エアコンカビ掃除の時期とやり方!自分でする?業者の場合の料金はいくら?


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もうすぐエアコンの冷房(暖房)を使用する時期になりますね。冬(夏)の間に使ったエアコンで、内部にはホコリやカビが生えたりしているかもしれません。
室内の空気をきれいに保つためにも、エアコンを使う前にしっかり掃除しておきましょう。

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■カビはアレルギーの原因

カビは、気温20度~30度、湿度60%以上で繁殖しやすくなります。

特に夏場、冷房運転をしたエアコンの内部は結露で、カビが生えやすい状態になります。
カビは、吸い込み口のフィルターや、空気を冷やしたり温めたりするアルミ板、
送風ファン
など、エアコン内部のあらゆる場所に繁殖します。

カビにはアレルギー症状を引き起こすものもありますから
赤ちゃんや高齢者がいる家庭は特に注意が必要です。

 

■エアコン掃除のポイント

エアコンの内部は自分ではできませんが、
フィルターと空気吹き出し口なら自分で掃除できますよ。

<フィルター>

エアコンの電源プラグを抜き、カバーを開けたら、まず掃除機でホコリを吸い取ります。
いきなり取り出すと、たまっていたホコリがパラパラと落ちます。
お風呂場などで、フィルターの裏側からシャワーで流すと簡単に取れます。

網が傷むので、ブラシでゴシゴシこすらないようにします。
自動掃除機能が付いたエアコンの製品も、洗うことでよりきれいになります。

洗ったら、乾いたタオルで両側から挟んで水気を取りよく乾かして元に戻します。
<吹き出し口>

お湯につけ、固く絞ったタオルで軽くぬぐう程度にとどめてください。
エアコン部品はデリケートなので、力を入れてこすると、破損しやすいです。
奥までタオルを入れて差し込んだりするのも禁物です。

最近のエアコンは内部を乾燥させる機能付きも普及してるようですが、
夏場の冷房を使った後に、この機能を活用しておくとカビが発生しにくいといわれています。

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■年に1回は業者に頼む

自分でする場合は、フィルターと吹き出し口だけになります。
アルミ板、ファンなど、内部の掃除はやはり専門の業者さんに依頼するのがいいですね。

依頼する時期は、冷房使用前の春と、冷房使用後の秋がありますが
今の時期なら、夏の使用後に新たに発生したカビ対策として、効果的です。

専門業者の掃除は、エアコン用に調整した高圧洗浄機を使います。
自宅にある高圧洗浄機とは違いますので、
絶対に自己流で掃除しないことです。

おそうじ本舗の場合、
壁掛け式エアコンで作業時間は約2時間、料金は1万円ほど。
内部構造が複雑な場合は追加料金が必要になります。

ちなみに、我が家は、某大手家電品量販店でやってもらいました。
壁掛け式エアコンで
ステンレスの自動掃除機能つきでしたから少し値段があがりました。

でも季節は11月で暇な時期でしたから値段も少し安かったようです。
繁忙時期には業者の値段も少し上がりそうですね。

安くあげたい場合は、本格的な夏(冬)が来る前にやっておいたほうがいいみたい。

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掃除時間は2時間半くらい。

料金は1万5千円。

今回、室外機も一緒にやってもらい、
別途2千円。

計1万7千円+消費税でした。

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きれいになりました。
これで気持ちよくエアコン使えます^^

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まとめ

自分でやるのもいいですが、年に1回はプロに頼むと安心で楽ですね。年末の大掃除で、代行サービスを利用したい個所があったら11月までには予約をいれておいた方がいいですよ~。年末にゆとりが出てきます(^^♪

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