ブルーベリーとアサイーベリーの違いとは!目のトラブルに効くのはどっち?


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目にはよくブルーベリーがいいとは聞きますが、他にもアサイーベリーやビルベリー、ブラックベリーなどいろんな種類があってよくわかりません( ノД`) 目に良いといわれるベリーは何が一番効くのでしょう。今回はブルーベリーとアサイーベリーの違いについて考えてみたいと思います。

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スマートフォンやPC、テレビなど、なにかと画面をみる機会が多い現代人は
目を酷使して疲れ目など目のトラブルを抱えてる人が多いようです。

疲れ目が慢性化すると、眼精疲労を起こして頭痛や肩こり、
目の痙攣などを引き起こしたり、不眠につながることもあるため、
早めに治療するなり日頃から予防するなどの対策が必要といわれています。

目に良いとされるブルーベリーやアサイーベリーについてまとめてみました。

 

■ブルーベリーとアサイーベリーの違いは?

ブルーベリーとアサイーベリーって見た目は分からないくらいそっくりなんですが
実はまったく違うフルーツなのです。

ウイキぺディアで調べてみると、

ブルーベリーは、ツツジ科スノキ属シアノコカス節に分類される北アメリカ原産の落葉低木果樹で
アサイーは、ブラジル・アマゾンが原産のヤシ科の植物で、果実の外見はブルーベリーに似ており、食用にする。

とありました。

更に詳しくいうと、ブルーベリーはツツジ科の低木性果樹で
細かく枝分かれした先に一つ一つの実がなる果樹。

ラズベリー、ブラックベリー、といったベリー類もブルーベリーの仲間になります。

一方、アサイーはヤシ科で高木性果樹で果実はぶどうの房のように実をつけます。
ブラジルでは古くから食されているフルーツなんだそうですよ。

ふたつの一番大きな違いは味。

ブルーベリーはベリー特有の甘酸っぱさを持っていて、熟せば熟すほど甘くなり、
ヨーグルトに入れたり、ジュースにしたりケーキなどのトッピングとしても使われたりします。

片やアサイーはブルーベリーと比べ味はほとんどしません。
 

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■目にいい成分アントシアニン3つの効能

ブルーベリーもアサイーベリーも、小さくて丸い果実は濃い紫色をしています。

この紫色をかもしだす独特の成分が、アントシアニンと呼ばれ
紫の色が濃いほど、アントシアニンが多いといわれてます。

ポリフェノールを豊富に含んでいて、
いずれもアントシアニンの含有量が高いという共通点があります。

アントシアニンの効能としては、

1、目の血行促進
2、目の酸化防止
3、ロドプシンの再合成 

などがあげられます。

目を酷使したり、老化によってロドプシンの再合成が遅れると
目の疲れや視力低下などの症状が起こり視力は減退しますが、

アントシアニンは、ロドプシンの再合成の働きを促進させて網膜を再生させ、
目の疲れを和らげてくれる働きをしてくれるといわれています。

最新の研究では、アントシアニンが網膜の神経や血管を保護して、
「緑内障」「黄斑変性」「糖尿病性網膜症」の三大眼病の防止に働く可能性も報告されているようです。

 

■目に効果があるのはどっち?

目のサプリと言えば、「ブルーベリー」と応えるくらい有名ですが

しかし、調べてみると

アサイーベリーの方が栄養価が高く目に有効な成分アントシアニンの量が
ブルーベリーよりも4倍以上も多く含んでいるのだとか。

ということは、単純に考えると
ブルーベリーよりも「アサイーベリー」の方がより効果が高いと考えていいのかな?

他にもアサイーベリーは、老化防止、抗酸化作用、貧血解消、疲労回復、ダイエットなどに効果があるといわれ
目だけでなく、アンチエイジング効果も高い食品のようです。

それにしてもブルーベリーもアサイーも、いずれ劣らぬ目に良い成分が入っているので、
目にとってはとても良い働きをしてくれる果実だということは間違いありません。

私もブルーベリーのサプリを愛用していて、良く飲み忘れるのですが、
やはり飲んだ日の方が目の疲れが幾分緩和されるように思います。

ただ即効性はなく、又、だれにでも効くとも言えないというのが正直な感想かな。
効くと思って飲むと効くように自己暗示的な部分もあるのかなとも思います^^;

 

まとめ

目を酷使する現代人には目によいとされるアントシアニンを多く含む食品を取ることが望ましいようです。
その点、ブルーベリーにもアサイーベリーにも多くのアントシアニンが含まれてますが、
アサイベリーの方がブルーベリーより約4倍のアントシアニンが含まれているのだそうです。
単純に考えると、アサイーベリーの方が目のトラブルには効果が高いといえるでしょうが、
しかし、アサイーやブルーベリーで視力が回復するとの絶対的な根拠は今のところ見つかっていないという専門家もいます。自己暗示的な部分もあるようで取らないよりマシくらいに考えた方がよいのかもしれませんね^^;

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