粗食は老化の原因!70歳以上はちょい太めが丁度いいらしい



「お年寄り=粗食」は過去の話。お年寄りほど肉を食べるべきだといわれています。
お肉よりも魚や野菜が体にいいからと、子供のころから「肉よりも野菜と魚を食べなさい」と教えられてきました。
ところが、70歳以上になると、お肉を食べないと老化を早めてしまうのだそうです。

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■歳行くと「粗食がいい」は危険

お年寄りはお肉をあまり食べないですよね。
私の母も義母もお肉をあまり食べない人でした。

年齢がいくと食事の量も少しづつ減っていくようになりますし、
周りからも歳をとったら「粗食」で十分だといわれたりもします。

でも、取り過ぎはいけませんが、十分に栄養をとらないと
寝たきりになったり、骨粗鬆症になったりと老化を早めてしまうことに。

タンパク質や糖質、脂質が不足するような貧しい食事は
身体や脳にダメージを与えるのだそうです。

バランスよくなんでも食べるように
心がけることが必要なのだそうです。

 

■魚と肉は1日おきに

私も2日間、同じ食材がメインで続かないようにしているんですが、
時には、トンカツの翌日、ハンバーグと続く場合もあります。 

さすがに2日もお肉が続くのはマズイだろうということで
3日目には、お魚や野菜中心に替えたりと… (* ̄∇ ̄*)エヘヘ 

先日、病院へ行ったら、先生が血液検査の結果を見て
「栄養失調もないようですし何も問題はないですね」と話され

思わず、
「え?栄養失調ですか?」って聞き返してしまいました。

この飽食の時代に、栄養失調だなんて・・・(゚A゚;)??
そう思ったからなのですが、

先生曰く、栄養失調の患者さんは増えてるみたいなんです。

若い人なら過度のダイエットや摂食障害です。

中年になると、生活習慣病を考え、
お肉から野菜や魚中心のおかずに移行したり

高齢になると食が細くなったりして
タンパク質が少なくなるんだそうです。

タンパク含有率からいえば、魚より肉の方が優位とされ
1日の必要量は、男性で60g、女性で50g です。

例えば、すき焼き用の牛もも肉200gで、タンパク質45gなので
あじ1尾の150gと比べても、絶対にお肉の方がタンパク質は多いです。
あじでタンパク質45gを取ろうとすると3匹食べないといけません。

魚にはDHAやEPAといった身体によいとされる有効成分が豊富ですが、
タンパク質ならお肉をおススメ。

お肉の中でも、脂肪分の少ない
良質のたんぱく質
を摂取するようにすると尚いいでしょう。

とりのむね肉とか 牛 豚肉も赤身などですね。

バランスよく摂取するためにも
お肉と魚は1日おきに食べるようにするといいそうです。
 

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■70歳過ぎたらちょい太めがいい

肉には不飽和脂肪酸が多いので動脈硬化が
進みやすくなり血管にプラークが溜まりますね。

脳梗塞・心筋梗塞などの生活習慣病予防のためにも
あまりお肉は良くないと思っていたのですが、

こと70歳以上になると、お肉の方が健康で長寿になるようです。

つまり、70歳までは、がんや心臓病などの生活習慣病の予防が大切ですが
70歳から心配になってくるのが「寝たきり」などの介護の必要性。

寝たきりにならないためには、
肉などに含まれるアルブミンなどのタンパク質が必要で
栄養不足にならないことが重要なんだそう。

老化とは身体の中からタンパク質が抜けて、乾いて、縮んで、ゆがむ変化のことを言うのです。
老化を遅らせるためには、筋肉や骨の材料となるタンパク質を身体に取り込み、たえず補給していくことが欠かせないのです

出典:https://dot.asahi.com/wa/

ただ、肉だけに頼りすぎると、腎臓に負担がかかってしまうので
肉だけで済ませず、魚や乳製品、豆類からもバランスよく摂取することが大切だそうです。

高齢になれば食も細くなりますが
70歳以上は「ちょい太」くらいが丁度いい!そうですよ (^○^)アハハ

肉と野菜がバランスよく組み合わさってこそ、
長寿のためには理想的な食事といえるのではないでしょうか。

70歳以上はお肉や魚などのタンパク質をシッカリ摂って
介護生活にならないようにしましょう。

<お詫びと訂正>
当記事においては、お肉のグラム数とあじ1匹のグラム数に関して誤った数字があったため
今回訂正させていただきました。

まとめ

お年寄りは お肉とかを食べない人が多いと思いますが、1日50~60グラムぐらいは食べるといいそうです。胃腸が強い人は年齢がいってもお肉が大好きな人が多いようですね。「粗食」は老化を早めるそうですから、寝たきりにならないためにも、お肉や野菜、乳製品などバランスよく食べるようにして若々しい体を作るようにしましょう

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粗食は老化の原因!70歳以上はちょい太めが丁度いいらしい」への2件のフィードバック

  1. > 例えば、すき焼き用のお肉150gで、タンパク質45gなので
    あじ1尾の15gと比べても、絶対にお肉の方がタンパク質は多いです。

    ・150gでタンパク質が45gのお肉とは何肉ですか?100gあたり30g?
    そんな肉が地球上に存在するんですか?少なくとも牛肉ではありませんよね?

    ・あじ1尾15gと比べれば絶対お肉150gの方が多いのは当然ですよね。
    あじ1尾といってもどんな状態ですか?まるまる1匹?骨あり?魚肉可食部だけ?
    お肉は何肉?脂肪は除去状態?比較基準を統一しなければ比較の意味がありませんよ?
    種別に関係なく脂肪や骨を除去した肉量で比較すればタンパク質量にさして変わりがないと思いませんか?

    ※ たまたま見かけたのでちょっと軽くツッコんでみました。それでは。

    1. 肉様 コメントとご指摘ありがとうございました。

      指摘されました記事について再確認をしましたところ、
      確かに間違っていた箇所が見つかりました。

      記事の趣旨は、“年齢が高くなるとタンパク質を取るようにしましょう”ということでしたが、
      その食事例として、タンパク質の含有量を 牛肉とアジに置き換えてわかりやすく説明したつもりでした。

      まずは、牛肉のグラム数に対してのタンパク質のグラム数の間違いです。
      正しくは、牛もも肉200gでタンパク質約45gになり、女性の成人の1日タンパク必要量の50gほどになります。

      そして、アジ1匹のグラム数の間違いですね。
      正しくはアジ1匹のグラム数は約150gとして塩焼きの場合約15gのタンパク量になります。

      >比較基準を統一しなければ比較の意味がありませんよ?
      >種別に関係なく脂肪や骨を除去した肉量で比較すればタンパク質量にさして変わりがないと思いませんか?

      たしかにそれもありますね。

      ちなみに、すき焼きのお肉1人前が150~200gといわれてます。
      すきやき用お肉200gと同じタンパク質量を取ろうとなると、
      アジを約3匹も食べないといけません。
      アジを3匹は、いくら魚好きだとしても、やや無理があると思いませんか?

      そういった意味で、
      手っ取り早くタンパク質を体に入れるには、魚よりお肉が早いですよ~と言いたかったのですが…^^;

      いずれにしても、肉さんのご指摘の通り
      数字が間違っていたため、大変ご迷惑をおかけしました。

      現在、記事の修正をし、更新完了しておりますので
      一度確認のほどよろしくお願いします。

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