2022年(令和4年)の男性 女性の厄年!前厄 本厄 後厄 大厄は何歳?


2022年の男性・女性の厄年は何歳?
こんばんは ご無沙汰しておりますkanauyoです^^

コロナの感染がなかなか止まりませんね。
先行きが見えないコロナ禍の今だからこそ、自分の厄年が気になられる方も多いと思います。

 
人生における節目の年といわれる「厄年」は、災厄にとても合いやすいとされている時期や年齢をいい、
私の経験や周りを見渡しても、厄の前後や本厄には大きなアクシデントがあった人が多いようです。

厄祓い・厄除けの年にあたる方は、お近くの氏神様や崇敬神社にてお祓いされることを切に望みます。

2022年(令和4年)の男性 女性の厄年!前厄 本厄 後厄 大厄についてまとめてみました。

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厄祓い・厄除けとは、厄を払い吉に転ずるための神社やお寺でおこなわれるお祓いのこと。

人間のバイオリズムには、変化が起きやすい年齢が万国共通してあるといわれ、
世界中で日本のような厄祓いに似た風習が執り行われているようです。

 
厄の負のエネルギーはとても強いので、
神様のような人智を超えた存在から厄災を守っていただくしかありません。

なので、厄祓い・厄除けの年にあたる方は、お近くの氏神様や崇敬神社にてお祓いされることを切に望みます。

2020年からのコロナ禍より、引き続き新型コロナウイルス感染防止と予防のため、日本全国の神社やお寺では、コロナ対策を十分にされていると思います。しかし正月~節分までの時期に多い厄除け・厄払いの祈祷は、制限時間や期間が設けられたり、コロナ感染の状況次第では行事の縮小や延期がされたりということも想定されるでしょう。

2022年に厄年を迎えられる方は、行かれる前に各神社やお寺のHPを確認し、正確な情報をお求めくださいますようお願いします。

※厄年は“数え年”でみるため、( )内の年齢は数え年での年齢になります。

■2022年(令和4年)男性の厄年

前厄

1998年 / 平成11年生まれ うさぎ(24歳)
1981年 / 昭和57年生まれ いぬ(41歳)
1962年 / 昭和38年生まれ うさぎ(60歳)

本厄

1998年 / 平成10年生まれ とら(25歳)
1981年 / 昭和56年生まれ とり(42歳)
1962年 / 昭和37年生まれ とら(61歳)

後厄

1997年 / 平成9年生まれ うし(26歳)
1980年 / 昭和55年生まれ さる(43歳)
1961年 / 昭和36年生まれ うし(62歳)

2022年(令和4年)の男性の大厄・本厄の方

25歳…1998年(平成10年)とら年生まれの男性ー本厄
42歳…1981年(昭和56年)とり年生まれの男性ー大厄
61歳…1962年(昭和37年)とら年生まれの男性ー本厄

 

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■2022年(令和4年)女性の厄年

前厄

2005年 / 平成17年生まれ とり(18歳)
1991年 / 平成3年生まれ ひつじ(32歳)
1987年 / 昭和62年生まれ うさぎ(36歳)
1963年 / 昭和38年生まれ うさぎ(60歳)

本厄

2004年 / 平成16年生まれ さる(19歳)
1990年 / 平成2年生まれ うま(33歳)
1986年 / 昭和61年生まれ とら(37歳)
1962年 / 昭和37年生まれ とら(61歳)

後厄

2003年 / 平成15年生まれ ひつじ(20歳)
1989年 / 平成元年生まれ へび(34歳)
1985年 / 昭和60年生まれ うし(38歳)
1961年 / 昭和36年生まれ うし(62歳)

2022年(令和4年)の女性の大厄・本厄の方

19歳…2004年(平成16年)さる年生まれの女性ー本厄
33歳…1990年(平成2年)うま年生まれの女性ー大厄
37歳…1986年(昭和61年)とら年生まれの女性ー本厄
61歳…1962年(昭和37年)とら年生まれの女性ー本厄

 
2022年1月1日から厄年に当たる全ての女性・男性は厄年に入ります。

特に男性の42歳、女性の33歳は大厄とされ一番大きな負のエネルギーに見舞われます。大厄を小厄にするためにも厄年は“迷信”と一蹴しないで、キチンと厄祓い・厄除けにお出かけしましょう。

一般的に2月3日の節分の日までに厄払いを済ませるという習慣になっていますが、コロナ禍の今、厄除け・厄払いの祈祷も、行事縮小されたり延期されたりが考えられます。

お出かけする前には各神社やお寺のHPを確認し、正確な情報をお求めください。

また、この時期を過ぎてもどこの神社やお寺でも厄除けの祈祷を受けることはできますので、お世話になる神社仏閣に問い合わせ、時間や日にちを調整してなるべく早めに厄払い・厄除けにおでかけするといいでしょう。

まとめ

先行き不透明なコロナ禍の今、厄祓いが気になる方は多いです。災厄にとても合いやすいとされている厄年を知ることで、厄を少しでも軽くできることができたらと誰もが思います。

厄除けはお寺で、厄払いは神社でといわれていますが、どちらでも特別に大きな違いはありません。

一般的には1月1日~2月3日の節分の日までに厄払いを済ませるという習慣になっていますが、この時期を過ぎてもどこの神社やお寺でも厄除けの祈祷を受けることはできます。

お世話になる神社仏閣に問い合わせ、時間や日にちを調整してなるべく早めに厄払い・厄除けにおでかけください。3年間は毎年行ったほうがより安心だと思います。

今では、オンラインによる祈祷や自宅でできるお祓いなどもあるようですので祈祷される神社仏閣に問い合わせてみるのもいいかもしれません。

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