大阪造幣局の桜の通り抜け2017の見頃 期間 混雑 アクセス 屋台などをご紹介♪



毎年4月に開放される大阪造幣局の桜の通り抜けは、ソメイヨシノとは違った珍しい八重桜が見れるということで毎年多くの人で賑わう桜の名所です。
まだ行ったことがない方のために桜の通り抜けの時期や混雑、最寄り駅、出店などについてご紹介したい思います。

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■桜の通り抜けの時期や時間と区間は?

造幣局の桜の通り抜けは、年に1度、
それも1週間だけなので、大変な混雑になります。

今年の開催時期が決まりましたね。

2017年は
4/11(火)~4/17(月)の1週間です。

そして、大阪造幣局の桜の通り抜けですが、
入り口は造幣局の南側のみとなりますので注意が必要です。

・南門から入場(夜8時30分閉門)
・北門から退場(夜9時に閉門)

平日 朝10時~夜9時
土・日 朝9時~夜9時

造幣局構内の大川沿いの約560mの通路を
約350本の桜を見ながら通り抜けていきます。

通り抜けは一方通行なので、写真を撮るのにしばらく立ち止まるのはOKですが
その場での滞留は認められていません。

ところてん式に押し流されて、
桜の通り抜けの所要時間は約30分程でした。
 

■大阪造幣局の桜の通り抜けの見どころは?

毎日何気なく使う100円玉や10円玉。
これらの硬化を作っているのが造幣局です。

日本では、3か所の造幣局がありますが、
そのうちの一つ。

ここ大阪造幣局で有名なのが「桜の通りぬけ」です。
毎年4月半ばの1週間、造幣局構内旧淀川沿いの通路を一般解放されます。

まずは、お金がつくられている場所で
お花見ができるというのがちょっとワクワクしますよね ((´∀`))

造幣博物館には、本物の大判、小判や
造幣局で初めて作られた20円金貨や50銭銀貨、
幻の陶貨などレアなお宝が多数展示されています。

中でも、大阪城落城の際の遺物といわれる「竹流金(たけながしきん)」は、
ここ造幣局だけ。

豊臣秀吉がつくらせた天正菱大判は、現存するのがわずか数枚といわれ
大変貴重なものとなっているんだそうです。

また体験コーナーでは、その日につくられた硬貨も
「本日出来立てのお金」として見せてもらうこともできます。

ただし、年末年始と桜の通り抜けの期間はお休みなので
残念ですが 桜の通り抜けの期間は見ることができません( ̄□ ̄;)

時期をずらして貨幣の歴史や秘密を探りに、ぜひ一度おとずれてみるといいですよ♪

造幣博物館
住所:大阪市北区天満1-1-79
入館料:無料
TEL:06-6351-8509
URL:http://www.mint.go.jp/enjoy/plant-osaka/plant_visit_museum_h.html

 

浪花の春の風物詩といわれる、この花見は
毎年4月の中旬ころに開催され(気候によって変動)
1883年に「市民とともに桜を楽しもう」と一般開放をスタートさせたのが始まりなんだそうです。

「関山」「普賢像」「松月」など大半は遅咲きの八重桜で
紅手毬や養老桜など珍しい品種が多く
、とても美しいんです。

普段見るソメイヨシノではなく、この八重桜を一目見ようと、
毎年大勢の花見客でにぎわいます。

混乱を避けるため、一方通行にしたために
「桜の通り抜け」と呼ばれるようになりました。

 

■桜の通り抜けへの最寄り駅は?

大阪造幣局の桜の通り抜けですが、
入り口は造幣局の南側のみとなります。

大阪造幣局桜の通り抜けへの最寄り駅は下記の4つです。

1、 地下鉄谷町線「天満橋」駅(2号出口)徒歩15分くらい
2、 京阪本線「天満橋」駅(京阪東口・2号出口)徒歩15分くらい
3、 JR東西線「大阪天満宮」駅(JR2号出口)徒歩15分くらい
4、 JR東西線「大阪城北詰」駅(3号出口)徒歩15分くらい

