どうする?夏休みの帰省や旅行前の冷蔵庫の食材と電源対策!


冷蔵庫の中身を整理する
就職や学生さんなど今年の夏休みには、初めての帰省を体験する人もいるのではないかと思います。短期間の帰省ならいいですが、1週間以上の帰省ともなると、傷みやすい食材の処理に悩みますよね。
そんな帰省や旅行の前に困る食材処理や冷蔵庫対策について考えてみました。

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普段、外食やコンビニご飯、カップ麺などで済ませることが多いのであれば、
あまり食材は気にしなくてもいいかもしれません。

まぁ、それでもひととおり
プラスチックの弁当箱とか、カップ麺の容器、ペットボトルなど…の小さなゴミは出ますが
しっかり弁当箱やカップ麺の容器を洗い、小さなビニール袋で密閉したあとにまた指定のゴミ袋に入れておくといいでしょう。

肝心なのは、自炊をされてる方の生ゴミです。
帰省直前にゴミ出し日とピッタリ合うなら良いのですが、そうでないこともしばしば。

今回は帰省や旅行の前に困る食材の処理や冷蔵庫対策について考えてみました。

 

食材はこまめに買い足す

夏の暑さで、帰ってから虫がわかないためにも
帰省の日程が決まったら、それに合わせて1週間前からメニューのリストを作っておくといいでしょう。

「この食材でどんな料理作ろう」ということを考え、出発までに食材を調整しながら
使いきってしまうことです。

基本的にはメニュー以外の無駄な食材は買わないようにします。
普段は食材のまとめ買いをする方でも、こまめに必要な食材だけを買い足すくらいにしましょう。

ついいつも通りに買ってしまうと、食材を消費できなかったり、
せっかく冷凍保存できるものでも、冷凍庫に入りきらず帰省前にゴミに出さざるを得ないこともあります。

いっそのこと、出発日の直前は外食するとか、
コンビニ弁当やスーパーのお惣菜で済ませるという方法もありますよね。

帰省の日程が決まったら、約1週間前から食材は食べきってしまえるように
こまめに買い足していくと無駄にならず家計にもいいのではないでしょうか♪

 

食材は使いきる!冷凍する!

長期の場合は、生ゴミから臭いや虫が湧いたりしますから
冷蔵庫の食材を全部消費する必要があります。

買った食材はできるだけ消費して、冷蔵庫はなるべく空っぽにする方がおすすめですが
どうしても、残ってしまう食材も一つや二つは出てくるでしょう。

だいたいどこの家にもある常備野菜として、じゃがいも、にんじん、玉ねぎ などがありますが
じゃがいもは、新聞紙か紙袋に入れて冷蔵庫に保存すると1ヶ月はもちます。

にんじんは、新聞紙に包んで冷蔵庫で1週間。

玉ねぎだと、風通しのよい冷暗所で保存した場合、常温で2ヶ月、
帰省や旅行だと冷蔵庫に入れて保存するといいです。

キャベツ、レタスなどは、芯をくり抜いてその中に濡れたキッチンペーパーを詰め、
ラップにくるんでそのまま冷蔵庫へ入れておけば1~2週間はもちます。
 

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なお冷凍できる食材が残ってる場合は冷凍してみましょう。
ホームフリージングの方法は以下の記事が参考になると思います。

【関連】野菜 肉 魚 加工品など素材食品別ホームフリージング(冷凍保存)方法

帰省までに食材を使いきることができなくても冷凍してしまえば、
また帰って来てから解凍したりアレンジして食べることができます。

直前の自炊で出たちょっとした生ごみも、袋にまとめて冷凍してしまえば臭うこともなく、
帰省が終わって帰ってきたらゴミ出しの日に一緒に出すこともできますね。

思い切って捨てて処分するという方法もありますが、
買えば高い食材なので、なるべく残せるものは残したいもの。

ただ、どうしても残しておくと、いくら冷蔵庫の中とはいえ、衛生的に心配だと思う方は、
出発の一週間前くらいから計画をたてて、極力、冷蔵庫の中身が空っぽになるように食べつくしてしまうことです。

 

冷蔵庫の電源は入れておく!

さて、冷蔵庫の中もきれいに食べつくし、冷凍や冷蔵できる食材も無駄にせず処理できました。
もういつでもOK!
あとは帰省するだけです ((o(´∀`)o))ワクワク

ところで帰省する際、冷蔵・冷凍で処理した食材が残ってる方は、もちろん電源は切らないと思いますが、
問題は、冷蔵庫の中を空っぽにした場合です。

「長い帰省だから、コンセントは抜いていった方が電気代もかからずいいよね!」なんて
考えているとしたら、帰宅してから大変なことになりますよ。

冷蔵庫は電源を切った後しっかり冷蔵庫内の水分を拭き切らないと
カビの原因になってしまうことがあります。

全ての窓を閉めきった、高温多湿の日本の真夏の部屋を想像してみてくださいな。
閉めきった部屋の中に1歩入ったとたんに漂う何とも言えない暑苦しさと湿気臭…

電源を切っていた冷蔵庫内はカビだらけで、
2週間は匂いが消えなかった というヒドイ話もあるくらいなのですから( ̄□ ̄;)

疲れて帰宅して、最初の仕事が冷蔵庫のお掃除なんてイヤですよね。

また、冷蔵庫は一度電源を切ると冷やすまでに時間がかかり、
帰宅してから故郷の美味しいお土産をいただきましょう。なんてできません。

電源を入れ冷蔵庫が涼しくなるのに数時間はかかるので
その間、ずっと我慢です。・゚・(ノД`)・゚・

そういうことで1週間程度の帰省でしたら、食材が有る無しにかかわらず
冷蔵庫の電源は切らずにおくのがベストです。

1ヶ月放置しても大丈夫な食材などもあるわけで、
電源は入れっぱなしにして無駄にせずに冷蔵庫に置くことをお勧めします。

たとえ冷蔵庫のコンセントを抜いたとしても、開閉しない冷蔵庫の電力は微々たるものです。
1ヶ月位の電源でも1000円ほどですからね。

ただし、つけっぱなしにしておかなくてはいけない冷蔵庫などを除いて、
できる限り必要のない電源はコードから抜いておきましょう。

節電になり、火災や雷からの被害などを防ぐことができます。

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まとめ

夏休みを前に帰省や旅行を計画されてると思いますが、初めての経験で心配の方も多いと思います。
帰省前に冷蔵庫の中身を減らすことに躍起になっている方は、ぜひ賢く冷凍保存を使ってみたり、節電のためコンセントから抜いたほうがいいかもと考えてた方は、冷蔵庫だけは電源を入れっぱなしにしてお出かけくださいね。
今回は帰省前の冷蔵庫の食材や電源についてどうすればいいかについてお伝えしました。では気を付けていってらっしゃい♪

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