この記事は2018年3月に公開した「普賢大御堂観音寺の菜の花畑と桜のコラボで日本の春を満喫!」を基に、2026年3月現在の最新情報に合わせて全面的にリライトしたものです。
開花時期、イベント日程、アクセス情報などを最新状況に基づいて更新しています。
暖かくなる季節、菜の花の黄色と桜のピンクが織りなす美しい春景色が恋しくなりますね。
大阪や京都から日帰りでも気軽に行ける、京田辺市の穴場スポット「普賢大御堂観音寺(大御堂観音寺)」の菜の花畑と桜のコラボレーションを、2026年最新情報とともにご紹介します。
目次
普賢大御堂観音寺
京田辺市は、京都を代表する玉露の産地として知られ、一休さんゆかりの「州恩庵」やサイクリストに人気の「八幡木津自転車道線」があるのどかなエリアです。その京田辺市普賢寺にある大御堂観音寺は、天武天皇の勅願により義淵僧正が創建した古寺です。

出典:https://www.kyotokk.com/saku_omidokannonzi.html
その後、聖武天皇の御願により良弁僧正が伽藍を増築し、息長山普賢教法寺と号しました。国宝に指定されている十一面観音立像が安置されています。
昔は法相・三論・華厳の三宗を兼ね、七堂伽藍が壮麗を極めた「筒城の大寺」と呼ばれていましたが、幾度かの火災により、現在は本堂(大御堂)のみが再建されて残っています。
2026年の見どころ
大御堂観音寺へ続く参道の両脇では、例年3月下旬〜4月中旬にかけて約3万株の菜の花が咲き誇ります。
一面が黄色い絨毯のように広がる様子は圧巻で、ピクニック気分で楽しめる広大なロケーションです。
この菜の花畑は、稲刈り後の田んぼを利用して、京田辺市観光協会と地元有志が共同で育てているもの。平成12年(2000年)から始まった京田辺の春の風物詩です。
4月に入ると、参道沿いの約50本の桜が一斉に開花。
鮮やかな黄色の菜の花と淡いピンクの桜が織りなすコントラストは、まさに「日本の春」を象徴する美しい景色です。
レジャーシートを広げてのんびり過ごすのに最適な穴場スポットですよ。

出典:https://sazaneri8.exblog.jp/22434932/
2026年の開花状況の目安(3月27日現在)
菜の花は見頃を迎えつつあり、桜はこれからつぼみが膨らむ時期です。
気候により前後しますので、最新の開花情報は京田辺市観光協会で確認してください。
2026年「ひとやすみフェスティバル」開催情報
京田辺市の春の風物詩「ひとやすみフェスティバル2026」が、2026年3月20日(金)〜4月5日(日)に開催されます。
普賢寺菜の花摘み:3月28日(土)〜4月5日(日) 無料
京田辺市観光協会が大切に育てた菜の花を無料で摘むことができます。
自分だけの花束を作って持ち帰れる人気の体験です。
その他:京田辺デジタルスタンプラリー、花見ウォーク(4月4日予定)、ご当地キャライベントなど、家族で楽しめる催しが盛りだくさん(^^♪
3月28日・29日、4月4日・5日は参道が車両通行止めになります。
大御堂観音寺の駐車場は使えず、徒歩約3分の「普賢寺ふれあいの駅」に停めてください。
楽しいイベントもあり、子供から大人まで楽しめるイベント!
イベント期間中は多くの人で賑わいますが、菜の花畑自体は無料で開放されているので、
ピクニック気分で菜の花と桜のコラボを見にお出かけしてみてください。
※料金・時間は変更になる可能性があります。公式情報をご確認ください。
周辺のおすすめポイント
・一休さんゆかりの州恩庵
・玉露の産地らしいお茶処での休憩
・サイクリングロード沿いののどかな風景
大阪や京都中心部から日帰りで十分楽しめる距離なので、春のドライブや家族のお出かけにぴったりです。まだ春のお出かけ予定が決まっていない方は、京田辺市の里山で菜の花と桜の美しいコラボレーションを楽しんでみませんか?
黄色とピンクの幸せオーラに包まれる、のんびりとした春のひとときを過ごせますよ。
※遠方からお越しの方は京都の観光スポットやホテルを楽天トラベルで探すことができます(^^♪
●普賢大御堂観音寺の菜の花畑
住所:京都府京田辺市普賢寺下大門13
拝観料:本堂拝観 400円(境内・菜の花畑は無料)
拝観時間:9:00〜17:00(本堂拝観の場合)
駐車場:約20台 無料
アクセス:電車:JR学研都市線・近鉄京都線「三山木駅」より徒歩約25分(またはバス利用)
車:京奈和自動車道「田辺西IC」より約10分
TEL:0774-68-2810(京田辺市駅ナカ案内所)または京田辺市観光協会で最新確認を
※元記事:https://seikatuwaza.com/14036.html(2018年3月公開・2019年12月更新)
更新日:2026年3月27日実際の訪問時は、天候や開花状況、イベント詳細を京田辺市観光協会公式サイト(https://kankou-kyotanabe.jp/)などで最新確認をお願いします。
まとめ
この記事は2018年3月に公開した「普賢大御堂観音寺の菜の花畑と桜のコラボで日本の春を満喫!」を基に、2026年3月現在の最新情報に合わせて全面的にリライトしたものです。
開花時期、イベント日程、アクセス情報などを最新状況に基づいて更新しています。
まだ予定が決まってない方は、春の陽気に誘われて、京田辺の里山に桜と菜の花を見におでかけしませんか?
大阪からでも日帰りでいける菜の花と桜のコラボが見れる穴場スポットではないでしょうか。













