八坂神社の初詣!ご利益いっぱいの見どころと混雑時間 アクセスと駐車場は?


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もうすぐ2016年 申年です。神様に新年のあいさつと祈願の初詣にいきましょう。京都の八坂神社は全国から参拝に訪れる人気の神社です。

厄除け、恋愛運など、人気の神社でありがたいご利益をいただけます。

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■八坂神社(やさかじんじゃ)とは

八坂神社(やさかじんじゃ)は、京都府京都市東山区祇園町にある神社。二十二社(下八社)の一社。旧社格は官幣大社で、現在は神社本庁の別表神社。全国にある八坂神社や素戔嗚尊を祭神とする関連神社(約2,300社)の総本社である。通称として祇園さんとも呼ばれる。7月の祇園祭(祇園会)で知られる。

 

日本三大祭の一つである祇園祭は、869年(貞観11年)の疫病流行の際、
八坂神社の神様にお祈りしたことが始まりで、地元では「祇園さん」と呼ばれ親しまれています。

■八坂神社のご利益は?

縁結び、厄除け、無病息災、商売繁盛

御祭神は、素戔嗚尊(すさのおのみこと)、櫛稲田姫命(くしいなだひめのみこと)、
八柱御子神(やはしらのみこがみ)の3柱です。

あらゆる災厄の象徴でもある八岐大蛇を退治した素戔嗚尊(すさのおのみこと)を祀っています。

八坂神社は恋愛のパワースポットといわれています。

境内には、「美御前(うつくしごぜん)社」というのがあり、
とても美しかった命たちにあやかって「きれいになれますように」「美人になれますように」と、
多くの女性たちが全国から参拝に訪れます。

もちろん京都の舞妓・芸妓さんなどにも人気。

美御前社の前には、美肌効果があるという美容水があり、
容器を持って立ち寄れば持ち帰ってもいいそうですよ♬

その他、良縁を授ける神様として有名な縁結びの大國主杜(おおくにぬしのみこと)、悪縁を断ち切りたい方には「刃物社」、
商売繁盛の蛭子社
も目が離せません。

 

■八坂神社の見どころは?

大晦日19:30頃~1月1日 早朝5:00にかけて 白朮(をけら)祭があります。
年頭にあたり病気、災難を除き幸福を祈るお参りです。

ご神火が境内につるされた灯篭に灯され、人々の願いを記した「をけら木」がらの「をけら詣り」は
京都の正月を代表する風物詩になっています。無料です。

1月3日には、9時「初能奉納」 13時には、正月の恒例行事「かるた始め式」が行われます。

小倉百人一首を読み上げる声の中、
平安時代の衣装をまとい、かるた姫に扮した女性や童子姿の子供たちがかるたを取り合います。
ニュースでよく取り上げられています「かるた始め式」はここ八坂神社から中継されているんですね。

では、せっかく初詣にきたついでに
八坂神社にある重要文化財も見ていきましょう♪

◆重要文化財
・楼門 – 明応6年(1497年)
西楼門とも称する。本殿の西方、四条通りの突き当たりに建つ切妻造の楼門(2階建て門)です。
八坂神社のシンボルともいわれるほど、有名ですね。

・本殿 – 承応3年(1654年)
一般の神社では別棟とする本殿と拝殿を、八坂神社では、1つの入母屋屋根で覆った独特の建築様式をとり
「祇園造」と言われています。

・石鳥居 – 本殿南側の正面入口に立つ医師の鳥居です。
正保3年(1646年)建立され、寛文2年(1662年)の地震で倒壊後、同6年(1666年)に補修再建されました。

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■初詣の参拝ルートと楽しみ方は?

参拝ルートは特に決まっていませんが、
四条通りに面してる門は八坂神社の象徴とされていますが、実は西楼門です。

正門は南楼門ですので、参拝は正門からの南楼門から入るのが正式なのですが、
12月31日~元旦にかけては、西楼門から東向きの一方通行になります。
混雑が解消されると南楼門からの参拝もできるようになります。

石鳥居 → 南楼門 → 本殿 → 美御前社・大國主杜など → 蛭子社 → 西楼門 

が 参拝の正式ルートなんですが、一方通行が解除されたらの話になりますね。

まず最初の石鳥居は日本の重要文化財です。
江戸時代以前の石鳥居の中では最大で形式は明神鳥居です。
ここは、江戸時代の地震で一度倒壊しましたが、、1666年に補修再建されたんだそうです。

八坂神社の正門、南楼門は参拝の際にはここから参入し本殿へと向かってください。
ただし、大晦日は出入り禁止になり、出口専用になります。

本殿の前に来たら、二拝二拍手一拝でお賽銭を投げ入れ、祈願してくださいね。
参拝のやり方はこちらの記事を参考にされてください。

 

