2019年(平成31年)の男性 女性の厄年!前厄 本厄 後厄 大厄は?


2019年の厄年早見表!厄除け厄払いは神社仏閣でお祓いしてもらいましょう
人生における節目の年といわれる「厄年」。厄年は迷信だという人もいますが、日本だけでなく世界中で厄祓いに似た風習が執り行われているのを鑑みると、人間のバイオリズムには、変化が起きやすい年齢が万国共通してあるということがわかります。2019年(平成31年)の厄年に当たる方は神社にてお祓いされてください。

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厄祓い・厄除けとは、厄を払い吉に転ずるための神社でおこなわれるお祓いのことです。

厄の負のエネルギーはとても強いので、
神様のような人智を超えた存在から厄災を守っていただくしかありません。
厄祓い・厄除けの年にあたる方は、お近くの氏神様や崇敬神社にてお祓いされてください。

なお、厄年は“数え年”でみるため( )内の年齢は数え年での年齢になります。

■2019年(平成31年)男性の厄年

< 前厄 >
1996年 / 平成8年生まれ ねずみ(24歳)
1979年 / 昭和54年生まれ ひつじ(41歳)
1960年 / 昭和35年生まれ ねずみ(60歳)

< 本厄 >
1995年 / 平成7年生まれ いのしし(25歳)
1978年 / 昭和53年生まれ うま(42歳)
1959年 / 昭和34年生まれ いのしし(61歳)

< 後厄 >
1994年 / 平成6年生まれ いぬ(26歳)
1977年 / 昭和52年生まれ へび(43歳)
1958年 / 昭和33年生まれ いぬ(62歳)

2019年の男性の厄年・本厄の方

25歳…1995年(平成7年)生まれの男性
42歳…1978年(昭和53年)生まれの男性ー大厄
61歳…1959年(昭和34年)生まれの男性

 

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■2019年(平成31年)女性の厄年

< 前厄 >
2002年 / 平成14年生まれ うま(18歳)
1988年 / 昭和63年生まれ たつ(32歳)
1984年 / 昭和59年生まれ ねずみ(36歳)
1960年 / 昭和35年生まれ ねずみ(60歳)

< 本厄 >
2001年 / 平成13年生まれ へび(19歳)
1987年 / 昭和62年生まれ うさぎ(33歳)
1983年 / 昭和58年生まれ いのしし(37歳)
1959年 / 昭和34年生まれ いのしし(61歳)

< 後厄 >
2000年 / 平成12年生まれ たつ(20歳)
1986年 / 昭和61年生まれ とら(34歳)
1982年 / 昭和57年生まれ いぬ(38歳)
1958年 / 昭和33年生まれ いぬ(62歳)

2019年の女性の厄年・本厄の方

19歳…2001年(平成13年)生まれの女性
33歳…1987年(昭和62年)生まれの女性ー大厄
37歳…1983年(昭和58年)生まれの女性
61歳…1959年(昭和34年)生まれの女性

いかがでしたか?特に男性の42歳、女性の33歳は大厄とされ一番大きな負のエネルギーに見舞われます。大厄を小厄にするためにも厄年は“迷信”と一蹴しないで、キチンと厄祓い・厄除けにお出かけください。

厄祓い・厄除けについては以下の記事も参考にしてください。

厄払い厄除けの時期はいつ?服装と金額は?喪中の場合はどうする?
大厄を小厄にする厄除け厄払いの正しいやり方!
厄除け 厄払いは代理でもOK?お礼参りやお祝い事はどうすればいい?

まとめ

私の経験や周りを見渡しても、厄の前後や本厄には大きなアクシデントがあった人が多いです。
迷信でなく、世界中で日本の厄年みたいなのがあるということは、人間のバイオリズムには、変化が起きやすい年齢が共通してあるということになります。厄除けはお寺で、厄払いは神社でといわれていますが、どちらでも特別に大きな違いはありません。3年間は毎年行ったほうがより安心だと思います。

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