子供連れ潮干狩りに行くための準備!服装や持ち物 あると便利なものはコレ!


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こんばんわkanauyoです^^

潮干狩りは毎年4月中旬頃から夏場まで続くイベントです。

すでに計画中の方もいらっしゃると思いますが、

子供連れの家族で潮干狩りを楽しむためには
どんなことに気をつけて準備すればいいのでしょうか。

そんな悩みの方にもっていくと役にたつ
持ち物や服装などをまとめてみました。

参考になれたらうれしいです。

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潮干狩りを楽しむためには、それなりの準備が要りますよ。
何も準備ないで行くと、現地で

あ!しまった~ の連発になりますから (* ´艸`)クスクス

ましてや、初めての潮干狩りは
何を準備すればいいのかもよくわからい状態だと思います。

今回は、具体的に家族で潮干狩りに行くための服装や準備について
お話しします。

 

■潮干狩りの準備 <食事編>

飲み物や食べ物

長時間の作業になりますので、のども渇きますしお腹も減ります。
子供がいる場合は、必須です。
ペットボトルや水筒などに水分を用意してでかけましょう。

近くに売店や自販機、コンビニなどがあれば
そこで食べものや飲み物を買うこともできますが

砂だらけでお店に入るのも気が引けますし、
自販機やコンビニでも、目的のものは売り切れてたりする場合もあります。

やはり、家族で行くなら手作りのお弁当なんかが
レジャー気分も満喫できますよね~

また家ではあまり欲しがらないのに、
チョコレートやビスケット等、甘いものが欲しくなるという方も多いです。

子供にも甘いものがあると、喜ばれます。(゚∀゚ノ)ノキャー 

お弁当を持って行き、潮干狩り後に家族で食べるというのもいいですね。

手袋やごみを持ち帰るゴミ袋も持参していきましょう

■潮干狩りの準備 <服装編>

長袖の服

潮干狩りの場所は、もちろん海辺 笑
5月のゴールデンウイーク当たりともなれば、日中はかなり日差しをきつく感じますが
海の水は冷たいです。
何時間もいたら体が冷える時も多々あります。

季節にもよりますが、半袖でも充分なくらい暑くても
長袖の方が絶対いいですよ~ (;´∀`)

海辺は、微妙に海風で寒く感じるんですよね。
なので、日焼け対策と防寒を兼ねて長袖をもっていきましょう。

半ズボン

長ズボンやジーンズで行って、
海に入ると、裾を捲し上げて海に入る人とかいますが
絶対の確率で濡れちゃいます。

なので、半ズボンの方が
何かと便利です。

半ズボンに抵抗がある方は、
厚手のジーンズよりも、
ジャージーや柔らかい素材のパンツの方が裾を折りやすいでしょう。

子供の場合も同様です。
大人よりもっと確実に濡れます (^_^;) 

いっそのこと、水着を着せるという手もあります。
潮干狩りは基本海水浴みたいなものですからね。

バスタオルや着替え(下着も)も用意して
子供さんには半ズボンや水着を着せてあげてください。

帽子

帽子も、紫外線や日焼け対策と日射病対策です。
お洒落とは少しかけ離れてしまうかもしれませんが
つばの広い帽子を必ず持っていきましょう。

海風は時折、強くふく場合もありますので
ゴムつきの麦わら帽子とかを用意するといいですね。

ビーチサンダルや長靴

海に素足で入ると、
海中の石ころや貝がらの破片などで
足の裏を怪我する場合もあります。

水に濡れてもいい、ビーチサンダルや
長靴などを履いて入ってくださいね。

タオル

潮干狩りに夢中になると、長時間の日差しを浴びるため
案外汗もかくものです。

首にタオルを巻いておくと、
汗もふけますし、万が一、顔に海水がかかった場合もふけますよね。

タオルを首から垂らしていると、
何かの拍子にスルリと抜け落ちる場合もありますので
必ず、首に巻くことをお勧めします。

女性の場合だと、首の日焼け防止になりますしね。

レインコート、合羽(かっぱ)

