京都イルミエール2017!開催期間と料金 見どころ 混雑状況 宿はどうする?



大自然と光が融合するイルミが6年間の思い出とともに今年で最後を迎えます。
フィナーレにふさわしく今までのイルミアイテムも続々登場!
6年間の集大成!最後の贈り物をいただきに「京都イルミエール」へお出かけください。

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■京都イルミエールおとぎの森~最後の贈り物~

●開催期間:2017年10月28日(土)~ 2018年1月8日(祝)雨天も開催
●点灯時間:17:00~21:00(最終受付20:30)

●LED・電球数:約100万球
●料金:【平日】大人1,000円、4歳以上小学生以下500円、3歳以下無料
【土日祝,1月2日,1月3日】大人1,200円、4歳以上小学生以下600円、3歳以下無料
【12月23日~25日】大人1500円、4歳以上小学生以下750円、3歳以下無料
●アクセス:【電車】京都方面からは JR京都駅から約1時間(山陰本線快速で園部駅下車 約35分 。園部駅から無料送迎バス 約30分) / 大阪方面 阪急梅田駅から約1時間30分(阪急宝塚線で川西能勢口乗換、能勢電鉄 日生中央駅下車 約50分。日生中央駅から無料送迎バス 約35分)
【車】http://www.kyoto-illumiere.com/access/
●駐車場:700台 無料
●TEL:0771-65-5001
●会場: 京都府南丹市園部町大河内広谷1−14 るり渓温泉・ポテポテパーク内

会場でもチケットは販売されいますが、土日祝の時期は非常に混雑が予想されます。

また、クリスマス期間は当日券の販売はされませんので、
事前にチケット購入されたほうが当日スムーズに入れます。

チケット購入はコチラ
http://www.kyoto-illumiere.com/ticket/

セブン-イレブン、ファミリーマート、近隣ホテルの宿泊プランでも購入できます。

 

■京都イルミエールの見どころは?

『京都イルミエール』は市内から1時間半ほど。
京都府南丹市園部町西南部の山中にあり、るり渓の豊かな自然 るり渓温泉ポテポテパーク内の中で開催されています。

曲がりくねった山道の先に、突然現れる光の饗宴。
それが京都イルミエールです。

ここは、大自然の中にある光のテーマパーク。
イルミの周りは真っ暗です。

闇の中に、浮かび上がる温かい赤やオレンジの光、青や白のイルミが、
都会の喧騒を離れた私たちの心に安らぎと癒しを与えてくれます。

流れる音楽とそれに合わせて変わるイルミネーション。
子供や家族のはしゃぎ声がないと、ここは静まり返った真っ暗な闇の世界なのです。

人里離れた森の中で、ふっと迷い込んだような光の森は
メルヘンチックで幻想的なおとぎの世界へといざないます。

自然の中のイルミは周りが暗いからこそ際立ちキレイなのかもしれませんね。

ペンギンさんがお出迎え
かわいいですね(^^)

おとぎの森へと続く「光のトンネル」は非日常的空間。
ロマンチックで幻想な世界へと誘います。

祝福のアーチ

フィナーレを飾る「誓いの展望台」では、見たこともない光が広がって
15分ずつメロディと光の共演が行われます。

シンボルメインツリーの周辺では最後を惜しむように光の草原を駆け回る
ホワイトペガサスなど楽しい光の共演に出会えます。

子供たちが喜ぶメルヘンチックなおとぎの森の動物たちの
可愛い姿と暖かい光に癒され・・・・

雪とイルミが共存するこの光景も
2018年1月8日を以て終幕となります。

6年間、カップルや子供たち、私たちに多くの冬の思い出を作ってくれた京都イルミエールですが、
感謝を込めて、森の動物たちにありがとうを伝えにお出かけしてみてください♪

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■京都イルミエールの混雑状況や食事はできる?

