生ごみのイヤな臭い処理が簡単にできる6つの方法!


生ごみの嫌な臭いに鼻をつまむ主婦
ゴミ箱を開けた瞬間の何とも言えない生ゴミの臭いって嫌ですよね。
この臭いをどうにかしたいと悩んでる人は多いんじゃないでしょうか。
今回は家にあるもので簡単に臭い対策ができる方法をご紹介したいと思います。

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1、新聞紙を使う

生ゴミの水気はいや~な匂いの原因になるので
しっかり水気を取り去ることが臭い対策になります。

新聞紙の上に生ごみを広げて、しっかり包みます。
それをビニール袋に入れて、袋全体を押しつぶすようにして中の空気を抜き、口をしっかり閉めます。

水気が多いときは、新聞紙を数枚重ねてください。

2、折り込みチラシを使う

折り込みチラシも利用できます。

折り込みチラシを細かくカットして、生ごみの隙間に詰めていきます。
チラシの紙が生ゴミの余分な水分を吸収してくれると同時に臭い対策にもなります。

また見せたくないゴミもさりげなく隠してくれるので、
折り込みチラシは捨てないで取っておくと役に立ちますよ。

3、酢をかける

三角コーナーの生ゴミ

匂いがこもりがちな三角コーナーや貯まった生ゴミには、
捨てる前に直接、酢を数滴かけてからポリ袋に入れると臭い対策になります。

ポリ袋の中の空気をシッカリ抜いて口を閉めることをお忘れなく。

 

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4、お茶の出がらしを使う

珈琲や緑茶の出がらしは、
消臭効果や殺菌効果があるので捨てないでゴミの臭い消しとして使えます。

珈琲や緑茶の出がらしを新聞紙などに広げて乾かします。
それを三角コーナーやゴミバケツにふりかけると臭い対策になります。

コーヒーやお茶をよく飲む方にはオススメの方法ですね。

5、アロマオイルを水で薄めてかける

アロマテラピーで使われる精油には防臭効果があります。

霧吹きにアロマオイルを2,3滴たらしたアロマスプレーを作っておいて、
臭いが気になる時にシュッと吹き付けると臭い対策になります。
柑橘系のオイルがおススメ。

6、ペット用シーツを使う

ペット用のシーツも臭い対策になります。

ゴミ箱の底にペット用シーツ1枚を広げて敷くだけで、
生ごみの余分な水分や臭いをカットしてくれます。

吸水性、防臭性に優れているので
ペットを飼ってる人なら、シーツもあるしすぐにでもできますね♪

その他、ゴミ容器そのものの臭いには、酸素系の粉末漂白剤が効果的です。

容器の底に粉末の漂白剤をまいておくと、漂白剤の殺菌作用で1,2日は臭わなくなります。
これからの季節は容器に臭いがこもりやすくなるのでお勧めです。

まいた漂白剤はそのまま利用して容器を洗うこともできます。

まとめ

生ごみの嫌な臭いって悩みます。気温が高い日は特に臭いもきつくなるもので、キッチンとリビングが一緒の部屋は特に臭いに敏感になりますね。今回紹介したのは、全て自宅にあるものや使ってるもので簡単に生ゴミの臭い対策ができるので助かりますよ。ぜひ試してみてください。

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