服や髪 靴底についたガムはこの方法で意外と簡単にとれる(剥がれる)よ(^^♪


お気に入りのTシャツに着いたガムを落とすにはどうすればいい
子供が食べていたガムが、お気に入りの服にベットリ。捨て忘れたガムの包み紙をポケットに入れたまま洗濯してベットリ、知らない間にガムを踏んで靴底にへばりついていたりと、ガムが服やモノについて取れなくなったり、取るのに苦労した経験ありますよね。今回は服や髪の毛・靴底などについたガムをきれいに落とす方法を紹介します。

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あれま、こんなところにガムがベットリ…( ノД`)
お気に入りのシャツや服にガムが付いた場合はガッカリしますよね。

いつの間にか付いてたりするので、
見つけた時は、かなり時間がたっていたりもします。

どうにかしてキレイにとり去り、
お気に入りの服や靴が履けるといいのですが…… 取れるのかな?

大丈夫です(´∀`*)

服や髪 靴底などに付いたガムは意外と簡単に摂ることができますので
目的別に以下の方法でとってみてください٩(ˊᗜˋ*)و

 

■ガムを服から取る方法

ガムは冷やすと固まる性質を利用して、付着してすぐなら、ガムを氷などで冷やし、固まったら剥がれます。冷やし方としては冷蔵庫に入れてガムを固める方法や保冷剤で冷やす方法もあります。

その他、ガムを取れるだけつまみ取り、中性洗剤の原液をガムに直接垂らし5分程度待ってから、布でガムをつまむように取ってみてください。 一度では取れないので根気良く何度も繰り返して下さい。 ガムが取れたら洗濯をします。

なおウイスキーでも取れます。ガムが付いた部分を5分ほどウイスキーに浸します。あとは、水でゆすぐだけです。簡単ですね٩(ˊᗜˋ*)و

付着してから時間が経過し繊維の中に入り込んでいる場合は、乾いた布を敷き、ガム付着した面を下にして乗せます。家庭用の中性洗剤をガーゼなどに浸し、裏面から十分染み込ませた後(5分程)ガーゼで軽くたたいていくと、ガムが溶けて下の布につきます。

中性洗剤で取れない場合は、繊維の色落ちに注意しながらアルコールなどの溶剤を使ってみてください。

 

■ガムを髪の毛から取る方法

子供に与えた風船ガムを髪の毛に付けられた経験や、
お祭りなど人出の多い場所に出かけた際、子供の髪の毛にガムがくっ付いてたということもありました。

ガムは大勢の人が集まるお祭りやイベント会場などでも
知らない間にくっ付けられてる場合もありますね。

反対に目を離したスキに自分の子がくっ付けてしまったりも…。

親も子も夢中になってたこともあり、
気づいた時はずいぶん時間がたっていたという場合もあります。

さて原因はいろいろあれど、とにかくガムを髪から剥がさないといけません。

まず、ガムをとりたい一心ですぐにお湯でシャンプーとかしないでください。
髪の毛は濡らさないでヘアークリームやムースを髪にすり込み4~5分おき、乾いた布で時間をかけ根気よく取っていきます。

クリームやムースに含まれる界面活性剤が、髪の毛とガムの間に浸透して剥がれやすくしてくれるのです。

また、キッチンにあるオリーブオイルなど保湿力のある油でもとることができます。
髪の毛からガムが取れたら最後にシャンプーをしてください。٩(ˊᗜˋ*)و

 

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■ガムを靴底から取る方法

街を歩いていると、あれ?何だか脚が重い…
捨ててあったガムを踏みつけ、ペタペタと地面にくっ付くように歩いた経験ありますね。

歩くリズムも違ってくるので、嫌ですよね~(´;ω;`) 

ガムは氷やオイルでとれやすくなるのですが、
出先で踏んでしまった場合、そうはいきません。

そんな時便利なのが 駅前などで配っているティッシュです。
ポケットティッシュの切れ目のない方を上にして、靴で踏み、数メートル~数十メートル歩きます。

そうすることで、ガムはより粒子の細かい方へくっつく性質があるので、
靴底からティッシュの袋にガムがくっついて取れます。

中身は少し入っていた方がそのクッションで踏み込みがしっかりするので、
ガムがティッシュの袋にはりつきやすくなるようです。

見た目はカッコ悪いですが、出先での対処法として覚えておくといいと思います٩(ˊᗜˋ*)و

その他、帰宅して冷却スプレーを逆さまにして吹きかけ凍らせてはがすこともできますし、
オイルをなじませてから30分ほど時間を置き、後は歯ブラシとつまようじでとっていくこともできます。

 

■ガムをコンクリート・石材等から取る方法

家の前の道路にガムがへばりついていたり、
駐車場に吐き捨ててあったりもよくありますね。

こびりついたガムをヘラなどでできるだけ取り除いた後、市販の強力汚れ落とし(オレンジオイル等)をガムに少量掛けて4~5分待ち、ガムが柔らかくなったら再度ヘラで擦った後、濡れ雑巾でつまみ取るという方法があります。

取りきれないほど細かい溝に入ったものは、安い油絵用の筆か小さいペンキ刷毛を買って、家にあるサラダオイルなどを含ませてこすり溶かしましょう。

自宅の前が道路だと、いつかは自分が踏みつけてしまう可能性もあるので
見つけたらすぐに取っておいた方がいいでしょう。
 

■ガムを革・金属・プラスチック・木・ゴム・ガラス等から取る方法

各材質用のクリーナーを染み込ませたガーゼなどで根気良くつまみ取っていきます。

注意点として、溶剤を使うときは、あらかじめ目立たないところで変色しないかを確かめてから使用したほうがいいです。
色落ちや品物を傷めてしまう場合もあるので、ブランド品等は専門店に相談された方がいいでしょう。

まとめ

子供の噛む風船ガムはついつい目を離したスキに服につけられたりしますが、服についたガムは冷やし固めたりオイルやウイスキーに浸すことで、比較的かんたんにとることができるようです。髪についたら濡らさないで乾いた状態でムースなどでとっていきます。よくある外出先での靴底のガムはティッシュペーパーを使うとガムがナイロンにくっつくのではがれやすくなります。ただ自分でする場合は色落ちや品物を傷めてしまう恐れもあるので、大事にしてる服やブランド品は一応専門店に相談してみるのがおすすめだと思います。

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