少し天候が不安定な時に、もっていくと役に立つアイテムです。
小雨の時や、濡れてしまっても上から着れば、寒さをしのぐことができます。

お子さんがいらっしゃる方や水に濡れるのも気にせず、潮干狩りする!という方は、
念のために持って行ってもよいかもしれません。

おもちゃ

小さい子供連れで行く場合、
ずっと貝堀り出来てれば良いのですが、
途中で疲れたり、寒かったり、アサリが取れなかったり・・・と

子供の集中力はそんなに続きません。

貝掘りに飽いたりした場合にも
砂遊びができるおもちゃとかがあると助かりますよ。

ボールとかトランプとか
スケッチブックと色鉛筆とかも全然OKです。

絵をかいて遊んだりも出来ます。

日頃から遊び慣れてるグッズやおもちゃがあれば
一緒にもって行った方がいいと思います。

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■潮干狩りの準備 <グッズ編>

クーラーボックス

GWは気温もぐっと上がり高くなってくるので保冷剤を入れた
クーラーボックスがいります。

前日から凍らしたペットボトルをクーラーボックスに入れて持っていけば、
採ったアサリを新鮮な状態で持って帰れますよ♪

帰りの道中にファミレスなどに寄って食事をとる場合も
安心です。

熊手

これは絶対要ります。
コレがないと始まりませんから 笑

熊手は100均ので十分いけますよ。
家族の分を用意となると、何個もいりますから
熊手は100均で用意して節約しましょう ٩(ˊᗜˋ*)و 

バケツやザル、網

バケツ、ザル、網も100均でどうぞ。

ザルや網は貝が落ちない程度の網目を用意しましょう。
貝を選別したり、洗い流すときに使います。
ある程度溜まってきたら、海水でゆすいで砂を落とし、
その後バケツへ入れると効率的ですよ!

折り畳みのイス

これも必須かな?

潮干狩りの長時間の作業は、結構腰に来たりして疲れます。
下は、水浸しなので座れませんよね。

そんな時に役に立つのが
折り畳みのイス!

これも、
100均で売ってますよ~ ٩(ˊᗜˋ*)و 

でも、実際潮干狩りをするには、移動するたびに持ち歩かないといけないので
あまり使えないみたい…

子供とその場で遊ぶにはいいかもしれませんね。

持ち帰り用の容器

貝をもって帰るための容器を用意しましょう。

一緒に海水も入れて持ち帰るため、
水がこぼれないふた付の容器がいいですよ。

クーラーボックスがいいでしょうね。

ペットボトル2本

ペットボトルは、海水を入れてもって帰る時に使います。

なるだけ大きめの2ℓくらいのペットボトルを2本ほど用意します。

貝は自然の海水の方が、うまく砂を吐き出してくれます。

なので、人工的に塩水を作るより、
海水を使った方がいいのです。

採った場所で軽く洗って表面的な砂や泥を落し、
ヒタヒタまで海水を入れて持ち帰ります。

家に着く頃には、大半の貝は砂が出てると思いますが、
一部には砂だしできてない貝もあります。

残ったアサリは、クーラーの海水を使うのではなく、
ペットボトルに汲んだ新しい海水で水没するほど浸けて、
一晩おくとまず殆ど問題ないでしょう。

部屋を暗くして、水が飛びちらないように、新聞紙を乗せて、
お風呂場などで砂出しをやった方がいいでしょう。

もう1本は、ペットボトルに真水を入れて現地へ持っていきます。
潮干狩りの後、手足についた砂や泥を落とすことが出来ます。

潮干狩り場でも、洗い場はありますが、
帰りは長者の列…

家から持ってきた水入りペットボトルがあれば
並ばなくていいですし、手間も省けます ٩(ˊᗜˋ*)و 

バネ秤(はかり)

有料の場所では、取った重さで料金を支払います。
お金を性格に把握したい場合などは持って行った方がいいですかね~
しかし、かさばるので本当に必要な時にもっていくようにするといいでしょうね^^;

以上でした~
ご家族で潮干狩りなんていいですね、
事故のないように楽しんできてくださいね *。(・∀・)゚*。

まとめ

楽しい潮干狩りになったらいいですね。子供さんが小さい場合は、こっそり取った貝を、そっと子供の周りに散らしてあげると見つけた時に大喜びするでしょうね☆ そして、広い浜辺で迷子にならないように家族でしっかり見守ってあげてください。

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