スクワットで死ぬまで歩ける体になれる驚くべき理由とは!


スクワットをする女性
健康のために運動しないといけないとわかっていてもなかなか続かないと嘆く人は多いでしょう。
何を隠そう私もその中の一人で、コートが要らなくなり薄着になる春先から、「やばい!運動して痩せなきゃ」とにわかに心がざわつくのです。

スポンサードリンク

少しづつ暖かくなってくる季節になると
ウオーキングやらその場マラソンとやらを始めるのが毎年の恒例となっています。

しかし、続かない (-_-;)

意思が弱いというか、ものぐさっていうか
なかなか、重い腰が上がらないのだ。

その中でも一つだけ続いているのが
スクワットヾ(*´∀`*)ノ

スクワットは、毎日、朝と夜に各30回づつやっています。

運動嫌いな私としては上出来だと
自分をほめて、やる気スイッチを常にONにしているのですが

ある日、立ち寄った本屋さんで益々やる気スイッチをプッシュしてくれる
キャッチコピーの本を見つけました。

それは

「死ぬまで歩くにはスクワットだけすればいい」という本。

思わず キタ――(゚∀゚)――!! です。

スクワットだけすれば、どうにか死ぬまで歩けるらしい…
なんという希望にあふれた題名なのだろう。

運動嫌いの私としては今までの習慣が認められたようで
すごく嬉しかったのです(;´∀`)うわぁ

 

運動嫌いな私が、唯一続けているのがスクワット

子供が小さかった頃は、両手に2Kのダンベル持ってスクワットしてましたが
中年以降、肩コリで肩が辛くなって、ダンベルも少しづつ軽いものに変えたりして
今は、自重だけでやっています。

決して下半身だけがムキムキになってるわけでなく
それでも、スクワットは何故かやれるのです。

片足で靴下も履けるし、
片足で90秒は立ってられる。

片足で椅子から立ち上がることもできるし
片足で雑巾がけもできるのだ。

ーーー 片脚雑巾がけは、40肩で肩が痛かった時、脚での雑巾がけをするようになってから始めたけど、
今では行儀が悪いですが体幹を鍛えるためにもやっている…。

足ばかり使うから、肩こりが治らないっていうデメリットもあるのかな(苦笑)

まぁ そういうことで運動嫌いな私が「スクワット」だけはずっと続けてて
今の体があるっていうことですね。

いくら平均寿命が長くなっても、寝たきりだと人生を楽しめません。
自分の足で動いていきたい場所へ行けるって、人生でこんな素晴らしいことはないのではないでしょうか。

 

スポンサードリンク


 

スクワットが健康にいいこれだけの理由

本を読み進めていくとスクワットには、足腰を鍛えるだけではなく、

・体脂肪が燃える
・若々しくなる
・腰痛をケア
・血流がよくなり、病気を遠ざける
・冷え性を改善
・肩コリ・首コリがラクになる
・自律神経のバランスが整う
・腸を動かすから便秘に効く
・「便失禁」「尿漏れ」を防ぐ

など免疫力向上、認知症予防、尿漏れ防止、便秘改善、心を前向きにする作用と、たくさんの驚くべき効果が隠されているのがわかります。

私もいろんなダイエットの本を買いあさりやってみたけど
やり方が複雑だったり、面倒だったりで続けられませんでした。

でも「スクワット」だけが続けられた…
不思議ですが、本当です。

しゃがんで立つだけの簡単動作だけですもん
頭でいろいろ考えなくていいからメンドくさがりの私にピッタリ ٩(ˊᗜˋ*)و

それともひとつ…

ヒールが大好きなので70代でもヒールを履いて歩ける体が欲しいから~という
身の程知らずのささやかな欲望があるから…(* ̄∇ ̄*)エヘヘ

しかし、世の中にはいろんな健康本があります。
はたしてスクワットだけで本当に死ぬまで歩けるのでしょうかねぇ?

 

スクワットだけで本当に筋力低下が防げるのか

スクワットはしゃがむ → 立つ の動作の繰り返しです。

しゃがむという動作は一見単純そうにみえますが、意外や意外、
股関節・膝関節・足関節など同時に多くの関節を動かすという複雑な動きらしいです。

しかも同時に以下の9つの筋肉と、足の裏・足の甲・胸や首などの筋肉も使うといいます。

<大腿四頭筋>
太ももの表側にあり体重がかかってるひざを伸ばす。大腿直筋・外側広筋・内側広筋・中間広筋の4つをいう

<大腿二頭筋>
太ももの裏側にあり体重がかかってるひざを伸ばす。

<内転筋>
太ももの内側にあり、内側方向にしっかり締め付ける

<縫工筋>
股関節から膝関節にかけて太ももをなあん目に走っていて体がぐらつくのを防ぐ

<下腿三頭筋>
ふくらはぎの筋肉で床面から立ち上がる作用をする

<大殿筋・中殿筋>
お尻の筋肉。足を伸ばして転ぶのを瞬間的に防ぐ

<大腰筋>
骨盤の内側にあり、股関節を動かし太ももを曲げる

<腹直筋>
腹部にあり、上半身をシッカリ安定させる

<固有背筋>
背筋の両側にあり背中を伸ばす

全身の筋肉の60%は下半身にあるので
効率よく筋肉を鍛えることができるスクワットなら、加齢による筋力低下を防ぐことができることは間違いないようですね。

雨の日でも雪の日でも夏の暑い日でも、どんな場所でもいつでもスクワットはできる運動なので
朝夕といわず、私は体の巡りが悪いなと感じたらスクワットをするようにしています。

今からでも遅くないので、皆様も毎日スクワットはじめてみてはいかがでしょう。٩(ˊᗜˋ*)و

参考書籍:「死ぬまで歩くにはスクワットだけすればいい」著者:小林/弘幸

まとめ

運動が続かない人でもやる気スイッチがONになるのがスクワット!スクワットだけで生きている私もおすすめしたい本です。
あそこが痛い、ここがおかしいといいながらも、自分の足で家事をこなし、好きな場所へ一人で出かけられて仕事ができるのもスクワットのおかげかなって思っています。「死ぬまでスクワット」皆様もスクワットで死ぬまで歩ける体になりましょう~

スポンサードリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください