には、耳病平癒・聡耳(さとみみ)の祈願法要が行われます。

住所:大阪府和泉市桑原町152
TEL:0725-41-2354
 

大光寺(だいこうじ)

大光寺は、京都市伏見区の大手筋商店街にあるお寺です。

ここの境内にある薬師堂は華頂宮(かちょうのみや・宮家の1つ)の旧御殿の遺構で
中には奈良県にある三笠山の薬師寺から移された薬師如来像が安置されているとされています。

そんな薬師如来像は通称『手接の薬師(てつぎのやくし)』と呼ばれ
耳の病気にご利益があると言われています。

石に穴を空けて五色の紐を通して奉納し後日、日を決めてから祈願すると
耳の病気が治ったと伝わっているようです。

住所:京都府京都市伏見区伯耆町1-1
TEL:075-601-4282

 

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地福寺(じふくじ)

地福寺は、京都市上京区にある小真言宗のの小さなお寺で
ご本尊は、耳の仏様『日限薬師(ひぎりやくし)』と呼ばれる薬師如来。

弘仁年間、弘法大師の十大弟子の一人、真済上人が 太秦安井の地に嵯峨天皇の勅許により開きました。
その後、享保年間に道空和上が時の関白鷹司公の北政所の病気の平癒に大験有り、太秦の地より現在地に移転します。
以来、道空和上の念持仏であった薬師如来が本尊となり、現在に至っています。

住所:京都府京都市上京区七番町356
TEL:075-841-7630

 

来迎院(らいごういん)

大原にある来迎院は、
京都市左京区の『大原』と呼ばれるエリアにある寺院です。

平安時代中期に活躍した僧、円仁(えんにん)が建立した
声明(しょうみょう)道場に由来しています。
※円仁は天台宗の開祖で知られる最澄(さいちょう)の弟子。

そんな来迎院は、耳病平癒にご利益があるそうで
ご本尊である薬師如来は耳の病を治してくれると伝えられています。

住所:京都市左京区大原来迎院町537
TEL:075-744-2161

 

法隆寺 西円堂(ほうりゅうじ さいえんどう)

光明皇后の御母・橘夫人の本願によって、817年(養老2)に創建された法隆寺西円堂。
ここは、離れた場所にあり訪れる拝観者も少なく、法隆寺の中でも最も静かな場所。
子規が詠んだ有名な「柿食えば鐘が鳴るなり法隆寺」の句に詠まれた鐘はここの鐘のことです。

行基作の本尊薬師如来像(日本最大級の乾漆像)が安置されていますが、特に耳の病にご利益があるといわれています。
法隆寺西円堂では、よく通るということから、錐を奉納して祈願します。

住所:奈良県生駒郡斑鳩町法隆寺山内1-1
TEL:0745-75-2555

 

出典:http://京都のitベンチャーで働く女の写真日記.com/kiji.html?entry=2014-10-23-01 / 4travel.jp/domestic/area/kinki/nara/ikoma/horyuji/temple/11347986/

まとめ

医者にかかりながらも長く患っている病は
昔から言い伝えられてる神社仏閣のご利益にすがってみるのも手段だと思います。
この世には説明のつかないことも多く、参拝することで心が安らぎ希望が持てるように思います。
お参りする心が神様仏様に通じ、改善へと向かうといいですね。

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