最寄りは天満橋ですのでそこから行くのが一番便利ですね。

地図で見ると造幣局正門からはJR東西線「大阪城北詰」駅が近いですが、
桜の通り抜けは南側から北側への一方通行になっており、
桜の通り抜けの入り口である造幣局南側から近い最寄り駅となると、上記の4つになります。

上記の4つの駅ならどの駅からも徒歩15分くらいなので、
現在お住まいの地域から乗り換えしやすい路線や駅を選んでみてください。

私たちは車で行き、近くの有料駐車場へ車を止め、造幣局北側から入りました。
もちろん一方通行のため、北側は出口になりますから当然入れません。

そこでちょうどお昼時だったので、まず、北側の屋台から入場して
屋台を楽しみながら南側の桜の通り抜け入口方面に移動することにしました。

そして南側入り口から通り抜けを楽しみ、
北側出口から退場して、パーキングへ戻ったわけです。

そんなこんなで交通手段や行く時間帯によっては、
行き方を変えてもいいんじゃないかと思いますね (* ´艸`)

それにしてもこの時期、大川沿いはどこも桜が満開で綺麗なんですよね~
散策を兼ねながら造幣局周辺の桜を楽しんでみるのもいいですよ♪

 

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■桜の通り抜けの屋台は?

造幣局の桜の通り抜けに行ったら、
ぜひ屋台も回ってみてください。

桜の通り抜けの時期には、
となりの川端に屋台がズラ~っと並びます。

私たちは、お昼に出かけたのですが
昼食を屋台(出店)でとりました。

お座敷とかもあり、お昼からお酒を頂きながら
おでんやたこ焼きを食べましたよ。

通り抜けの開園と同時に昼夜やっていますので
お弁当持参よりも、むしろ屋台を楽しもう~と割り切った方がいいかもしれません…(〃艸〃)ムフッ

営業時間ですが、
桜の通り抜けの開園時間に合わせて昼夜ともにやっています。

通り抜けの閉門ギリギリに入られた人が
約30分ほどかけて桜を鑑賞して屋台に流れてきますから
屋台は通り抜けの閉門時間から1時間ほど長く営業されています。

通り抜けの閉門時間+約1時間ほど と覚えておくといいでしょう。

桜の通り抜け:平日 朝10時~夜9時 → 屋台は~夜10時前後まで
桜の通り抜け:土・日 朝9時~夜9時 → 屋台は~夜10時前後まで

また、造幣局の通り抜けも、まだ見ている人がいれば、
すぐ閉めてしまうことはありませんし、

北門は閉まっても、
屋台のある「公園降り口」は北門の少し手前なので屋台には行けます。

ここは、落ち着いて屋台を楽しんでくださいね。

この時期、造幣局の花見と屋台は
大川という川沿いの公園にあるためか寒いんですよね。

大阪名物たこ焼きやお好み焼きだけでなく、
屋台のおでんもおすすめですよ^^
 
以上ですが 
大阪造幣局の桜の通り抜けは、一度は訪れてみて欲しい花見スポット。

遠方からお越しの方は、大阪周辺のホテルや観光スポットを【楽天トラベル】で探すことができます。

では、ステキなお花見を楽しんでくださいね ٩(ˊᗜˋ*)و

 

●大阪造幣局桜の通り抜け
住所:大阪府大阪市北区天満1-1-79
本数:約350本
開催時期:4月中旬(毎年3月中順に発表)
開催時間:10:00~21:00(土日は9:00~21:00)
料金:無料
駐車場:なし(近くにパーキングあり)
アクセス:【電車】大阪市営地下鉄谷町線・京阪本線天満橋駅~徒歩15分
【車】阪神高速12号森口線南森町IC~約2km
TEL:050-5548-8686(8:00~21:00)

 

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まとめ

日本のお金が出来る大阪造幣局の桜の通り抜けにお出かけしてみてください♪
珍しい品種が多く、毎年大勢の人出でにぎわいます。
一方通行ですから初めて行く方は注意が必要です。
そして大阪へ出かけて造幣局の桜の通り抜けをしたら、
ぜひ屋台も回ってみてくださいね。
通り抜けに30分、屋台にもそれ位かそれ以上の時間を見ておくといいでしょう。

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