【新型コロナ】ロックダウンに備えて備蓄しておきたいものリスト


スーパーで買い物をする女性
毎日新型コロナのことで気が晴れないですね^^; 今や全世界に拡散しロックダウンをもたらしてる新型コロナウイルスですが、ここにきて加速的に増えてる感染者数をみて、日本もロックダウンする可能性はある!という危機感を強く感じています。
今回は、ロックダウンとは?ロックダウンに備えて準備しておきたい備蓄品をまとめてみました。

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■ロックダウンとは?

感染症対策としては初めて使われる言葉で「強制的な外出禁止」と解釈すれば良いと思います。

外出禁止となれば、自宅勤務ができない職種、業界の人は働けなくなります。学校は全校休校!スーパーや薬局は開いていますが、他のお店は全店閉まってるという状態になります。そして全企業は出社停止になります。
 

東京への出入りも制限されるとなれば、都外から東京に通勤・通学する約400万人にも影響が出ますし、さすがに、交通遮断はないと思われますが、毎日出勤する仕事場も閉まっているので、よほどの用事がない限り出歩く人もいなく(少なく)なります。
 

そういうことからロックダウンは「都市封鎖」とも表現されています。経済的損失もかなり大きいため慎重にならざるを得ないとは思いますが、感染を防ぐための政治的な最終手段として「ロックダウン」は必要になってくるのではと思います。

 

■備えておきたい備蓄品

ロックダウンになると、スーパーや薬局意外は、どこも閉まってるので、各自家の中で過ごすことになりますが、最低でも1~2週間は必要といわれています。

 
私たちはその事態に対処できるように準備できるものは準備しておく必要があります。なぜかというと、ロックダウンが決まった途端にパニックになって人々の買い占めが起こりやすくなるからです。

 
今ならまだ買えるものでも、品薄になったり、スーパーが混みあうため、長い行列に並ばなくてはいけません。行列が長くなるとそこで感染拡大するリスクも含んでいます。

 
いまだに感染拡大している実感がないという理由や、何を準備していいかがわからないという方が多いようですが、もしものために普段から買えるものから買って備蓄しておきましょう。

 
くれぐれも流通が止まるわけではないことを前提に、1~2週間にわたる備蓄品は、どんなものが必要になるのかをまとめてみました。

 

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スーパーで買えるもの

お米、パン、うどん、そば、ラーメン、スパゲティー、シリアル、コーンフレーク、レトルト食品(カレー・ごはん・おかゆなど)、カップ麺、などの主食。

野菜や揚げ物、シーフード、お惣菜などの冷凍食品、缶詰め、玉子、肉、納豆などの副食

バター、チーズなどの乳製品、ハム、ベーコンなどの加工食品。

油、ココナッツオイル、オリーブオイル、和洋中のだし、醤油、砂糖、味噌、ソース、マヨネーズなどの調味料

お菓子、チョコレート、ポカリスエット、ジュース、牛乳、珈琲、紅茶などの嗜好品

※野菜はフリージングできるものはして、常備野菜(じゃがいも・人参・玉ねぎ)は比較的長く保存できる万能野菜です。

ホームフリージングのやり方はコチラ

 

ドラッグストアで買えるもの

風邪薬、胃腸薬、便秘薬、頭痛薬、などの常備薬。ビタミン類や飲んでるサプリメント。

除菌グッズ、マスク、ビニール手袋、トイレットペーパー、ティッシュペーパー、ハンドソープ、生理用品、粉ミルク、離乳食、おむつ、ハイター、ゴミ袋などの衛生用品

マスクを【楽天】で探す

除菌ハンドソープを【楽天】で探す

除菌アルコール・ティッシュを【楽天】で探す

※その他 ラップ、タッパウエア、ジップロックなども長期食品を保存するのに要りますね。

ドラッグストアではスーパーで買えるものもありますね。水は問題なく提供されると思いますし、日本の水道水は安全なので水道水でいいでしょう。

注意してほしいのは、ネット決済が止まることもあるので 現金もいくらか用意しておくと何かと安心だと思います。

 
3度3度の食事の用意もお母さまは大変だと思います。なるべくストレスにならないように、お昼は簡単で済ませられるようにレトルトやカップ麺などを利用されるといいと思います^^

また、家の中でずっと過ごすとなると、子供も大人もストレスが溜まります。自宅で運動できるような簡単な運動用具(ヨガマットやダンベル、縄跳び、けん玉、バランスボールなど)があればいいですね。

まとめ

諸外国ではすでにロックダウンを決行してる国もあり、日本もロックダウンする可能性はあるでしょう。

1~2週間は自宅から出ないのが理想とされていますが、ロックダウンされても買い物は出来ます。ただ混み合うスーパーもかなり危険なので、行く回数を減らすために、普段から少しづつ備蓄しておくと安心ですよね。

くれぐれも、過剰な買い占めや買い溜めはしないようにすることが大事です。

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