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境内には、平忠盛のエピソードが残る忠盛灯籠(ただもりとうろう)や、
縁結びの神様の大國主杜、美の神様の美御前社(うつくしごぜんしゃ)などがあります。

本殿から美御前社に回る途中に湧いている「祇園神水」を飲んでから美御前社に参拝すると
美人になれるご利益があると舞妓・芸妓さんなどに人気ですよ。

美御前社の前にも「美容水」という水が湧き出ており、
湧き出ているご神水は美容に良い水として人気です。
飲めませんので、顔に少しだけピタピタつけてみるのもいいかも・・・
もって帰ってもいいそうですよ。

縁結びの神様の大國主杜では、ハートの絵馬を書いたり、
記念の写真を撮ったり、おみくじを引いたりしてご利益いっぱいもらってくださいね。

 

■お守りも忘れないで

八坂神社でお参りしたらお守りも買ってみてください。
この一年間、あなたを守ってくださいますよ^^

・勝守り…勝負事にはぜひ持ってみたい。
・美守り…美しくなりたいですね。
・良縁成就お守り…良い出会いに恵まれますように。
・しあわせまもり…「愛」「幸」の言葉が入った、かわいいハート型のお守りで「愛」「幸」の言葉が。

このほかにもいろいろありますが、あなたの願い事に合わせて
八坂神社のお守り買ってご利益授かってくださいね。

 

■参拝の込み具合は?空いてる時間帯は?

例年、大晦日から正月三が日の全国からの参拝者は約100万人と言われています。
2015年は105万人でした。

大晦日~元旦3時4時くらいまではかなり混みます。
毎年、三が日の昼間3時頃までも、大混雑です。

口コミや検索で調べてみると、
早朝4時~6時にかけての初詣。
又は1月2日、3日の夕方から出かけられると比較的空いてるということがわかりました。

八坂神社は終日開いてますから、三が日を避けて4日、5日に行かれてもいいですよね。
屋台も350店は出ますし、5日まではやってるようです。

せっかくの初詣ですもの、屋台巡りもゆっくり楽しみましょう。

周辺の道路ですが、大晦日から三が日は、交通規制があるため、
混雑や渋滞する時間は覚悟が必要かと思います。

 

■八坂神社に駐車場はある?

12月31日には駐車場は使えません。
また正月三が日は特別料金になり1時間1000円になります。

通常は境内に40台収容の駐車場があり、料金も1時間600円なのですが、
お正月ということで高いですね^^;

近くに駐車場がないのか
八坂神社周辺の駐車場を調べたら2か所の駐車場が見つかりました。
料金も手ごろで収容台数も多いです。

【京都市鴨東駐車場】

住所:〒605-0076 京都市東山区川端四条上る川端町181番地
TEL:075-551-2034
営業時間:24時間営業
駐車料金:普通車 30分迄毎に200円/(2:00~7:00)60分迄毎に200円
収容台数:普通車131台(ハイルーフ30台)
◆1日券(入庫から24時間)3,800円
※出庫のご精算までに管理事務所にてご購入ください。
◆時間帯券(20:00~3:00)1,500円
※出庫のご精算までに管理事務所にてご購入ください。

【京都市円山駐車場】

住所:京都市東山区祇園町北側
TEL:075-541-6371
営業時間:24時間営業
駐車料金:普通車30分迄毎に250円 自動二輪30分迄毎に100円
収容台数:134台

●八坂神社(やさかじんじゃ)
所在地:京都府京都市東山区祇園町北側625
参拝時間:12月31日 終日可能、1月1日 終日可能(授与所は~22:00)、
1月2日・3日 終日可能(授与所は7:00~22:00)
参拝料:無料
アクセス:【電車】JR京都駅から市バス約30分「祇園」下車徒歩すぐ
阪急京都線河原町から徒歩約8分、または京阪電気鉄道祇園四条駅から徒歩約5分
【車】京阪祇園四条駅より四条通りを東へ徒歩8分
駐車場:12月31日は使用不可 通常(10:00~17:00)
台数:40台 1時間 600円 三が日は特別料金1000円
※ご祈祷を受けられる方、常磐新殿喫茶室をご利用の方には1時間の無料券あり。
※大型バスの駐車場はありません
※駐車場は12月31日は使えません
お問い合せ: 075-561-6155

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まとめ

例年、大晦日から正月三が日はどこもいっぱいですね。八坂神社は全国から参拝者が訪れますので、さすがに規模も大きく屋台の数も多いです。駐車場や周辺道路など大変混雑するので公共交通機関の利用がお勧めです。

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