山奥にあるにも関わらず、毎年10万人以上の観覧者が訪れるという人気のイルミエール。
特にクリスマスシーズンは家族連れやカップルが多くなり、700台収容の駐車場はほぼ満杯…

道中の道幅が狭く、バスが来るとすれ違いが困難で、渋滞も発生!
入るまでに2時間、出て高速道路入口まで辿り着くのに2時間並んだとの口コミもあり。

どこのイルミネーション会場もそうだと思いますが
土日祝、クリスマスの時期は混雑は必須と覚悟して、お出かけしなきゃいけないようですね( ; ; )

特に、るり渓の駐車場は小さいので早めに行かれた方がいいです。

ゆっくり見るなら平日か、
あるいは近くに宿をとって行くといいかもしれません。

食事処ですが、京都イルミエール会場内には、
レストランが1軒だけありますのでそこで食事はできます。

ただ1軒だけなので、食事時の混雑時には40~60分待ちというとんでもない時間に。

それを回避するためには夕食を持参するか、
入るまでに済ませてから入場するか、食事時間をずらすかですね。

とにかく周辺は山中なので、食事をできる場所がありません。

その他、るり渓温泉にも食事する処があります。
るり渓温泉には宿泊施設もあり、遊んでイルミネーション見て、疲れたら泊まることもできるんですよ。

るり渓温泉 本館のこぶし荘 花あかりです。
ここでも食事ができます。

こぶし荘 花あかり
京都府南丹市園部町大河内広谷1−8
TEL:0771-65-0800

 

■京都イルミエール周辺の宿は?

前述した通り、るり渓温泉という、宿泊施設があります。

るり渓温泉を見てみる

るり渓温泉に宿泊される方はイルミネーション大人入場料の1000円が500円になり、
日帰りでも700円で大浴場(貸しタオル別料金)やプール(貸し水着別料金)が1日楽しめます。

京都イルミエールの半券をるり渓温泉のフロントに提示すると
入浴料が700円から500円なるので、利用するとお得ですよ。

温泉で癒された後でイルミネーションを
楽しんで、冷えた体を更に温泉で癒すというのもいいですね ٩(ˊᗜˋ*)و

クリスマスシーズンになると、るり渓温泉は満杯ということもありますから
車で30分ほどの亀岡にある湯の花温泉で宿を取られるのもいいかもしれません。

オススメは、京都イルミエールの入場券付きという
里山の休日 けぶり河です。

京都イルミエールまでの送迎サービスもありますから、
かなりオススメ ٩(ˊᗜˋ*)و

私も何回か利用したのですが値段が安いわりには料理がおいしく、
施設や部屋もキレイでしたよ。

 

■車のタイアはノーマルタイア?スノータイア?

車で行かれる方は、冬用タイヤがいるか心配ですよね。

ノーマルタイヤでも行けるかどうかですが、気温が高いので凍結は一切なし・・・
なのでノーマルでOK。という口コミもあるようですが、

京都イルミエールは山の中にあり、
寒波が訪れると周辺の路面凍結したり、積雪する場合があります。

冷え込みが強い時は冬用タイヤが必要になると思います。
高速も通行禁止になったりするので、天気予報をよく確認していくようにした方がいいですね。

私たちも、湯の花温泉に1月初旬に宿泊した時は
自家用車で行ったにもかかわらず、翌朝は雪が積もってて高速道路は通行止め。
車で帰れずその日は電車で大阪まで帰ってきました。

日を改めて、車を取りにまた旅館まで行った経験があります^^;

イルミエールに車で行けない場合は、
日生中央駅、園部駅西口、川西池田駅から無料送迎バスが運行されていますので、これを利用するといいですよ。

詳しくはhttp://www.kyoto-illumiere.com/access/

最後に、雨や雪が降ると足元も悪くなるため、長靴の方がおススメ。
半端なく寒いので暖かい服装でお出かけください。

まとめ

今年が最後となる「京都イルミエール」ですが、最後ということでかなり多くの人出が予想されます。
山の奥にあり、かなりの寒さのため、厚めの防寒着やスノータイヤは準備されてたほうがいいと思います。
6年間の思い出と感謝を込めて最後の贈り物を頂きにお出かけしてみてはいかがでしょうか ٩(ˊᗜˋ*)و

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