体にいいお茶の目的別種類と効能を調べてみた!


健康茶で体の中から健康になる
こんばんわ~kanauyoです^^
私たち日本人にはお茶が欠かせませんね。

世の中には様々なお茶が出回っていて、
今やちょっとした健康茶ブームの現象がおきているよう。

普段から食事や休憩で何気なく飲んでるお茶ですが、
自分の飲むお茶にはどんな効果があるのか気になりませんか?

今回は様々な健康効果が期待されるとされる
目的別に飲むお茶の選び方と飲み方について調べてみました。

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私たちが普段から飲んでるお茶は昔から生薬として用いられることも多く
東洋医学の経験に基づき効果が伝えられてきたものとされていますが
科学が発達した今では成分の解明も進み、効果の理由もドンドンわかってきているようです。

ところで、漢方薬と健康茶って似てるようで気になると思いますが

漢方薬は治療のために飲む治療茶で、処方するには診断がいり
一方の健康茶は診断が必要としない、予防と養生のための飲み物になるそうですよ。

漢方の専門家も健康茶を利用しますが、きちんと診断したうえで漢方薬を処方し、
症状がほとんど消えてよくなった時点で、再発の予防と養生を目的に健康茶を出すという使い方になるそうです。

健康茶を選ぶ際には自分の心身の状態とお茶の効能がマッチしているかが大切で、例えば、コレステロール値の低い方が、桑の葉茶のようにコレステロール値を下げる効果が期待できるお茶を選ぶことは好ましくないでしょう。また、低血圧の方がどくだみ茶のような血圧の上昇を抑える効果が期待できるお茶を選ぶのも適しているとは言い切れません。
引用元:my best

健康茶は慢性的な不調に合わせて飲んで体のバランスをとっていくお茶なので
自分の体質などもよく考えて選ぶようにすることが大事なポイントだといえますね。

 

■お茶を煮出すやり方は?

お茶は熱湯で煮出すことで成分が抽出されます。

1、やかんに水と茶葉を入れて沸騰させる
2、沸騰したらとろ火にして10~15分煮る
3、2の火を止め、茶こしで茶葉をこして茶わんなどに移し替えて飲む

【注意点】
飲む時に熱すぎたり冷やし過ぎると胃腸に負担がかかるので
体長がすぐれない時には、人肌程度に近づけてから飲むようにします。

そして、体を温めるお茶と冷やすお茶をブレンドするのは、良さを打ち消し合ってしまうので避けたほうがいいといわれています。

 

■体にいい健康茶の目的別種類と特徴や効能は?

柿の葉茶

特徴:カキノキ科の植物でお茶には柿の葉を利用します。

効能:お茶に含まれるビタミンCは熱に弱いものもありますが、柿の葉に含まれるものは熱に強く、煮出しても豊富なビタミンCが損なわれません。ビタミンCがとても多く含まれたお茶でとくに、「プロビタミンC」という、特別なビタミンが含まれ、この「プロビタミンC」は、熱や水にとても強いため、 ビタミン成分が弱くなることなく、体内に吸収しやすくなります。その他ミネラルやポリフェノールも多く含まれています。血圧調整に効能があるとされています。
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くこ茶

特徴:とげのあるナス科の植物。お茶には赤い果実を使う場合と葉を使う場合があります。

効能:果実を煮出して飲む場合は血行を良くするベタインなどの作用で滋養強壮や目の疲れによいといわれています。葉を煮出す場合は高血圧対策、動脈硬化や風邪の予防、アンチエイジングなどの美容効果も期待できそう。ただしクコの葉茶はクコの実同様、胃腸が弱い方は飲みすぎると消化不良で下痢や腹痛を引き起こす可能性があるので摂取量には気をつけましょう。
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菊の花茶

特徴:キク科の植物で、お茶には観賞用でなく食用の花弁を使います。

効能:目の疲れや充血、頭痛が気になる時に飲むといいとされています。体全体のバランスを整えめまいや耳鳴りなどの不調にもいいそうです。 → 菊花茶を【楽天】で見てみる

カミツレ茶

特徴:キク科の耐寒性の一年草で別名をカモミールといいます。花は白と黄色があり花や茎、葉をお茶にします。

効能:ハーブテイーとして親しまれている。炎症を抑え発汗を促すので喉の痛みを伴う風邪や口内炎にもおすすめ。消化を促進し、食べ過ぎから胃を守る効能や気持ちを鎮めるリラックス効果があります。 → カミツレ茶を【楽天】で見てみる

