家でも簡単に老舗の味ができる美味しいおでんの作り方


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寒くなってくると「おでん」が食べたくなります。最近はコンビニにもおでんが売ってありますよね。
コンビニのおでんは食品添加物が多いと聞きます。

おいしいおでんはやはりお家で食べたいものですよね。
家庭でも美味しいおでんの作り方をご紹介します。

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大正四年創業、東京・浅草の下町で愛される『大多福(おたふく)』五代目・舩大工(ふなだいく)栄さんより教えていただきました。
コレで、お店並みの美味しいおでんが出来ちゃいますよ。

 

■たっぷりのつゆで量をたくさん作る

まずは、たっぷりのつゆで量をたくさん作ることです。

たっぷりのつゆで作れば、煮崩れしにくくなりますよね。
つゆを多めに作っておけば、煮詰まっても注ぎ足せるので、味も変わりにくくなります。

具材もたくさんの方がおいしいです。
ひとつひとつの具材からそれぞれ違うだしが出て、それが合わさって、
なんともおいしい味わいになりますよ。

冷める時に具材に味が入るので、味がしみにくい、大根、卵、こんにゃくの3品は、
あらかじめ下ごしらえをしておくことで、出来上がった時の味が全く違ってきます。

下ごしらえの後つゆで煮て、そのまま一晩置いて冷ますと味が中までじっくりしみ込みますよ。

 

■つゆの黄金比は?

つゆの比率は、だし:みりん:薄口しょうゆ=7:1:1

やや薄く感じたら、あとは好みでしょうゆや塩、顆粒だしなどを足して調整してみてください。

隠し味として酒を加えると、つゆの味がまろやかになります。
それぞれの具材のうまみを上手に引き出してくれるので、酒もつかいましょう。
量はだしに対して1割弱が目安です。

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■牛スジよりウインナー

おでんに牛スジは必須とのことで、みなさん入れてる方は多いですよね。
しかし、おでんの味だけを考えるなら、
肉のうまみが簡単に出る粗びきのウィンナソーセージでOKなんだそうです。

なんだか変な味になってしまいそうで怖いんですが、
これがまた良い味を出してくれるらしいです、意外でした・・・・

ウインナは肉のうまみが詰まった、皮つきのものがおすすめとのこと。

我が家は、スジ肉が大好きなので、、、ウインナーなしで… ( ̄▽ ̄;)えへ

 

■練り物は20分前に入れる

練り物から出る甘みはおでんの味を深くしてくれますよね。
味が染みて少しふやけた感じが私は好きなんですが、
うまみは練り物の表面から出るので、煮る時間は20分ほどで充分とのこと。
煮すぎると練り物自体のうまみがつゆに流れ出てしまい、薄くなってしまうんだそうです。

はんぺんは煮込むとふくれた後、ぺちゃんこにしぼんでしまいますよね。
ふわふわの食感を味わうには、食べる直前に鍋に加え、温めるくらいでちょうどいいということです。

いかがでしたか?
主婦として何回もおでんを作ってきたはずなのに、
スジ肉の代わりにウインナなんて、ほんとビックリです。

しょうが天はむしろ入れなかったんですよね、私… (;´_`)

これから寒さも厳しくなる季節です。
みなさまも、早速おでん作ってみてくださいね~♪

PS:
ウインナとショウガ天なんですが、思い切って入れてみました。

すると


本当に旨い!
美味しいんですよ (*˘︶˘*).。.:*♡

スジ肉ももちろん入れましたが、
なんというか、味に深みが出るっていうか、
本当に老舗の味っぽい~

冷えたビールとおでんで最高に美味しかったですよ ٩(ˊᗜˋ*)و

 

まとめ

おでんは各家庭やお店によっても随分と味が違いますね。今からの季節おでんは必ず食卓に出てきます。牛スジの代わりにウインナ、しょうが天を加えるだけで不思議とおでんの香りと味が深くなるんだそうです。ぜひ作ってみてくださいね~(^^♪

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