利尿作用がない(少ない)お茶は何?おすすめのお茶は?


お茶を飲む女性

過去記事を一部追記しました

こんばんわkanauyoです^^

コーヒーが好きなんですが、トイレが近くて困っています。

1日3杯は最低のんでいましたが遠出する時や旅行中は、
トイレが近くなるので極力飲まないようにしています。

そんな私は最近、水分補給に「水」を飲むようにしてますが、ちょっと味気ないんですよね^^;

そこで、利尿作用のない(少ない)お茶とはどんなお茶なのかを調べてみることにしました。

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女性の方でトイレが近くなるので水分を控えてますって方、多いですね。トイレが近くなるから珈琲は飲まない!とか 笑

 

でも、女性は水分を取らないとお肌も乾燥し、のどもカラカラになるので美容にも健康にも悪いです。なので、なるべく水分を何かでとるようにしているのですが、飲み物には「トイレが近くなる飲み物」と「そうでない飲み物」があるんですよね~

 

今回はなるべくトイレに行かなくてすむように、利尿作用がない(少ない)お茶について調べてみました。

その前にまず「利尿作用の高い飲み物」について面白い検証があるんです♪

 

■利尿作用の高い飲み物って?

同じ量を飲むんだったら、どんな飲み物でも一緒じゃない?と思ってしまいますが、そうでもないらしいんですね。

一部の飲み物には、尿の量を増やす成分が含まれていて、場合によっては飲んだ量以上の水分が尿として排出されることもあるのだとか。

そして、こうした飲み物は「利尿作用がある成分を含む飲み物」といわれています。

 

”利尿作用”を持つ成分”は以下の3つです

●カフェイン:腎臓での水分再吸収を抑え、尿量を増やします。
●カリウム:塩分調整で尿量を増加させます。
●アルコール:抗利尿ホルモンの分泌を抑え、尿をたくさん作ります。

代表例として
●コーヒー:カフェイン+カリウムが強く、トイレ回数が最も増えやすい。
●緑茶・煎茶・玉露:カフェイン含有量が多く、特に玉露は高め。
●紅茶・ウーロン茶:カフェインあり。
●コーラ・エナジードリンク:カフェイン入り。
●ココア:カフェイン+カリウム。
●オレンジジュースなどの柑橘系ジュース:カリウムが豊富。
●野菜ジュース・トマトジュース:カリウム多め。
●ビール・赤ワインなどのお酒:アルコール自体に強い利尿作用。飲んだ量以上に尿が出やすい。
●豆乳・牛乳:カリウムを含む場合あり。

ところで、以前TBSテレビの「この差って何ですか?」で、「トイレが近くなる飲み物」と「そうでない飲み物」が比較検証されていましたが覚えてますか?

ネットで検索すると過去データが残っていたのでご紹介します。

検証内容

午後11時に就寝してもらい、それ以降の飲食は禁止。そして、午前7時に起床。実験中は毎日同じ朝食(チキンの切り身、パン、目玉焼き)とコップ半分の水を摂取。7時50分にトイレに行ってもらう。

次に一日一種類の飲み物を、朝の8時、9時、10時の一時間毎に、それぞれ200mlずつ、合計600ml飲んでもらう。その際に少しでもオシッコをしたいと感じたらトイレに行ってもらう。そして頻度を計測。

【番組での検証結果】

1位「コーヒー」

2位「オレンジジュース」

3位「緑茶」

4位「ウーロン茶」

4位「水」

の順番となりました。

 

コーヒーや緑茶、紅茶にはカフェインが含まれていますが、カフェインには血管を拡張させ、血液量を増加させる効果があり、その増加に伴って尿の生成量が増えるので、利尿作用がある飲み物になります。

またコーヒーにはカリウムも多く含まれています。

カフェインとカリウムの2つが体の中に入ると、膀胱が刺激されるためトイレに行きたくなるというのが原因らしいです。

※実験の場合、コーヒーのカフェイン=60mg、カリウム=65mgと、ほかの実験対象の飲み物と比べても多かった。

 

「カフェイン」や「カリウム」が含まれる飲み物の場合、カフェインとカリウムの、2つが掛け合わされることで影響が出やすくなるため、1日のオシッコの量は、ほかの飲み物と比べてもさほど変わらないけど、1回の排尿量が変わるということのようです。

 

また2位の「オレンジジュース」は「カフェイン」は含まれていませんが、「カリウム」が180mgと多く含まれているため、「カフェイン」が含まれる「お茶」や「ウーロン茶」よりも高い頻度となりました。

「柑橘類・生絞り系」は、「カリウム」が多いのでトイレが近い人は注意が必要ですね…

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これらは個人差がありますが、長距離移動前や就寝前、会議中など状況や移動時間を考えて飲むようにするといいでしょう。

■利尿作用の少ないお茶とは?

カフェインが含まれてるお茶は利尿作用が高いお茶になり、紅茶、緑茶、ウーロン茶…など、茶葉を加工して作られたほぼ全てのお茶は、カフェインが含まれているので利尿作用があります。

 

一方、カフェインが含まれていないノンカフェインのお茶といえば、麦茶やハーブティーなど、茶葉が使われていないお茶にはカフェインは含まれていません
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健康系ならビワの葉茶とかルイボスティーとかですね。
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私はルイボスティーに現在はまっています^^
花粉症などのアレルギー持ちなどにもいいみたいですね^^

 

あと、美容効果も期待するのならやはりハーブティですよね💗

ビタミンCが多く含まれているのでお肌にも良いです。ノンカフェインなので寝る前にも飲むことができますし、種類もたくさんあります。

 

効能も使われるハーブによっていろいろありますから、目的別、症状別に合ったハーブティーを選んでみるといいでしょう。味的にはローズヒップや柑橘系のものがハズレが少ないという口コミが多いようです。

 

最近ではコーヒー豆からカフェインを取り除いたノンカフェインのコーヒーも売られています。トイレも近いけどコーヒーも外せないという方には、おすすめです^^

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まとめ

トイレが近くて旅行にも行けない!という方は多いです。本当に困ったものですが、
水を飲まないことによる弊害のほうが多いので、普段は気にせず水分をとり、出かけるときだけ控えるくらいにしたほうがいいと思います。その場合水分はこまめに少量ずつ飲むのがコツです。どうしても出先でのどが乾いたら、カフェインレスの暖かい飲み物を買って飲まれるとよいでしょう。

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