クマザサ茶

特徴:葉の外側が白く縁取りされた笹で葉を使います。

効能:葉緑素やビタミン類・カルシウムを多く含み、血液を弱アルカリ性にして浄化したり、免疫力アップにもつながるとされています。その他、胃腸の調子を整え口臭予防にも。 → クマザサ茶を【楽天】で見てみる

黒豆茶

特徴:黒大豆というマメ科の大豆の一種。お茶は豆を炒って使います。

効能:血流を促すため冷え性やむくみ、月経不順におすすめ。ポリフェノールが多く老化防止や生活習慣病の予防などにも。
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そば茶

特徴:高原や盆地で栽培されるタデ科の植物で炒った実をお茶として使います。

効能:ルチンというポリフェノールが豊富で血液をサラサラにしたり、血圧対策や糖尿病、動脈硬化の予防。便秘解消にも。
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トウモロコシ茶

特徴:イネ科の植物で実から出るひげのようなめしべを10~15分煮出してお茶にします。

効能:カリウムが豊富でお茶の中でも特に利尿作用が大きく、むくみや腎臓病の緩和や血圧対策にも。 → トウモロコシ茶を【楽天】で見てみる

どくだみ茶

特徴:日本特有の野草で強い香りがある茎と葉をお茶に使います。

効能:解毒作用や抗菌性があり膿をもつ皮膚トラブルにいいとされています。便通を整え、ポリフェノールが血圧を調整してくれます。
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杜仲茶

特徴:トチュウ科の植物でお茶には葉を使います。

効能:疲労回復や免疫力を高めて、体脂肪や中性脂肪を減らすためダイエットをサポートするお茶として人気です。
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はとむぎ茶

特徴:イネ科の植物で外皮をむいたものをお茶に使う

効能:漢方では「ヨクイニン」と呼ばれ鎮痛剤などに利用。皮膚の新陳代謝を促し滑らかな肌に導いたり、イボを取るこうかもあるので女性に人気のお茶です。関節炎やリウマ性疾患、緊張による肩こりなども緩和するとも。熱湯で10~15分煮出します。
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麦茶

特徴:イネ科の大麦の実をお茶にします。

効能:体の熱を冷ます作用があります。更年期障害で体がほてる場合は温めて飲めば体を冷やし過ぎません。ミネラルが豊富で脱水症状を予防しノンカフェインなので空腹時でも飲むことができます。
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ヨモギ茶

特徴:多年草でキク科の植物。葉と茎を煮出して飲みます。

効能:草餅で知られるよもぎは冷え性や胃腸虚弱を和らげたり動脈硬化の予防にもいいとされています。茶葉は入浴剤として使用され腰痛や痔の痛みにもいいとされます。
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昆布茶

特徴:コンブ科の海藻で葉の下部分と根昆布がお茶に使われます。

効能:便秘解消やコレステロールの低下、動脈硬化や血圧対策に。ミネラルと結合しやすく塩分過多で過剰になるナトリウムを排出し、食事中に昆布茶を飲むと血糖値の急上昇を抑制するとされています。
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ルイボステイー

特徴:南アフリカの高原地帯が原産の針葉樹でマメ科の植物。葉を使用します。

効能:アフリカでは不老長寿のお茶として親しまれている。しっかり煮出して飲むとSOD酵素が老化の原因となる活性酸素を抑えるためシミなど肌の老化や成人病予防などに効果があるとされます。鉄分やミネラルが豊富でノンカフェインなので妊娠中も安心です。 → ルイボスティーを【楽天】で見てみる

いかがでしたか?
体に良いお茶といわれる健康茶ですが、自分の体の状態を知ったうえで過剰に効果を期待せずに普通のお茶として味を楽しむ飲み方をおすすめします。

参考書籍:女性セブン 11月22日

まとめ

あなたにピッタリの健康茶はありましたか?
東洋医学の経験に基づいた効果も今や成分の解明も進み健康効果が認められているといわれています。
最近は診断がいらない健康茶でも、漢方薬の専門家から見たら大丈夫?と危惧する健康茶なども売り出されているようなので、キチンと知識をもつ専門家のアドバイスなどがあれば尚いいですね。
毎日のむお茶をちょっと意識して変えてみることでもっと健康的になれるのではと思います。

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